診察日記-2001年-
| ◆初入院! | 07月27日~07月30日 |
| ◆外来検診。 | 08月07日~09月11日 |
| ◆手術が決まったのだ。 | 09月18日~09月26日 |
| ◆のんびり休養。 | 09月27日~10月07日 |
| ◆どうでもいい話 | 10月08日 |
| ◆再び外来検診。 | 10月09日~12月18日 |
「…し、死ぬ…(汗)」
朝起きたら、かなりの腹痛。
このままではマジでヤバかろうと、医者に行くことにする。
職場に遅刻する旨連絡。
25日頃から生理が始まってたので、安直に生理痛だと思ってた。
でも確かに夜、寝返りを打てないほど痛みが酷くて、「寝かせてくれ(涙)」と呟いたこと度々。
痛みが緩くなった頃合いを見計らって、自分の運転で、いつもの産婦人科へ。
「ずいぶん痛みが酷いみたいだから、胃腸内科、紹介するから」
と言われて、再び移動。
腹抱えて、知らない病院まで自分で車を運転したさ(涙)
そしたらそこは、ナビに載ってないのよう(滝涙)
地図を書いてもらい、なんとか到着。
「盲腸じゃないね。やっぱり産婦人科かなあ?」
首を捻る医者。
痛みが酷かったのは、左側。
内臓反転してない限り、盲腸は右側なので、胃腸内科ではないと言われる。
んでもって更に移動が決定。
もう一度さっきの産婦人科に行くか、それとも、もう一つの医者に行くか、と聞かれ、結局別の医者に行くことにする。
だっていつものとこで分からんかったのよ?
紹介してくれたところは、準総合と言ってもいいくらい、大きな病院。
そこで友人も出産してたりするので、何かあっても聞くことが出来るという安心感もある。
取り敢えず内科に直行。
外来時間ギリギリだった上、かなり混んでたけど、急患扱いで診てもらえたので、すぐ入る。
ところが、そこでもやはり「ちょっと違う」。
しかしこちとら、歩くのも精一杯な状態なので、聞くことも出来ない。
すぐにレントゲン、エコー、採血、採尿、MRIをとる。
痛みで朦朧としていたため、順番不明。
その上歩くのもやっとだったため、初車椅子。
看護婦さん、お世話になりました(ぺこり)
あちこち連れてってもらってしまった。
レントゲンは、身体を真っ直ぐに横たえるのがちょっと大変だった。
お腹抱えてる方が楽だったからね。
それでも何とか撮る。
我慢に我慢を重ね、ようやく終了。
エコーしてたとき、担当の先生が「あれ?」と首を傾げる。
…せんせえ。患者の目の前で首を傾げられるのは怖いんですけど(汗)
戦々恐々としている中、更にもう一人先生追加。
おそらく担当の先生より上の先生と思われる。
二人で画面を見ながら、「これ、そうですよね?」「あ、見えますね」とか話してる。
その時は、不安というより原因が分かり始めたようで、安心した感じ。
採血、採尿した後、そのまま点滴。
何を入れられてたのか不明。
でも休んでる間に痛みが少しずつ治まる。
とは言っても、完全に無くなったワケじゃないけど。
MRIは20分ほど。
SFに出てくる冷凍睡眠装置のようなところに、足から入る。
音がうるさいから、ということでヘッドホン装着。
私は、これって完全に密封されると思ってたんだけど、そうでもなかったらしい。
なんか途中で「腕、もう少し上げて」とか言って、担当医が
でも結構辛かった。
閉所恐怖症な人は、絶対無理だと思う。
その上身動き出来んしな(苦)
点滴つけたまま車椅子で産婦人科のある階へ移動。
原因判明。
何と、卵巣の中で出血していると言うこと。
血だまりがみかん大くらいまで大きくなっていて、それが内臓を圧迫している。
ほっとけば破裂。
しかし緊急手術することもなさそうなので、様子を見るために入院。
あ?
ちょっと待った。
午後には仕事、行くつもりだったんですが。
私「あのう、せめて荷物を取りに行くくらいは…」
Dr.「自分で運転? 駄目(即答)」
即行で却下される。
そりゃそうだろう。
でも、私は一人暮らしなんじゃーっ(じたじた)
でもでも危なくて一人じゃ行かせられない、というので、仕方なく実家に連絡。
2時間ほど待ちましたか。
その間に、再び職場へ連絡。
後日分かった事ですが、対応してくれた人が、私が入院したことを誰にも言わなかったらしい(怒)
ちゃんと「入院することになったから、○○さんにも伝えてね」と言ったのに(怒)
これで万一のことがあったら、どうするつもりだ。
いや、それは自分も困るんだが(滝汗)
6時半頃、夕飯。
チンジャオロースでした。
気持ちは食べたいのに、胃が受け付けない。
卵巣内の出血が胃も圧迫しているらしく、物を入れると痛むのだ。
仕方ないのでふて寝する。
そのうち思いついた物を、メモる。
いわゆる入院に必要なものだ。
食事するのに箸もコップもなく、ちと困った。
ここの病院は、個人的なものは全て各自で用意することになってるそうだ。
そりゃ、いきなり入院ですからねえ。準備なんてしてないっつーの。
結局、割り箸をもらったんだけど。
そういうこともあったので、必要と思われる物を書き出す。
7時頃、慌てて駆けつけた親に、担当医が説明。
子宮内膜症の疑い有り。
んで、出血した部分は、チョコレート嚢腫とかいうらしい。
このまま様子を見て、月曜までに治まらなければ、手術。治まれば退院。
その後「荷物取りに行く」と再び車を出させる。
つけていた点滴は、血液が固まらないような処置をして、針の部分を抜かないように、先の部分のコードを丸めて腕に貼り付ける。
しばしの自由じゃ(嬉)
うちに戻り、思いつく物を旅行鞄に詰め込む。
8時過ぎ頃再び病院へ。
親は帰宅。
9時、消灯。
寝られるか心配だったが、前日寝てないのですぐに眠れた(笑)
しかし完全に熟睡はできなくて、何度か看護婦さんが点滴を見に来たことを憶えてる。
点滴、うざいわ(嫌)
あ、幸いにも、個室でした。
◆7月28日(土)
6時起床。
…はえーよ(寝ぼけ眼)
採血したっけな?
7時半頃、朝食。
でも一口くらいしか入らない。
どういう食事だったか忘れた。
再び内診。
その後はずっと寝てたかな?
途中で親が差し入れを持ってくる。
昼食は確か鮭だったはず。
結構、味付いてました(喜)
夕飯はうろ覚え…。
あ、やっと点滴外してもらった!(嬉)
痛みもかなり治まったので、散歩に出掛ける。
売店は棚卸しで休みだった(涙)
9時就寝。
そしたら、だ。
夜9時半頃から泣き出して、延々夜中の3時くらいまで!(そこで私の意識が途絶えた)
途中、泣きやんだりもしたんだが、なんか思い出したように泣き始めるのだっっ。
普段なら、「うるさいんじゃ、うりゃあっ!(ちゃぶ台返し)」となるところだが、怒る前に、そのバイタリティに驚いてたりして。
…あり?
よく聞けば、新生児じゃない声。
後で聞いたところによると、どうやら溢れた(?)小児科の子供が、隣りに居たらしい。
泣き喚くたび、看護婦さんが宥めにかかる。
ほんとうに、大変だ。看護婦さんて(尊敬)
◆7月29日(日)
今日は何にもない日。
お医者さんも休日だしね。
でも起きる時間は同じなんだよ(だれだれ)
初めてリアルタイムでガ○レ○ジ○ー見たわ(笑)
ロ○ガだっけ? 主人公達より格好いいじゃーんとか思いつつ、そのままア○トへ。
…もう、いい。コレ。ワケ分かんない(生温い目)
お子様達はこれでいいんだろうか。
ク○ガの方が、途中から見ても面白かったのに。
最初から見とけば良かったぜ、ク○ガ。
今じゃパッキンなにーちゃんだが(苦笑)
デ○モンも見るつもりだったが、再び点滴のため、中断。
抗生物質を入れてるらしい。
1時間もしないで終わるけど。
お風呂に入れないので、せめて頭だけでも洗わしてもらえんじゃろかと相談。
OKが出たので、即行風呂場へ。
取り敢えず、さっぱり(嬉)
昼食はパンでした。マーガリンとイチゴジャムがついていたので、両方使う(←雑食)
カットフルーツが出た。これは良かった。
牛乳以外、初めて残さずに食べきった。
実は私は牛乳が飲めん。
好き嫌いじゃないんだ。
1週間で、一人で1リットル空けるくらいには。
ところが、いつの頃からか飲むと腹を下すようになってしまったのだ(ガーン…)
元々アジア人種は牛乳に対する免疫が低いそうだが、よもや飲めた人間がその後飲めなくなるとは思いもしなかった。
かーなーりーショックである。
牧場にいっても、絞り立てが飲めんのよ(涙)
飲みたいのに飲めない、
…あ。
話が逸れた。
その後、再び親が来る。
何度も申し訳ないなーと思いつつ、絶対月曜には退院するつもり(←自分は)
だってさあっ!
手術なんてやってられるかーっ!!! (超切実)(←やるのは医者)
夕方、友人のKさんとRちゃんがお見舞いに来てくれた。
Rちゃんに、旅行費の納金も頼んであったので、報告を受ける。
何しろメンバーの中で、大阪に行ったことのある人間は、私だけだ。
私が行かんと、全員路頭に迷うことになる(←大袈裟)。
「絶対、退院しろ」という厳命を受ける。
夕飯。…忘れた。
でも、大体食べたはず。
9時就寝。
したら、だ。
寝不足再び(ばったり)
◆7月30日(月)
今日は絶食。
検査の為だ。
水もいかんと言われる。
これが結構、きつい(苦)
後でネットで調べて分かったことだが、飴とかなら良いらしい。
聞いときゃ良かった。
採血して、しばし待つ。
んで、検査待ちでごろごろしている11時頃。
ナース「退院していいって」
検査もせずに何事? と思ったら、血液検査が良好だったので、取り敢えず退院許可が出たと言うこと。
「お腹空いたでしょ? すぐ持ってくるからね」
と、看護婦さん。
ええ、空きましたとも。
んで、綺麗に平らげましたとも。
迎えに来てくれるよう、親に慌てて連絡。
お昼は食べたい物だけ食べる。
その後、着替えたり荷物を片付けたりして待つが、平日と言うこともあり、仕事を持ってる親はなかなか来れない。
ので。
んで、即行家に帰り、シャワーを浴びる。
くぁーっ。さっぱりしたーっ!(爽)シャワーを浴びている間に来た親に、
「一人で入院して、一人で退院するヤツ…( ̄△ ̄;)」と言われる。
しょーがないじゃんかー。
退院が決まったのに、病室にいるのって、居づらいんだよう。
お医者さんに、「美味いもん食え」と言われたことを伝えると、
どーいう意味かね?
後日、親がウナギを持ってきた。
大事を取って、8月1日まで仕事は休むことにする。
外来検診。
エコーで様子を見る。
…出血、依然変化無し。
そう、変化してないんである。
大きくなってもいなければ、小さくもなってない。
「手術した方がいいかも」
お医者さんの言葉に、内心「今はマズイ(汗)」。
だってー。大阪ー(←しつこい)。
取り敢えず、また出血しないように、生理を止める注射をする。
疑似閉経と言うんだそうな。
これを6ヶ月間やる。
月1回、注射。
卵巣がどうこういうより、注射した部分が滅茶苦茶痛い!
2、3日痛みが引きませんでした(涙)
でも手術方向に向かってる様子に、ちょっぴりショックを受ける。
んで、そのまま100円ショップに向かい、入院用カトラリーやら何やらを大量買い。
現実逃避なのか? これ(謎)
◆9月4日(火)
外来検診2回目。
毎度おなじみエコー。
Dr.「あ、小さくなってるね」
前は6センチほどの大きさだった物が、4センチほどに小さくなった。
Dr.「このまま様子見ようか」
私「え? じゃ手術しなくていいんですか?」
つまり月イチの注射で様子を見ようということらしい。
だが。
私「それって、生理が始まったら、またなる可能性があるってことですよね?」
Dr.「そう。再発する可能性は高いね」
6ヶ月…1月で終了。
もしかすると、2月にまた出血する可能性、大。
そーれはマズイ。
だって年度末よ?
普段は暇でも(爆)色々仕事が波のように大挙する時期なのよ?
そんなめんどい頃に、手術なんて事にでもなってみろ。
ならば、今月中に済ました方が楽である。
私「やるなら今なんですが(やけに前向き)」
Dr.「んー。確かに、今やれば再発する可能性は40%以下になるしね。やっちゃおうか(結構あっさり)」
というわけで、手術決定。
手術日は9月20日(木)大安吉日。
再び注射(リュープリンというらしい。聞くだけだと美味そうな名前だ。実際はとんでもないが)してもらって、今度は術前検査のため、また来週来院することになった。
午後から出勤。
関係各所に、19日から手術のため入院するのでお休みする旨を連絡。
同僚に、出産でだが入院していた人がいるので、色々聞きまくる。
ネットで調べたこともかなり参考になったが、よく分かりすぎて返って怖くなってる辺り、お馬鹿さんである(爆)
でも手術かどうかとふらふらしていたより、ハッキリしたことでかなり気が楽になった。
◆9月11日(火)
術前検査。
絶食のため、早くに起きても腹が減るだけだと思い、ギリギリに起床。
そしたら、待合室で寝こけてしまった。
診察というより、確認と言った感じでドクターと話す。
そしたら。
Dr.「申し訳ないんだけど、予定していた日に一緒にオペしてくれる先生が、都合が悪くなっちゃってねえ。前日になるけどいいかな?」
自分としては、早々にやってしまいたかったので、即答でOK。
仏滅だが(←だからなんの関係が…)
手術の内容も、ネットで調べたこととなんら変わりなし。
そんかしエラい大荷物になっちまった(苦笑)
採尿、レントゲン、心電図、血液を採って本日は終了。
いよいよ18日に入院じゃーっ。
午前8時起床。
シャワーを浴びて、ちょうど出たときに親到着。
10時までに病院に入ればよいというのに早すぎ。(←15分もあれば着く距離に病院はある)
パンを食べて、9時半出発。
病院の入院用受付で誓約書と保険証を見せ、産婦人科のナースセンターへ。
おめでたい方々と一緒の病室は避けたかったので、無理矢理個室希望。
院内設備を説明してもらいながら部屋へ。
222号室。ぞろ目じゃ(←なんか嬉しいらしい)
ベッド側の壁に、受持医の名前が、Y先生、K先生、S先生とあった。
その中のK先生がメインの担当医ということになるか。
初めて見てもらってから検診はずっとこの先生。
体温、計る。
35.5度。平熱。
その間、親は7Fラウンジで昼食。
私も行きたかった(←単なる好奇心)
血圧計ってしばらくしたら、私用の昼食。
適度に暇なので、気分転換にデジカメで御飯を写す(←用意周到)
8割方は食ったか。
1時に看護婦さんが問診に来る。
しばらくの後に、担当医が来て親に説明。
やはり私の説明では不安だったので、これで一安心。
担当医が出ていった後も問診は続く。
その後、日程表を渡される。
親、帰宅。
今夜9時から絶食。
水すら不可。
あああ、コレが明日の午後3時まで続くのかああああっ(じたじた)
しかし、これが最悪なことになるとは、この時の私には思いも寄らなかったんである。
尿量測定のため、これより出したモノをビンに貯めていく。
それよか浣腸がいやざますううっ(滝涙)
2時過ぎ。
親も帰って暇なので、貴重品入れ用の鍵を買いに購買へ。
1個580円(税抜き)。
持ってきた自前のが合わんかった(涙)ちっ。
アイスの彩(抹茶)を買って、取り敢えず戻る。
3時50分頃 ていもー。
臍も綺麗にした。
綿棒でくるくるっとな。
余談だが、とある看護婦さんに、私の仕事を言い当てられる。
私が「それっぽく見えた」ってのは何?
こういう職業をしていると、相手がどんな仕事に携わっているか、わかるのか?(謎)
お産用ナプキン(4枚セット)とゆーのをくれた。
T字帯と、お産用ナプキンのうち1枚は、手術用に持参のバスタオルと一緒に、そのままナースが持っていった。
残りは万一の出血用に置いておく。
普通に売られているナプキンの3倍はあるぞ、コレ。
こんなのあるんだ。ふーん(感心)
5時30分。
御飯用のお茶が来る。
何もしてないのにもうメシかい(だれだれ)
看護助手の方が、配膳、下膳をして下さる。
病院によっては違うかもしれんが、ここでは重病でない限り、自分でやらねばならんのだ。
ありがたや~。
点滴針刺したままだと、飯残した状態のトレイを運ぶのはひじょーに恐怖なのだよ(汗)
6時 夕飯。
春雨の和え物とみかんの和え物みたいなの(なんじゃ、そりゃ)以外は全部食う。
うむ。
7時過ぎ 巡視。
7時45分頃 くわんちょおおっ!
「5分くらい待って」というネット情報があったので、トイレで待ってても良いとのお言葉に、素直に入る。
気分を紛らわせるために、数を数える。
…30しかもちませんでした(涙)
ええ、もう(号泣)
ピーちゃんのように、腹が…。
辛かった…。
9時 消灯。
すんごく疲れた(ばったり)
◆9月19日(水)
6時半起床。
絶食のため、特になし。
リュープリンのせいか、更年期障害特有の発熱に、夜中暑くて何度も起きて、寝れんかった(涙)
返って麻酔が効くか?(謎)
7時半頃 再び浣腸。
昨日よりは辛くない。
でも、出る。
人の身体って、フシギ。
8時。
風呂。手術の人は早くに入っておくらしい。
本当は、9時半から6時。
術衣をもらい、ブラ取って着替えておくよう、言われたが…午後なんですけど。手術。
寝たいので、パジャマのまま。
言われたら着替える~ヘ( ̄◇ ̄ヘ)
9時半。
着た。つか、術衣、間違い。
婦長さん、大慌て。
いや、時間あるしさ。
そんな慌てんでも(笑)
4時過ぎ。
「…まだ?」
3時予定がかなり遅れている。
ナースもしきりに「ごめんねー」と言いに来る。
前の人が延びてるらしい。
しかし何が辛いって、アナタ(←誰?)
ネット情報によれば飴はOKだったんだが、この病院ではそれすら駄目だと言われた。
もー、手術の恐怖感より、そっちの方が辛いんですけどー(ぐるぐる)
5時過ぎ。
いよいよじゃ。
術衣の下は、真っ裸になる。
車椅子で点滴着けたまま移動。
…あり? 点滴っていつ刺したっけか?
でも風呂入る時は付けてなかったんだから、この時付けたんだっけか? 忘れた。
左手首より少し上の場所に点滴。
とにかく、眼鏡(私は超絶近眼+乱視)も取って薄らぼけた視界の中、手術室へ。
扉を2回くぐり、ぼんやりと手術台とライトが見えた途端、いきなり恐怖感に襲われる。
髪の毛をまとめて帽子の中に入れ、手術台までは歩いて行く。そこで術衣を脱いで全裸になり、バスタオルを上からかけてもらう。
コレは自分のじゃなかった。
横になって手術用のライトを見上げた途端、身震い。
点滴から麻酔注入。
左腕全部が凍りづけになったように冷たくなった。
と思っているうちに、ブラックアウト。
「終わったよー」
という声で目覚める。
私「…痛い」(←ほとんど無意識)
Dr.「どこ? お腹?」
咽である。
目覚めて一番痛かったのは、
咽じゃあっ!(ノ ̄□ ̄+)ノ┫
どうやら人工呼吸器だかなんだかの管を通していたらしく、それが咽の粘膜をいじくって、かーなーりー痛い。
滅茶苦茶、痛い!や、腹も当然痛いが、痛み止めしてもらえれば、取り敢えずは痛みも引く。(←座薬だった。これがまたよー効くこと)
んが、咽はどーしよーもないのだ。
部屋に入ったとき、面会終了の放送がかかってたから、多分部屋に戻ったのは8時頃。
一晩中、痛みでうなされる。
◆9月20日(木)
寝らんない~。
のど痛い~。
腹痛い~。
んで、おけつにお注射。
かなり痛いが、効くわ、コレ。
点滴に胃だか腸だかを動かす為の薬を入れる。
吐き気MAX。
でも胃に何も入ってないので、吐き気だけ。
2度ほど吐き気を抑える薬を点滴から入れる。
血中酸素の計測器を外す(←せんたくばさみ)。
尿管(名称不明)外す。らくちん~(ノ ̄▽ ̄)ノ
しかし、吐き気止まらず。
頭痛、酷。
氷枕使用。少しは楽になったっぽい。
点滴の針部分は付けたままだが、管は外す。
うーむ。繋がれていないと言うのは、なんと楽なことか。
何しろ寝返りも打てやしねえ(怒)
あ、ネット情報だと、寝返り打つのが凄く大変だった、とかありましたが、私は大変は大変だったが、さほど苦労はせずにころころ寝返り打ってました。
「よっこらしょ、どっこいしょ」とか言いながらな(笑)
元々仰向けに寝られん人間なので、その辺は器用にやっとった。
それより何より許せんこと。
ずっと横向きになってると、腰骨が痛むのよ!
寝返り打たせるために、わざと固くしてあるんじゃないかと疑ってるんだが、どうよ?この日一日、時間感覚なし。
◆9月21日(金)
今日は比較的、楽。
でも腹の痛みはそのまま。
訴えたら、「我慢できないくらい?」と聞かれたので、それほどでもなかったからそのままほっとく。
やはり痛み止めはあまり使わない方が良いんじゃろか?
身体を起こせるようになったので、職場と友人に報告メール(←良い子は…というより、常識人は真似してはいけません。這いずって窓から手を出す怪しい人物になっとった)。
ところが、友人にメールを送信すると、何故か画面が真っ暗になって一瞬消えるという現象が。
送信履歴には、天気図のような記号が。
その上送信アドレスに、意味不明文章付きという状態で、返信すると返ってきてしまうということに。
「送れない~」というご迷惑を、散々かけてしまう。
後日、退院後に販売店に持っていって調べてもらったところ、原因不明で携帯そのものを初期化、チップ交換になってしまった(涙)
データの一部、損失(滝涙)
頼むよ、ソ○ー(怒)
じわじわと痛み。
担当医に聞いたら、「痛み止めはどんどんやれ」とのことで、遠慮無く連絡。
注射だったらヤだなあ、と思ってたら、飲食可になったので、錠剤(ボルタミン)をくれた。
らっきい(嬉)
…飲食可になったのって、いつごろだっけ?
とにかく咽が痛くてうがいとかしているうちに、なし崩し的にOKになったので、記憶が定かでない。
10時過ぎ、回診。
左側がやけに突っ張るなー、と思ってたら、やはり手術の所為。
左側がかなりヤバ目でしたからね。
お昼は食べられるだけ食べようねー、とか言われたが、食欲ないよう。
全粥と、鶏のささみのハンバーグみたいなのを、それぞれ3口くらいずつ。
オレンジジュース、1本。
ジュースが美味かった~(嬉)
氷枕が気持ちい~ん(喜)
4時過ぎ。
担当医に呼ばれて、診察室へ。
ビデオ見たさ~(汗)
「自分のお腹の中見る機会なんて、滅多にないしね~」とか言いながら、テープを回す担当医。
うむ。
この病院では、手術の様子を全てビデオ撮りしている。
そして後日患者に見せてくれるのだ。
んで、採った腫瘍も本来なら見られるはずだったのだが、更に念入りに検査するため、検査室に送ってしまったので私は見られんかった(残念)
でも親は見たそうだ。
子宮がこんなもーん、とか、私の卵巣がいかに腫れ上がりまくっとるか(子宮くらいまででかくなってた)、とか、内膜症はこゆことー、とかのお話を聞く。
ま、取り敢えず悪性でないし、酷くなる前にオペしたから良かったね、とゆーことだ。
1(良)→4(悪)の段階評価では、私の場合、限りなく3に近い2なのだそうな。
現状では再発率30%くらいらしい。
再発したくなきゃ、子を産め、と。
3時半過ぎ。
再度携帯に挑戦!
担当医に呼ばれた後、ジュース買いに行きがてら人気のないところでイッツアチャーレンジ!とか思ったが、人気のないところが無かったために、やむなく自室にてチャーレンジ(謎)
…ふと気付く。
もしかして受信メール貯め込みすぎ?
勿体ないが、全部消去。
これからはこまめに消すことを誓うわ。(←遅すぎ)
6時 夕飯。
御飯はおかゆ。
その他におはぎ~。
あ、そうか。彼岸だ。
取り敢えず半分は食った。
里芋も「屁」が出やすかろうと、全部平らげた。というのも、手術しやすいように腹を膨らませるため、炭酸ガスを注入していたのだ。
早く出れば出るだけ楽になるそーな。
明日から常食になるらしい。
いや、今までも全粥とか言いながら、おかずは普通の物が出てたがな(怪)持ってきてもらえるかしらん?
片付けるのは、食っちゃって軽くなるから、えんやこらで運べないこともないんだが。
まだねー。足がねー。ふらつくのよー(涙)
そぞろ歩きは辛いのう。
6時45分頃。
親に単3電池を買ってきてもらうよう、連絡。
デジカメ電池がねえのよ。
なんでこう、保たんかな(怒)
それにしても、もう一人の受持医の女医S先生が、ひじょーにこまめである。
何かと気にかけてくれるというのは、病人にゃすんごく心強いものなのだと実感。
担当医に寄れば、私と同じく独身らしい。
「先生と名の付く人って、なかなか結婚しないんだよねー。うちの女医もだしさー」とか申しておったが、しょーがないじゃんねー、S先生!(同意求)
9時消灯。
…すんません。
イヤホン付けて静かにしてるから、
「運○のダ○ダ○ーン2時間SP動物編」だったのよおおっ!
んで、見た。
10時にはちゃんと寝たさ。
9時には消えるだろうと思って放っといたけど、マジ、うるさ(激怒)
個室ったって物音は丸聞こえなんじゃーっ!ヽ( `□´)ノ┌┛ガッΣ(ノ;´□`)ノ
隣室運のない私…(涙)
◆9月22日(土)
腹痛×2。
食い過ぎか? いい気になって食べ過ぎたかもしれん(爆)
いや、食いすぎでねくて、傷の方。
で、飲み薬だろーと、気安く痛み止めくれーと言ったら、注射だった(爆)
これ、結構ヨボヨボした感覚(←どんなんじゃ)になるんだよなー。
そんかし効き目は凄いんだが。
肩orケツだというので、おけつにプリーズ。
…痛くないじゃん。
ナースの腕前がよろしいのでしょうか。
前は結構、痛かったんだが。
ありがとう! 看護婦さん!
したらこのナース、高校の後輩と判明。
や、かーなーりー時代は違うが(苦笑)
朝ご飯。
むーりーよー(涙)
吐き気が治まらないんだな。
味噌汁、頑張って半分。
きゅーりの漬け物一個。
もう無理~(ばったり)
ぎぼぢ悪。
午前中一杯、寝る。
昼。
食事が来る前に、ドライシャンプーで頭を洗う。
なかなか良い感じ(嬉)
噂ほど匂いも悪くない。
頭をがしがしやってる最中に、両親登場。
父「…バケモノかと思った」←おい(怒)
父親を、タバコを吸ってこい、と追い出し、母親に身体を拭いてもらう。
ふー、さっぱり。
届いていたパン、オレンジジュースなどの昼飯に手を付けるが、ジュースとサラダのプチトマトで勘弁。
少しずつ動くよう言われているので、母に付き添われて売店へ。
新聞とレモンティを買ってもらい、部屋に戻る。
6時 夕食。
でも今朝のこともあるので、無理はしないでおく。
御飯、味噌汁、肉じゃが、各半分ずつで終了。
…いくらなんでも、天ぷらは無理だろ。
7時半 点滴。抗生物質。
もう、何個目やら(涙)
でも、30分くらいで終わるから、良し。
明日は吐き気がないといいのう(望)
消灯後、こっそりメールを開いたら、しばらく会ってなかった友人Kちゃんから届いてた。
アドレス変更のお知らせだったので、了解&入院連絡送信~。
10時 お休み~。
◆9月23日(日)
点滴は今日の朝晩2回で終了予定。
よっしゃあっ!
ちと吐き気。
寝起きのせいか?
もう恒例状態なので、敢て言わん。
血糖値が低いのかも。
7時半。
御飯と味噌汁半分ずつ。
何かあれ以来、不用意に食べると気持ち悪くなると言う気がして、あまり食べる気になれん…。
ア○ト…久しぶりに、リアルタイムで見た…。この前は、確か前回入院の時…(爆)
9時40分。
朝点滴。後は夜で終了~。
10時 回診。
別病院からのアルバイター。
イノウク(?)先生。…って、どういう字を書くんだ?
間違いなく日本人なんだが。
ナースもわからんとは…。ま、1日だけじゃあ、ねえ。
私は最後の一人のY先生というお方に会ったことがなかったので、この人か? と思って聞いてみたんだが、ナースも「…えーと、誰だっけ?」と首を傾げとった…。
大丈夫か、S病院…(怪)
んで、臍の抜糸した。
担当医じゃないのがちと不安だったが、取り敢えず抜糸ーっ!
さて、散歩してこよう。
1F一回り。
途中疲れて休憩を何度か。
うーむ。
椅子があちこちにあるのは助かる(←病院なので当たり前)
部屋に戻り、一眠り。つか、うたた寝。
昼。
バナナ1本は食った。
御飯とケチャップの炒め物、3口位ずつ。
1時半頃。
両親が伯母を連れてやってきた。
東京から北関東まで、わざわざ。
3人が返った後、夕べの突然メールの友人Kちゃんが、花籠抱えて登場!
すんごい、びっくり!
昨日の今日で、来てくれるとは思わなかった。
久方ぶりの再会が、こんな形でスマン(苦笑)
再会を記念(?)して、また遊びに誘うことを約束。
絶対付き合わせちゃる(にやり)。
職場の先輩Kさん、お子様連れて登場(喜)
今年の2月に、この病院で出産されているので、看護婦さんの何名かとは顔馴染み。
…私も出産で入院したかったよ(乾いた笑)
同じくWさんが、職場代表で来て下さる。
…で、お見舞いの熨斗の「~関係者一同」って、何?
復帰したら、きちんと聞かねば。
お礼が困るんですが(汗)
同、後輩Hさん、予告通りに登場。
花瓶がなかったので、紙コップに生けてもらいました(笑)
後で親に連絡して、花瓶持ってきてもらわねば。
その間に夕飯が来る。
片付けの都合があったので、申し訳ないが食事させてもらう。
その代わり、彼女にはお茶菓子を食べていてもらいました。
8時。
点滴終了ー!
約1週間っ!
長かった(ほろり)
管が当たったところが、跡になってます(苦笑)
いたがゆい~(じたじた)
んで、今度は飲み薬に交換。
セルベックス、トミロン←どっちかが抗生物質で、そうじゃないのが腹痛止め。
ダーゼン:吐き気止め。
明日は振替え休日なので、病院も休みで担当医も休み。
なので退院がいつになるかは、休み明け。
9時。消灯だけど、嬉しくて寝らんなーいヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ
少し本を読んで寝まーす。
◆9月24日(月) 振替え休日

今日は結構良い感じ…に吐き気が(爆)
ジュース飲んだら、少しはいいか。やはり血糖値が足りんのか?
体重測定、45㎏。
少ない? 普通? 普段体重計なんて乗らないので、標準体重も自己平均もわからん。
朝食は半分以上食べらりたね。
でもその後に吐き気が(苦)
薬飲んだから、そのうち治るだろう。
尿量測定も終了~。面倒なんだよ、コレ。
あー、良かった。
9時25分頃 巡視。
昼。
ごめん。
病院食の白飯じゃなくて、母親が持ってきた、なんかよくわからん方食っちゃった(爆)
したら、勿体ないと言って、うちのぼっちゃま(飼い犬)用にお持ち帰りなされた。
…いいけどさ。
穴が痛い。
左右に開けた穴が痛いんです(涙)
しかし一体ここは、縫ってあるのか、ホチキスなのか、何もないのか…(謎)
夕飯。
米は全部食べたー。
―――――明太子ふりかけで。
肉は無理ー。
しかし、あの味噌ダレは、何にかければ良かったのか…(謎)
10時までテレビを見る(←すっかり不良患者)
個室っていーわー( ̄◇ ̄)
◆9月25日(火)
相変わらず目が覚めると吐き気(涙)
ジュースを置いていってくれた親に感謝。
ナースによれば、26日頃退院ではないか、と。
今日の午前中にタイシン(←退院診察:退診のことらしい)があるそうなので、その時ちゃんと聞くのだ。
朝食はナメコ汁~(喜)
…メザシ? メザシなのか?
つまーんなーい。(←我儘)
御飯食べてから、またドライシャンプーした。
頭が痒いーん。
頭だけでも洗えんもんかな。
11時頃。
巡視のナースにシャワーの訴え。
臍に大判バンソコを貼ってもらい、シャワー(嬉)
どうも、他のナースの方々の口振りからすると、やっぱり明日には退院できそうだ。
したら即行、携帯屋(ムカムカ)
2時頃、友人Kさんがハー○ンダ○ツのアイスを持って来訪。
彼女は1年ほど前、ここで出産したので、当時のことを色々話してくれました。
せんきう(嬉)
そしたら。巡回で来たナース、Kさんを覚えてた。
つか、Kさんがいきなり
君は入院中も、きっとそんな感じで過ごしてたんだね…(生温い目)
4時頃、処置室に呼ばれる。
退診かと思ったら、ちと違った。
最後の一人の受持医。
…ひげぼーぼー。
んで、両脇の穴を塞いでいた物(どうやら糸らしい)を「まあ、いっか」の一言でお外しになられる。
…いいんだけどさ。
4時半頃。
担当医、来る。
術衣でかよ、おい(汗)
明日、朝イチで診てもらい、会計が済み次第帰れるぞ!
シャワーのみ可。消毒はマ○ロンとかでして、普通のバンソコ貼っときゃいいそうだ。
ついでに次回検診外来10月9日(火)のお約束をする。
あああ、固いベッドも、今夜一晩の辛抱よおおおっ!(握り拳)
どうでも良いんだけど、ハ○のち○ウって面白いですね(笑)
初めから見ておけば良かった(悔)
◆9月26日(水) 
迎えは午後になるので、お昼までお世話になることに。
その間に荷物をまとめておく。
9時 最後の検診。
退院して良し。
あと半日~ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ
12時過ぎ、昼飯を食べてるところにお迎え登場。
担当医はいなかったが、女医さんはいらっしゃったので挨拶して帰る。
…またそのうち、お世話になります…。
一度家に寄って、要らない物を置き、実家に帰る…前に、
代用品と変えてもらい、調査のため製造元へ。
…結局総初期化になるんだが。
…だがしかし。
寝返り打つたび、目が覚める。
痛いんだよ(涙)
しばらくは大人しくしてなきゃならん。
一日中、だらだら~。
◆9月28日(金)
同僚のHさんから実家に来る旨、メール有り。
…ほんと、フットワーク軽いよなあ。
明日は土曜日だから、半ドンなので仕事が終わり次第、来るんだそうな。
ほんと…身軽な…。
◆9月29日(土)
Hさんは、同じく同僚のSさんを連れて、結局4時頃来ました。
うちで用意していた手巻き寿司にえらく感激してると思ったら、
そーかー。
したことない人もいるのかー(こっちが驚き)
うちは面倒になるか人数が多くなると、コレか焼き肉だからな(苦笑)
◆9月30日(日)
携帯が戻ってきたので、父親に車を出してもらい、取りに行く。
結局原因不明。
データ一部損失(涙)
帰り際、携帯用ソフトを買い、パソコンに保存しておくことを決意する。
もう、何も信用できねえ(怒)
夕方、職場のMちゃんから小包が届く。
…嫌な予感はしたんだよ。彼女の名前を見た時。
開いた瞬間。
私「(゜□゜∥)…………………………(床のめり)」
父母「……………!!!!!(大爆笑)」
中身は、ビロード生地でワイン色のびらびらの上着と、ちょっとドレープの入った袖がシースルーの黒いシャツ、ダークグリーンのインナー、そしてそして、足がすっぽり隠れる長さの
ワンピース!…ワタクシ、スカートの類は一切履かない人間でございます。
つか、持ってない(マジ)。着用していたのは、精々高校生の学生服くらいまで。
職場でも制服というのは存在しない立場なので、普段からジーパンのみ。
…確かに、腹をいじくったので腹(腰)を締めるようなものは着られん、とは言ったさ。
検査しやすいように、ネグリジェ(もしくはそれ相当のもの)を用意しなければならなくて、探しまくったと笑いもした。
イジメか?( ̄△ ̄;)
一緒に入っていたお手紙には、送って下さった有志のお名前一覧と、「こういう風に着て来てね(はあと)」状態のイラストが。
恐らく、初めてこんなもんを手にする私が間違わないようにとの、ありがたい説明書なのだろう(謎)
ようやく立ち直り、取り敢えずメールにてお礼…というか、困惑のメール送信。
ほんと、人で遊ぶことには労力を惜しまないな、うちの職場の人間は(謎)
◆10月1日(月)
本当は今日から仕事に復帰したかったんだが、何しろ階段が(苦)
コレでは仕事にならんので、9日に病院に行くことも鑑みて、復帰は10日に決定。
◆10月2日(火)~10月4日(木)
ずーっとだれだれ~。
◆10月5日(金)
明日は家に帰るので、快気祝いを買いに行く。
バー○リーのタオルセットを用意したんだがね。
ちょっと変わった造りになってたからなー。
後で自分用に買っちゃおー。
◆10月6日(土)
家に帰る。
はー、やはり長年住み慣れた自宅の方が落ち着くわ~。
実家にいりゃ、上げ膳据え膳だけどな(笑)
◆10月7日(日)
入院してたときに使ってた諸々を片付ける。
またいつか厄介になるかもしれんし。
使える物は残しておく。
◆10月8日(月) 体育の日
どーでもいい話。
体育の日が第2月曜に変わってからいつも思うんだが、そもそも「体育の日」というのは、東京オリンピックを記念しての記念日じゃないのか?
なのにその日付を変えてしまっては、記念日の意味はなくなるんじゃなかろうか。
そら、連休は嬉しいけどもさ。
普段子供と遊べない世間一般のおとーさんにしてみりゃ、連休になることで子供を遊びに連れて行きやすくなるんだろーけどさ。
1週間て長いなー、とか思っとる私のようなナマケモノには、週の半ばとかにポンッと休みがあった方が、得した気分になって嬉しいんだが(笑)
それこそ、「国民の休日」を使えばいいのにさー。
病院へ。
今日は経過の観察と、リュープリン注射。
未だ引きつる感覚が残るが、問題なし。
次回、11月13日までごきげんよう。
診察は午前中に終わったので、実家にいる友人Kさんに快気祝いを渡しに行く。
んで、つい喋っちゃったんだよねー。
スカートもらったこと。
で、それ着て、午後から挨拶回りに行くこと。
K「写真撮ってこい」
私「いや(即答)」
K「誰か絶対、撮るよ~♪」
私「今日、行くこと誰にも言ってないもーん」
実際、突撃だったので、だーれも用意してませんでした(笑)
でも、疲れた(へたれ)
長いスカートって、トイレがたいへーん(疲)
◆10月10日(水)
復帰1日目。
皆さんに「無理するな」と言われ、実際無理せずゆっくりと動きました。
やはり階段がねえ。
登るのは良いんだが、下りるとき、足を伸ばすと引きつるんだわ(苦)
朝起きるときも、油断すると腹筋使って起きようとして、泣くはめになるし(涙)
ゆっくり、ゆっくり。
◆11月13日(火)
定期注射~(謎)
あ、血液検査で血を抜いた。
抜くのはいいんだが、入れるのは痛いのだ~(涙)
と思ってたら、以前より痛くなかった。
何故? 慣れたのか?(それも嫌だが)
でも注射痕はやはり痛かった。
次回予告。
12月18日を待て。
◆12月18日(火)
エコー検査。
でも、内部に水やら何やら溜まっている様子はないということなので、一安心。
んでもって、5回目リュープリン。
あと1回でサイクル終了~ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ
2月の生理が来るのが、ちと怖い(恐)
次回、1月22日。