MRIでご飯(謎)
2003.05.02
本日は兼ねてからの予定通り、MRIをしてきましたのだ。

9:00予定で8:30には来てくれと言われ、言われるまんま産婦人科で受け付けたら、
看護士「はい、では説明しますね」
という言葉と共に、

いきなり院内地図を手渡されたΣ( ̄△ ̄∥)
…検査受診の移動のために、専用の地図が用意されてるって…( ̄△ ̄;)

流石大学病院…というか、そもそも患者が迷うような建て方すんな。
地図を貰ったお陰で(←おい)、迷うことなくMRIの部屋へ。
そこで撮影にヤバいモノ(金属類)とか外し、検査着を着用。
前の病院では、パンツ一丁で浴衣もどきに着替えさせられたんだが、ここは違った。

上は普通のボタンならOK(金具のあるブラジャーは外す)。
しかしズボンが駄目なので、検査用のズボンに履き替え。
…私、こんな感じの色のシャツ、着てったんですわ。
したら検査ズボンはこういうような色だったんですのよ。

コーディネートしたわけじゃないから(きっぱり)
妙な一致に、呆れること1分。(←それだけかい)

すぐさま立ち直り、「9:00に呼ばれますから」というお言葉に、廊下の椅子で

待つこと10秒。
MRIって、20分くらいかかるんだ、と唐突に思い出し、トイレに駆け込んだのでした(爆)
だってさー、じっとしてなきゃならんのよー。

動くなと言われると、無性に動きたくなるだろうっ!(←謎断言)
少しでも大人しくしておく為には、余計な心配事は減らしておくべきなのだ。

すっきり晴れ晴れで再び待機で、椅子に座ること30秒。

ご指名がかかりました。(早/しかも時間になってない)
ところで。
このMRI用の待機場所(待合室というほどのもんじゃない。何しろ廊下に椅子が6脚あるだけだし)には、私よりももっと早くからいらっさったお客(違)がおったのだが、彼らはなんだったのだ…?
一向に受付やら何かする様子もないし、看護士も特に何も指示しないし。

…テレビ見に来てただけ?(首傾げ)
MRI室に入ると、毎度お馴染み(謎)冷凍睡眠装置が(←違)
しかし前病院と違うのは、足も頭も塞がれていなかったこと。
前は足下が塞がれていて、本当に「機械に入ります」状態だったんだが、ここのは頭から入って向こう側に出る直前でストップ。
要するに円筒の中に入るだけのシロモノ。

これ、エラい違いますねっ!
感覚的なモノなんだろうが、塞がれていないって事は、部屋の広さを実感出来る状態にあるってことで、結構気が楽でした。
前病院の時は、本当に袋小路に追いつめられた状態(自分で書いといて何だが、本当に謎表現だが分かってもらえるだろうか)で、その上ヘッドフォンも付けられたしで、凄い閉塞感があったのだ。
ここはヘッドフォンも付けないし、確かに視界は塞がれていたモノの、頭から足下まで空気が動く事が分かるから、開放感があってかなり楽に受けられた。

眠っちゃう気持ちが分かったよ、Mさんっ!(笑)
そして本当に眠っちまったよ、私っ(爆)
そら確かに夕べは遅くまでHPを弄くり倒してたさ。
上手くすればMRIの閉塞感を眠気で誤魔化せるかもしれん、とか思っちゃったよ、ついうっかり(←うっかり?)

閉鎖されていないってことは、音が外に漏れて大きくならないということだがら、ヘッドフォンの必要がないのも頷ける。

そして機械音がヘビメタのリズムに似てるな~とか暢気に思い始めたら、明日のイベントでは皆様にお相手して頂けるだろうかな~とか翌日の友人達との会合では4歳児とどうやって渡り合ったろかな~とか全然無関係な処までイッちゃってるウチに、気が楽だと感じたことが眠気を誘発したとも言えんこともない(←そうか?)
この病院のMRIは、結構大丈夫だと実感致しました。
でも出来ることなら二度と受けたくはないです。

何故なら私は仰向けで寝るのが苦手だから( ̄△ ̄;)

腰が痛くなるんだよ。
足が攣りそうになるんだよっ。
「変だよ、それ」と言われても、妙に緊張しちゃうんだよっ!(握り拳)
…その割にはしっかり寝たけどな。

とんでもなくお気楽なMRIを終了して、再び産婦人科へ。
今度はリュープリンの注射が待っている( ̄△ ̄)
まあ、前回のでそんなに痛くないことは証明済みなので、これはさほど気にせず終了。

そこで「何か問題あった?」と聞かれ、思い切り「腹減った」(←MRIの為、朝から何も口にしていない)…とは流石に言えなかったが(8割方言いかけた)、思い出したことがあった。
実は前回の注射後、奇妙な発作がありましたのだ。
手足のしびれと同時に、意識を失いかけたり(←何故「かけたり」かと言うと、「ここで眠ったらマズイ」と必死に起きてたから/笑)、胸部をぐるり一週する形で締め付けられるような痛みと、同時に耳が痛かったりとかいうことがあったんですね。
のど元過ぎれば何とやら。
その時は「今度病院に行ったら言わなくちゃ」と思ってたんだが、実際に担当医に問われるまでコロッと忘れとった(爆)

担当医もその話を聞いてリュープリンの投薬をちょっと迷ったんだが、取り敢えずまだ1回目だし、本当にリュープリンの影響なら何度も起こるはずだし(それぞれ1回しかなってない)、ということで続行。

んで。
聞いてみました、例の「抗アレルギー剤と子宮内膜症」の関係。
これは4月当初に、とある新聞に掲載されたモノで、抗アレルギー剤が子宮内膜症に効く、という記事でした。
掲示板でもちょろっと話題になりましたね。

医者側に言わせれば、「患者が望めば、投薬せんこともない」そうです。
んが、実際には首傾げなんだと。
確かに外国の偉いお医者さんが提唱したそうで、アレルギーの関与も否めないことはないらしいが、そもそも内膜症という病気自体が謎な病気なので、一概にアレルギー性とは言えない、だから投薬しても本当に効くかどうかは人それぞれ、てなことらしい。

抗アレルギー剤で、ケロイドが平らになったり、硬くなった皮膚を柔らかくしたりする症例は実際にある。
だけどねえ(首傾げ)、というのが私の担当医のお話。
「効く薬があるなら、私の方こそ是非教えて欲しいよ」とも言ってた(笑)
実際には、新聞に掲載されてしまったことで、現場の医者の方が困惑気味、と言ったところか。
だから敢えて勧めはしないが、やってみたいならやりますよ、だそうです。
まあ、ホルモン剤に比べて副作用なんて殆どないし(場合によるが)、危険度は少なそうですが。

やってみますか?
大体3~6ヶ月の投薬になるそうです。
因みに私はやらんよ。
だって臨床数、少なすぎ。

こえーよ(苦笑)
そういや「新聞は『絶対』じゃない」って誰かが言ってたっけな。

次回の予約と採血して、本日は無事終了。
それにしても今回はMRIのお陰でエラい出費だ…(泣)
しかし私の胃袋はそんなことを意にも介さず(←当たり前)、まもなく昼になると言うこともあって催促しまくり。
取り急ぎ宥め賺す為にお菓子でも買うたろかと、初めて病院の売店に入りました。

驚いたΣ(°□°∥)
コンビニ並みの品揃え。

勿論、病院グッズは一通りあるんだが、なんと言っても飯だよ、飯っ!(力拳)
コンビニみたいにお弁当が豊富なんだよっ!

ペペロンチーノがてんこ盛りで550円なんだよっ!
ジュースだってたくさんあるんだよっ!
中でも「本日の特売」で普段120円のジュースが70円だったりしたら買わないわけにはいかんだろうっ!(握り拳)

今、それ飲みながら打ち込んでるんだがな(←まとめて3本買い)

そして廊下には野菜屋さん。

…市場ですか( ̄△ ̄;)

何かオバチャンがリンゴの袋片手に「コレなんて新鮮よっ!」とか息巻いてるんですが。

子供の玩具や、ぬいぐるみまで置いてあるんだよ。
コレって普通なんですか?
前の病院の売店は、こんなに豊富じゃ無かったぞ。
本当にお粗末なくらいのコンビニ省略形態だった。

ああ、嬉しいっ!(←生き甲斐を感じている模様)
来月は何のお弁当にしようかしら~ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ(←目的が違います)
2003.05.02 00:00 | 固定リンク | 診察日記

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