初入院! 4
2001.07.30
今日は絶食。
検査の為だ。
水もいかんと言われる。
これが結構、きつい(苦)
後でネットで調べて分かったことだが、飴とかなら良いらしい。
聞いときゃ良かった。
採血して、しばし待つ。

んで、検査待ちでごろごろしている11時頃。

ナース「退院していいって」

私「…は?」
検査もせずに何事? と思ったら、血液検査が良好だったので、取り敢えず退院許可が出たと言うこと。
「お腹空いたでしょ? すぐ持ってくるからね」
と、看護婦さん。
ええ、空きましたとも。
んで、綺麗に平らげましたとも。

30分後には、昼食が出るというのにな(呆れ)
迎えに来てくれるよう、親に慌てて連絡。
お昼は食べたい物だけ食べる。
その後、着替えたり荷物を片付けたりして待つが、平日と言うこともあり、仕事を持ってる親はなかなか来れない。
ので。

一人で退院した(爆)
んで、即行家に帰り、シャワーを浴びる。

くぁーっ。さっぱりしたーっ!(爽)
シャワーを浴びている間に来た親に、

「一人で入院して、一人で退院するヤツ…( ̄△ ̄;)」
と言われる。
しょーがないじゃんかー。
退院が決まったのに、病室にいるのって、居づらいんだよう。
お医者さんに、「美味いもん食え」と言われたことを伝えると、

「やっぱり…( ̄△ ̄;)」という顔をされる。
どーいう意味かね?
後日、親がウナギを持ってきた。

美味い物=ウナギという発想が、実に庶民的で良い(謎)
大事を取って、8月1日まで仕事は休むことにする。
2001.07.30 00:00 | 固定リンク | 診察日記
初入院! 3
2001.07.29
今日は何にもない日。

お医者さんも休日だしね。
でも起きる時間は同じなんだよ(だれだれ)

初めてリアルタイムでガ○レ○ジ○ー見たわ(笑)
ロ○ガだっけ? 主人公達より格好いいじゃーんとか思いつつ、そのままア○トへ。
…もう、いい。コレ。ワケ分かんない(生温い目)
お子様達はこれでいいんだろうか。
ク○ガの方が、途中から見ても面白かったのに。
最初から見とけば良かったぜ、ク○ガ。
今じゃパッキンなにーちゃんだが(苦笑)

デ○モンも見るつもりだったが、再び点滴のため、中断。
抗生物質を入れてるらしい。
1時間もしないで終わるけど。

お風呂に入れないので、せめて頭だけでも洗わしてもらえんじゃろかと相談。
OKが出たので、即行風呂場へ。
取り敢えず、さっぱり(嬉)

昼食はパンでした。マーガリンとイチゴジャムがついていたので、両方使う(←雑食)
カットフルーツが出た。これは良かった。
牛乳以外、初めて残さずに食べきった。

実は私は牛乳が飲めん。
好き嫌いじゃないんだ。

どちらかというと、好きなのだ。
1週間で、一人で1リットル空けるくらいには。
ところが、いつの頃からか飲むと腹を下すようになってしまったのだ(ガーン…)
元々アジア人種は牛乳に対する免疫が低いそうだが、よもや飲めた人間がその後飲めなくなるとは思いもしなかった。
かーなーりーショックである。
牧場にいっても、絞り立てが飲めんのよ(涙)
飲みたいのに飲めない、

この悔しさを分かっていただけるだろうかっ(握り拳)
…あ。
話が逸れた。

その後、再び親が来る。
何度も申し訳ないなーと思いつつ、絶対月曜には退院するつもり(←自分は)
だってさあっ!

8月に、みんなと大阪へ遊びに行くんだよ!
手術なんてやってられるかーっ!!! (超切実)(←やるのは医者)
夕方、友人のKさんとRちゃんがお見舞いに来てくれた。
Rちゃんに、旅行費の納金も頼んであったので、報告を受ける。
何しろメンバーの中で、大阪に行ったことのある人間は、私だけだ。
私が行かんと、全員路頭に迷うことになる(←大袈裟)。
「絶対、退院しろ」という厳命を受ける。

夕飯。…忘れた。
でも、大体食べたはず。

9時就寝。
したら、だ。

また泣きやがんのだああっ!(T△T)
寝不足再び(ばったり)
2001.07.29 00:00 | 固定リンク | 診察日記
初入院! 2
2001.07.28
6時起床。

…はえーよ(寝ぼけ眼)
採血したっけな?

7時半頃、朝食。
でも一口くらいしか入らない。
どういう食事だったか忘れた。
再び内診。
その後はずっと寝てたかな?

途中で親が差し入れを持ってくる。
昼食は確か鮭だったはず。
結構、味付いてました(喜)

夕飯はうろ覚え…。
あ、やっと点滴外してもらった!(嬉)
痛みもかなり治まったので、散歩に出掛ける。
売店は棚卸しで休みだった(涙)

9時就寝。
そしたら、だ。

うるせーのよ、がきんちょがっ!( ̄▽ ̄+)
夜9時半頃から泣き出して、延々夜中の3時くらいまで!(そこで私の意識が途絶えた)
途中、泣きやんだりもしたんだが、なんか思い出したように泣き始めるのだっっ。
普段なら、「うるさいんじゃ、うりゃあっ!(ちゃぶ台返し)」となるところだが、怒る前に、そのバイタリティに驚いてたりして。
…あり?
よく聞けば、新生児じゃない声。
後で聞いたところによると、どうやら溢れた(?)小児科の子供が、隣りに居たらしい。
泣き喚くたび、看護婦さんが宥めにかかる。
ほんとうに、大変だ。看護婦さんて(尊敬)
2001.07.28 00:00 | 固定リンク | 診察日記
初入院! 1
2001.07.27
「…し、死ぬ…(汗)」

朝起きたら、かなりの腹痛。
このままではマジでヤバかろうと、医者に行くことにする。
職場に遅刻する旨連絡。
25日頃から生理が始まってたので、安直に生理痛だと思ってた。
でも確かに夜、寝返りを打てないほど痛みが酷くて、「寝かせてくれ(涙)」と呟いたこと度々。
痛みが緩くなった頃合いを見計らって、自分の運転で、いつもの産婦人科へ。

「ずいぶん痛みが酷いみたいだから、胃腸内科、紹介するから」
と言われて、再び移動。
腹抱えて、知らない病院まで自分で車を運転したさ(涙)
そしたらそこは、ナビに載ってないのよう(滝涙)
地図を書いてもらい、なんとか到着。

「盲腸じゃないね。やっぱり産婦人科かなあ?」
首を捻る医者。
痛みが酷かったのは、左側。
内臓反転してない限り、盲腸は右側なので、胃腸内科ではないと言われる。
んでもって更に移動が決定。
もう一度さっきの産婦人科に行くか、それとも、もう一つの医者に行くか、と聞かれ、結局別の医者に行くことにする。
だっていつものとこで分からんかったのよ?

また行っても分かんないんじゃねーの?(怒)
紹介してくれたところは、準総合と言ってもいいくらい、大きな病院。
そこで友人も出産してたりするので、何かあっても聞くことが出来るという安心感もある。
取り敢えず内科に直行。
外来時間ギリギリだった上、かなり混んでたけど、急患扱いで診てもらえたので、すぐ入る。
ところが、そこでもやはり「ちょっと違う」。

違う? 違うって、何が?(汗)
しかしこちとら、歩くのも精一杯な状態なので、聞くことも出来ない。
すぐにレントゲン、エコー、採血、採尿、MRIをとる。
痛みで朦朧としていたため、順番不明。
その上歩くのもやっとだったため、初車椅子。
看護婦さん、お世話になりました(ぺこり)
あちこち連れてってもらってしまった。

レントゲンは、身体を真っ直ぐに横たえるのがちょっと大変だった。
お腹抱えてる方が楽だったからね。
それでも何とか撮る。

つか、撮ってもらわねば、先に進めん。
我慢に我慢を重ね、ようやく終了。

エコーしてたとき、担当の先生が「あれ?」と首を傾げる。
…せんせえ。患者の目の前で首を傾げられるのは怖いんですけど(汗)
戦々恐々としている中、更にもう一人先生追加。
おそらく担当の先生より上の先生と思われる。
二人で画面を見ながら、「これ、そうですよね?」「あ、見えますね」とか話してる。
その時は、不安というより原因が分かり始めたようで、安心した感じ。

採血、採尿した後、そのまま点滴。
何を入れられてたのか不明。
でも休んでる間に痛みが少しずつ治まる。
とは言っても、完全に無くなったワケじゃないけど。

MRIは20分ほど。
SFに出てくる冷凍睡眠装置のようなところに、足から入る。
音がうるさいから、ということでヘッドホン装着。
私は、これって完全に密封されると思ってたんだけど、そうでもなかったらしい。
なんか途中で「腕、もう少し上げて」とか言って、担当医が

いきなり腕を動かしたからΣ( ̄□ ̄;ノ)ノ
でも結構辛かった。
閉所恐怖症な人は、絶対無理だと思う。
その上身動き出来んしな(苦)

点滴つけたまま車椅子で産婦人科のある階へ移動。
原因判明。
何と、卵巣の中で出血していると言うこと。
血だまりがみかん大くらいまで大きくなっていて、それが内臓を圧迫している。
ほっとけば破裂。
しかし緊急手術することもなさそうなので、様子を見るために入院。
あ?

にゅういんんーっ?Σ(°□°∥)
ちょっと待った。
午後には仕事、行くつもりだったんですが。
私「あのう、せめて荷物を取りに行くくらいは…」

Dr.「自分で運転? 駄目(即答)」
即行で却下される。
そりゃそうだろう。
でも、私は一人暮らしなんじゃーっ(じたじた)
でもでも危なくて一人じゃ行かせられない、というので、仕方なく実家に連絡。
2時間ほど待ちましたか。
その間に、再び職場へ連絡。
後日分かった事ですが、対応してくれた人が、私が入院したことを誰にも言わなかったらしい(怒)
ちゃんと「入院することになったから、○○さんにも伝えてね」と言ったのに(怒)
これで万一のことがあったら、どうするつもりだ。
いや、それは自分も困るんだが(滝汗)

6時半頃、夕飯。
チンジャオロースでした。

食べたかった(T△T)
気持ちは食べたいのに、胃が受け付けない。
卵巣内の出血が胃も圧迫しているらしく、物を入れると痛むのだ。
仕方ないのでふて寝する。
そのうち思いついた物を、メモる。
いわゆる入院に必要なものだ。
食事するのに箸もコップもなく、ちと困った。
ここの病院は、個人的なものは全て各自で用意することになってるそうだ。
そりゃ、いきなり入院ですからねえ。準備なんてしてないっつーの。
結局、割り箸をもらったんだけど。
そういうこともあったので、必要と思われる物を書き出す。

7時頃、慌てて駆けつけた親に、担当医が説明。
子宮内膜症の疑い有り。
んで、出血した部分は、チョコレート嚢腫とかいうらしい。
このまま様子を見て、月曜までに治まらなければ、手術。治まれば退院。
その後「荷物取りに行く」と再び車を出させる。
つけていた点滴は、血液が固まらないような処置をして、針の部分を抜かないように、先の部分のコードを丸めて腕に貼り付ける。
しばしの自由じゃ(嬉)
うちに戻り、思いつく物を旅行鞄に詰め込む。

8時過ぎ頃再び病院へ。
親は帰宅。

9時、消灯。
寝られるか心配だったが、前日寝てないのですぐに眠れた(笑)
しかし完全に熟睡はできなくて、何度か看護婦さんが点滴を見に来たことを憶えてる。
点滴、うざいわ(嫌)
あ、幸いにも、個室でした。
2001.07.27 00:00 | 固定リンク | 診察日記

- CafeNote -