あー…( ̄△ ̄;)
2003.03.25
3ヶ月ぶりの病院でございます。
辛うじて迷うことなく( ̄△ ̄;)、産婦人科に辿り着き、そこで開口一番出会ったのは。

「この間は、ほんっとーっに、ごめんなさいねええっ!」
と言う、婦長さんらしき御仁からのご挨拶でございました。
そして会う看護士さん、のべつくまなく
「ごめんなさいーっ!」
「もう、あんなことないようにするから!」
「でもつい先日も2時間の上待たせちゃったりしたんだけどっ(汗)」

大丈夫か、G病院( ̄△ ̄;)
本日は午後診。
1時に入って全て終了したのは3時半。
因みに今回は待たされたんではなく、診察の時間がかかったのだ。
待合室で待たされたのはほんの30分ほど。
今回は私もちっと遅刻してしまったので、まあ、早くに呼んでもらえたと思う。

で、診察内容は普段通りのエコーと血液検査だったんだが…。
卵巣がね、前回よりも一回りほど腫れ上がっておってですね。

現段階で、9割方、再手術決定ゞ( ̄▽ ̄)
もう、2度目ともなると、ショックも何もありゃしません。
それどころか妙な具合に余裕ぶっこいちゃったりしてるもんで、

「…今度は微に入り細に入り観察出来るな(にやり)」
とか瞬時に思っちゃったりして(爆)

3月14日に激痛が走ったことなどを報告。
すると、やはり内膜症が関係しているらしい。
要するに、内部に溜まった血液の袋が、ふくれあがる段階でちょっぴし割れ目とか出来て、そこから溜まった血液が溢れ出す。
するとその溢れ出した血液が内臓に流れ出す。
しかしその血液は、本来既に無くなっていたはずの物で、成分としては良い物で有るはずがない。
それが内臓に影響して、痛みを引き起こすということだ。
たまーに、本当に稀にこういった激痛があったんだが、それが原因らしい。
そして溢れた悪い血液は、人体の神秘とも言うべき何でも吸収しちゃうぞシステムにより、体内に取り込まれる。
その時、取り込まれ方にちょっとした作用が働くと、癒着を引き起こす、というわけ。
だから周りの臓器が癒着してエラいことになる前に、いっぺん引っぺがすか、ということになった。

んで、一番厄介だったのは、

次の生理からリュープリン再開(T△T)
まあ、手術時に少しでも腫瘍が小さい方が、手術が楽だしな。
分るけどさー。
痛いんだもんよー(泣)

そして、5月2日に、術前事前調査としてMRIを受けることに。
これもさー、うるさいんだよなー。
担当医も、
「MRI、大丈夫? 人によっては受けられないんだよね~。閉所恐怖症とか、弱パニック障害とかねえ」
と心配げ。
確かにアレは、人によっては拷問にも等しいだろう。
私も痛みで朦朧としていたとはいえ、結構辛かった記憶がある。

いっそのこと、ヘッドフォンに音楽流してくれんかね?

あ、下手するとそのまま寝るか(笑)
もっとヤバいと、踊っちゃうか!ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ(←じっとしてなきゃいかん。コレがまた苦痛だったり)
とにかくこのMRIでかなり詳しいことが判明するので、手術の詳細はその後辺りかと思われます。

なので、今の段階では2つの選択肢。
リュープリン→手術(9割)
リュープリン→経過観察でピル使用(1割)

因みに生理痛で痛み止めを飲むことを聞いた担当医、前回は「大丈夫そうか」で特になにもせんかったが、今回は薬を処方してくれました。
で、錠剤の漢方も飲んでることを知るや否や、唐突にその薬について調べ始める( ̄△ ̄)
や、良い悪いではなくて、普通の薬剤所では錠剤は取り扱いがあまりないということで、あるかないかを調べてくれてた模様。
…いいんだけどさ。

まだ未開封の物が1ビンあるからさ。
何もそんなに慌てんでも( ̄▽ ̄;)

そんなこんなで、手術のことやピルのこと、薬のことなどを聞いていたために、時間がかかったのでした。

しかし、今は手術と言っても、腹腔鏡くらいなら2泊3日で退院できるとな。
尤も退院した翌日に、すぐ仕事に復帰出来るかと言ったら、そらいくら何でも無理だが(苦笑)
手術内容が以前の病院とは微妙に違うので、そこんとこも詳しくご報告出来ればと思います。
やるとしても8月頃。
それまでは再び1ヶ月毎に病院通い復活~( ̄‐ ̄)

次回、多分すぐ。
2003.03.25 00:00 | 固定リンク | 診察日記

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