二者択一
2006.02.15
「どうすっかね( ̄▽ ̄;)ゞ」
で始まりました診察でございます。

内診しても病巣の大きさはさほど変わらず、まあ、順調に育ってるかな(←それも如何なモノか)程度のコトで。

ただ敢えて言うなら、40歳くらいからチョコレート嚢胞は卵巣癌になる可能性が高くなるらしく、それが今んトコ気になることではあるにはあるけどだからといってまだキミは来年には40歳だっちゅーコトでもないしとはいえ今すぐ手術!となるほどの危険性もないしでやっぱり

「どうすっかねえ( ̄▽ ̄;)ゞ」
に行き着く、と。

ま、手術しとけば、しばらくの安寧は完全じゃないけど保証出来るが、やっとく?と、まるで某CMのように「1本いっとく?」みたいなノリで言われましたが実はそれどころじゃねんだ!

きまぐれ日記をご覧の方には既にご存知の通り、

今年の上半期は滅茶苦茶忙しくなることが決定しとるのだ!
なので「手術は夏以降にならないと、予定が立たないんですが( ̄△ ̄;)」と伝えると。

「うん、今すぐどうこう言うような状況じゃ無いから別に良いんだけどね。40歳前に1回病巣剥ぎ取っておけば、まあ安心かな、くらいのコトで…どしよっか(←またかよ)、夏以降に手術を見込んだつもりで、薬入れとこっか?」

夏以降、つまりは8月~9月くらいまでは、取り敢えずいつもの薬(偽閉経療法)で抑えておきますかー?という問い掛けに、わしの中で瞬時に弾き出されたことは。

今(次回として3月)から1クール半年とすれば8月まで投薬、つまりイベントで苦しまずに済む!Σd( ̄- ̄)
イベントの為だけに投薬する気です、こいつ。

そんな訳で、来月お月様到来から再び偽閉経療法開始~。

処でこの偽閉経療法の投薬、本来はいつからやり始めてもかまわないそうだ。
でも、もしも「もうすぐ生理が来る」という時期に投薬を開始した場合、当然即効性はないからその月の生理は来てしまう。
つまりせっかく投薬しても何だか無駄な感じになる、と。
また、次がいつ来るか分からないような具合になってしまう可能性もあるらしい。
だから基本的に、生理開始~1週間以内くらいの投薬が無難なんですと。

ま、忘れなくていいやね。
2006.02.15 00:00 | 固定リンク | 診察日記

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