診察日記-2003年-
| ◆あー…( ̄△ ̄;) | 03月25日 |
| ◆再び注射開始。 | 04月03日 |
| ◆MRIでご飯(謎) | 05月02日 |
| ◆延期。 | 06月04日 |
| ◆うっかりミスマイナス10点。 | 07月02日 |
| ◆へたれた1日。 | 08月06日 |
| ◆ホームランっ(握り拳) | 09月03日 |
| ◆始まった…かな? | 11月10日 |
| ◆代わり映えせず。 | 12月03日 |
3ヶ月ぶりの病院でございます。
辛うじて迷うことなく( ̄△ ̄;)、産婦人科に辿り着き、そこで開口一番出会ったのは。
と言う、婦長さんらしき御仁からのご挨拶でございました。
そして会う看護士さん、のべつくまなく
「ごめんなさいーっ!」
「もう、あんなことないようにするから!」
「でもつい先日も2時間の上待たせちゃったりしたんだけどっ(汗)」
本日は午後診。
1時に入って全て終了したのは3時半。
因みに今回は待たされたんではなく、診察の時間がかかったのだ。
待合室で待たされたのはほんの30分ほど。
今回は私もちっと遅刻してしまったので、まあ、早くに呼んでもらえたと思う。
で、診察内容は普段通りのエコーと血液検査だったんだが…。
卵巣がね、前回よりも一回りほど腫れ上がっておってですね。
もう、2度目ともなると、ショックも何もありゃしません。
それどころか妙な具合に余裕ぶっこいちゃったりしてるもんで、
とか瞬時に思っちゃったりして(爆)
3月14日に激痛が走ったことなどを報告。
すると、やはり内膜症が関係しているらしい。
要するに、内部に溜まった血液の袋が、ふくれあがる段階でちょっぴし割れ目とか出来て、そこから溜まった血液が溢れ出す。
するとその溢れ出した血液が内臓に流れ出す。
しかしその血液は、本来既に無くなっていたはずの物で、成分としては良い物で有るはずがない。
それが内臓に影響して、痛みを引き起こすということだ。
たまーに、本当に稀にこういった激痛があったんだが、それが原因らしい。
そして溢れた悪い血液は、人体の神秘とも言うべき何でも吸収しちゃうぞシステムにより、体内に取り込まれる。
その時、取り込まれ方にちょっとした作用が働くと、癒着を引き起こす、というわけ。
だから周りの臓器が癒着してエラいことになる前に、いっぺん引っぺがすか、ということになった。
んで、一番厄介だったのは、
次の生理からリュープリン再開(T△T) まあ、手術時に少しでも腫瘍が小さい方が、手術が楽だしな。
分るけどさー。
痛いんだもんよー(泣)
そして、5月2日に、術前事前調査としてMRIを受けることに。
これもさー、うるさいんだよなー。
担当医も、
「MRI、大丈夫? 人によっては受けられないんだよね~。閉所恐怖症とか、弱パニック障害とかねえ」
と心配げ。
確かにアレは、人によっては拷問にも等しいだろう。
私も痛みで朦朧としていたとはいえ、結構辛かった記憶がある。
あ、下手するとそのまま寝るか(笑)
もっとヤバいと、踊っちゃうか!ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ(←じっとしてなきゃいかん。コレがまた苦痛だったり)
とにかくこのMRIでかなり詳しいことが判明するので、手術の詳細はその後辺りかと思われます。
なので、今の段階では2つの選択肢。
リュープリン→手術(9割)
リュープリン→経過観察でピル使用(1割)
因みに生理痛で痛み止めを飲むことを聞いた担当医、前回は「大丈夫そうか」で特になにもせんかったが、今回は薬を処方してくれました。
で、錠剤の漢方も飲んでることを知るや否や、唐突にその薬について調べ始める( ̄△ ̄)
や、良い悪いではなくて、普通の薬剤所では錠剤は取り扱いがあまりないということで、あるかないかを調べてくれてた模様。
…いいんだけどさ。
何もそんなに慌てんでも( ̄▽ ̄;)
そんなこんなで、手術のことやピルのこと、薬のことなどを聞いていたために、時間がかかったのでした。
しかし、今は手術と言っても、腹腔鏡くらいなら2泊3日で退院できるとな。
尤も退院した翌日に、すぐ仕事に復帰出来るかと言ったら、そらいくら何でも無理だが(苦笑)
手術内容が以前の病院とは微妙に違うので、そこんとこも詳しくご報告出来ればと思います。
やるとしても8月頃。
それまでは再び1ヶ月毎に病院通い復活~( ̄‐ ̄)
次回、多分すぐ。
前回、処方して貰った薬、実は漢方だけ在庫が無かったために、後日送付。
で、それが2日に届いたんだが、やけに嵩張る。
いくら1ヶ月分とはいえ、ポストにも入らんというサイズに首を傾げつつ開けてみれば。
6錠Σ(°◇°)
…ろくじょお…ろく…(石化)
閑話休題。
行ってきました、リュープリン。
看護士さんが「注射しますよ~」と構えるが、私は「?」マーク飛ばしたまま硬直。
「あれ? 初めてですか?」
と聞かれるが、問診中にいきなりだったので、
腹に打つときは、ベッドに横になってだからな。
問診しながら打つとは思わんかったのよ( ̄▽ ̄;)
しかし、この注射、かーなり痛い記憶有り。
私「…痛いんですよね、それ…(滝汗)」
看護士「そうねえ。お腹にする?」
言いながら注射器を取り出す。
んで、よく見ると、以前にお世話になっとった針に比べてかなり細い。
それにいちいち服を脱ぐのも面倒だ。
看護士「ちくっとしますよ~もう少しね~頑張って~」
私「………?」
看護士「はい、終わりました~。ご苦労様~」
私「…痛くなかった…(°‐°)」(←やや呆れ気味)
看護士「あら、良かったv」
どういう事でございましょうっ。
ぜんっぜん、痛くなかったんでございますのよ、オクサマっ!(←誰)多少の鈍い痛みはあるものの、腹にやっていた時と比べて全然痛くありません。
注射器も進化したか(謎)ところで。
4月1日から、保険料が値上がりしたのをご存知の方も多かろうと思うが、
本当に高くなりやがってました(怒) 以前は同じリュープリン注射をしても1万円かからなかったのに、今回は軽く超えちゃったようっ(T△T)
医療控除、ちゃんとやらにゃ…。
てなわけで、今回から別ページに今現在の病院でかかっている治療費を公表していきたいと思います。
尚、あくまで目安として御覧下さい。
自分トコと違うーっ!と訴えられても何も出来ませんので悪しからず(笑)
次回、5月2日。
MRIとリュープリン2回目を一挙両得(かどうかは謎)
本日は兼ねてからの予定通り、MRIをしてきましたのだ。
9:00予定で8:30には来てくれと言われ、言われるまんま産婦人科で受け付けたら、
看護士「はい、では説明しますね」
という言葉と共に、
…検査受診の移動のために、専用の地図が用意されてるって…( ̄△ ̄;)
流石大学病院…というか、そもそも患者が迷うような建て方すんな。 地図を貰ったお陰で(←おい)、迷うことなくMRIの部屋へ。
そこで撮影にヤバいモノ(金属類)とか外し、検査着を着用。
前の病院では、パンツ一丁で浴衣もどきに着替えさせられたんだが、ここは違った。
上は普通のボタンならOK(金具のあるブラジャーは外す)。
しかしズボンが駄目なので、検査用のズボンに履き替え。
…私、こんな感じの色のシャツ、着てったんですわ。
したら検査ズボンはこういうような色だったんですのよ。
妙な一致に、呆れること1分。(←それだけかい)
すぐさま立ち直り、「9:00に呼ばれますから」というお言葉に、廊下の椅子で
MRIって、20分くらいかかるんだ、と唐突に思い出し、トイレに駆け込んだのでした(爆)
だってさー、じっとしてなきゃならんのよー。
少しでも大人しくしておく為には、余計な心配事は減らしておくべきなのだ。
すっきり晴れ晴れで再び待機で、椅子に座ること30秒。ご指名がかかりました。(早/しかも時間になってない)
ところで。
このMRI用の待機場所(待合室というほどのもんじゃない。何しろ廊下に椅子が6脚あるだけだし)には、私よりももっと早くからいらっさったお客(違)がおったのだが、彼らはなんだったのだ…?
一向に受付やら何かする様子もないし、看護士も特に何も指示しないし。
MRI室に入ると、毎度お馴染み(謎)冷凍睡眠装置が(←違)
しかし前病院と違うのは、足も頭も塞がれていなかったこと。
前は足下が塞がれていて、本当に「機械に入ります」状態だったんだが、ここのは頭から入って向こう側に出る直前でストップ。
要するに円筒の中に入るだけのシロモノ。
感覚的なモノなんだろうが、塞がれていないって事は、部屋の広さを実感出来る状態にあるってことで、結構気が楽でした。
前病院の時は、本当に袋小路に追いつめられた状態(自分で書いといて何だが、本当に謎表現だが分かってもらえるだろうか)で、その上ヘッドフォンも付けられたしで、凄い閉塞感があったのだ。
ここはヘッドフォンも付けないし、確かに視界は塞がれていたモノの、頭から足下まで空気が動く事が分かるから、開放感があってかなり楽に受けられた。
そして本当に眠っちまったよ、私っ(爆)
そら確かに夕べは遅くまでHPを弄くり倒してたさ。
上手くすればMRIの閉塞感を眠気で誤魔化せるかもしれん、とか思っちゃったよ、ついうっかり(←うっかり?)
閉鎖されていないってことは、音が外に漏れて大きくならないということだがら、ヘッドフォンの必要がないのも頷ける。
この病院のMRIは、結構大丈夫だと実感致しました。
でも出来ることなら二度と受けたくはないです。
腰が痛くなるんだよ。
足が攣りそうになるんだよっ。
「変だよ、それ」と言われても、妙に緊張しちゃうんだよっ!(握り拳)
…その割にはしっかり寝たけどな。
とんでもなくお気楽なMRIを終了して、再び産婦人科へ。
今度はリュープリンの注射が待っている( ̄△ ̄)
まあ、前回のでそんなに痛くないことは証明済みなので、これはさほど気にせず終了。
実は前回の注射後、奇妙な発作がありましたのだ。
手足のしびれと同時に、意識を失いかけたり(←何故「かけたり」かと言うと、「ここで眠ったらマズイ」と必死に起きてたから/笑)、胸部をぐるり一週する形で締め付けられるような痛みと、同時に耳が痛かったりとかいうことがあったんですね。
のど元過ぎれば何とやら。
その時は「今度病院に行ったら言わなくちゃ」と思ってたんだが、実際に担当医に問われるまでコロッと忘れとった(爆)
担当医もその話を聞いてリュープリンの投薬をちょっと迷ったんだが、取り敢えずまだ1回目だし、本当にリュープリンの影響なら何度も起こるはずだし(それぞれ1回しかなってない)、ということで続行。
んで。
聞いてみました、例の「抗アレルギー剤と子宮内膜症」の関係。
これは4月当初に、とある新聞に掲載されたモノで、抗アレルギー剤が子宮内膜症に効く、という記事でした。
掲示板でもちょろっと話題になりましたね。
医者側に言わせれば、「患者が望めば、投薬せんこともない」そうです。
んが、実際には首傾げなんだと。
確かに外国の偉いお医者さんが提唱したそうで、アレルギーの関与も否めないことはないらしいが、そもそも内膜症という病気自体が謎な病気なので、一概にアレルギー性とは言えない、だから投薬しても本当に効くかどうかは人それぞれ、てなことらしい。
抗アレルギー剤で、ケロイドが平らになったり、硬くなった皮膚を柔らかくしたりする症例は実際にある。
だけどねえ(首傾げ)、というのが私の担当医のお話。
「効く薬があるなら、私の方こそ是非教えて欲しいよ」とも言ってた(笑)
実際には、新聞に掲載されてしまったことで、現場の医者の方が困惑気味、と言ったところか。
だから敢えて勧めはしないが、やってみたいならやりますよ、だそうです。
まあ、ホルモン剤に比べて副作用なんて殆どないし(場合によるが)、危険度は少なそうですが。
やってみますか?
大体3~6ヶ月の投薬になるそうです。
因みに私はやらんよ。
だって臨床数、少なすぎ。
そういや「新聞は『絶対』じゃない」って誰かが言ってたっけな。
次回の予約と採血して、本日は無事終了。
それにしても今回はMRIのお陰でエラい出費だ…(泣)
しかし私の胃袋はそんなことを意にも介さず(←当たり前)、まもなく昼になると言うこともあって催促しまくり。
取り急ぎ宥め賺す為にお菓子でも買うたろかと、初めて病院の売店に入りました。
コンビニ並みの品揃え。
勿論、病院グッズは一通りあるんだが、なんと言っても飯だよ、飯っ!(力拳)コンビニみたいにお弁当が豊富なんだよっ!
ペペロンチーノがてんこ盛りで550円なんだよっ!
ジュースだってたくさんあるんだよっ!
中でも「本日の特売」で普段120円のジュースが70円だったりしたら買わないわけにはいかんだろうっ!(握り拳)
今、それ飲みながら打ち込んでるんだがな(←まとめて3本買い)
…市場ですか( ̄△ ̄;)
何かオバチャンがリンゴの袋片手に「コレなんて新鮮よっ!」とか息巻いてるんですが。
子供の玩具や、ぬいぐるみまで置いてあるんだよ。
コレって普通なんですか?
前の病院の売店は、こんなに豊富じゃ無かったぞ。
本当にお粗末なくらいのコンビニ省略形態だった。
来月は何のお弁当にしようかしら~ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ(←目的が違います)
えー、結果から申しましょう。
手術は延期になりました。ちぇっ( ̄- ̄)(←本心)
前回のMRIだが、左3センチ、右2センチ弱と、早急に手術するほどのことでもない、今までの様子からも状態が悪いわけでもない、成長速度が遅い、等々の理由から、取り敢えず今やってる薬物療法を終えて、その後の様子を見てから、ということに。
元々あまり腫瘍が小さいと、いざ手術となっても下手すると見えなくて取りこぼしが出る可能性があるのだ。
だからある程度育つまで待つ、とな。
そんかしこの夏は遊びまくったる(←妙な意気込み)
自分予定は来年の夏かな。
ところで、今の病院に移って6回目の通院だが、
毎回毎回、曲がる場所を間違えて、見知らぬ道を彷徨いていた。
今までは曲がり角を手前(早く)で曲がっていたのだな。
だから今日こそは! とヤケに張り切って、ここぞとばかりに曲がった。
間違えました。(あっさり)
なんでー? ヘ(T△Tヘ)(ノT△T)ノ
行くときは、時間に間に合わないとヤベエと思ってるんで、一応ナビを使っている。
しかし帰りはそんなに気にせず、しかも数時間前に通ったばかりなんだから大丈夫だろうと高を括っていたんだが…
いつになったら、一発でウチに帰れるんだろう…(遠い目)
…龍さん、ここは診察日記ですゞ( ̄◇ ̄)
ついでに焼きそばも買っちった~ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ
病院売店は面白い~( ̄▽ ̄)ヾ
前回は血液検査とかしなかったので特に話もなかったし、こちらも不正出血等の問題なしで簡単に終了( ̄◇ ̄)
でも今回は血液検査しとこうね、ということで、
ほんで試験官4本分を採血室に自分で運んで今日はお仕舞い。
ところで、私がお世話になっとる病院では、
診察→婦人科受付で確認→会計用窓口で確認→自動会計支払機で会計→終了
という流れなんだが、今日は会計用窓口が終わった後、支払いの順番が来るまで時間があるからトイレでも行っとくか~とふらりと立ち上がった途端、突然名前を呼ばれた。
何かミスでもあったのか?と思いながら慌てて踵を返すと、ひじょーっに恐縮しまくりの看護士が待ち受けていた。
そして開口一番、
…せんせえっ( ̄△ ̄∥)
「本当に本当にすみませんっ。お時間大丈夫ですか?もう一度お願い出来ますかっ?」
と、やたらと低姿勢の看護士さん(笑)
まあ、注射が好きな奴はいなかろう。
でも入れるよか抜く方が痛くないんで、その辺は全然無問題さあゞ( ̄▽ ̄)
と言うわけで、快く血抜きしに再度採血室へ赴きましたのさ(笑)
しかし2度手間なのは確かなので。
次回、担当医が採血するときは、ちゃんと聞くことにしよう。
ご報告。
一部で妙に心配されている、ワタクシの帰宅報告。
何故にーっ?
どしてーっ?(T△T)
今日こそは大丈夫! と自信を持って曲がったら、
前回と同じ道だったorz
つ、次こそは…(くぅっ)
今日はイカメンタイすぱげて~ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ …だから何の報告ですか、龍さん( ̄△ ̄;)
いつも通りに待合室で本を読みながら待っていると、慌ただしく駆け寄る看護士が。
「…は?( ̄△ ̄;)」
急な出張とかで、他の病院に行ってしまっているらしい。
んなこた聞いてねえ(怒) しかし本人もそのつもりではなかったらしく(当たり前だ)、看護士が別の日はどうか?と聞いてくる。
しかしそうそう仕事を休む訳にもいかんし、何より本日は注射を続行するか否かの検討会(違)だったのだ。
前回で4回目が終了し、5回目を含み1サイクルするか、ここで終わりにしておくか、考えましょう、ということだったのだ。
実際、4週間を超えてしまっていた為、やるなら早い方が良いだろうし、やめるならこのまま何もせずに終わらせた方が良い。
しかしそんな判断、エコーすら見てない今出来る訳がない。
そして、実は2日からの旅行中、微量だが出血もしていたりしたので、その辺も聞きたかったのだ。
あ、ほんとーに微量です。
急な暑さと飛行機に乗ったせいだと思うんだ。
今は全く問題ないんで、ご心配召されずにゞ( ̄▽ ̄)
「じゃ、取り敢えずリプロの先生が診てくれるって言ってるから、それでいい?」
てな訳で別の医者でGO。
だがしかし。
どうするって、アンタ( ̄△ ̄∥)
んなこた私が聞きたいわーっ(ノ ̄□ ̄+)ノ┫
担当医以外はアテになんねえ=めんどくせえ
超短絡的思考健在(謎)
結局リュープリンを注射して貰いましたのだ( ̄- ̄;)
あと1回、お付き合い下され~ゞ( ̄▽ ̄)
…なんだかな(呆れ)
そしてだ。
気疲れでへたれたワタクシは、
…お、おかしい…。
前回を教訓にして、曲がる場所の道に目印を覚えて曲がったのに…。
いざ曲がるべき交差点に入ったら、
…今度は行きすぎたか…(;¬_¬)
私が無事、1回で帰宅できる日は来るのだろうか…。
今夜はホームランだ!(謎)
と言う訳で、9回目にして初めてまともに間違わずに帰宅できましたっ(胸張り)
…威張って言うこっちゃねーだろ、自分( ̄△ ̄;)
本日は無事、担当医に検査してもらえた。
…んで、ですね。
前回、「ご心配なく~」とかほざいとった出血なんだが、
実は1ヶ月経った今も止まってません( ̄△ ̄∥)
すかさず聞いてみると、何とこの出血、治療のしすぎらしい。
内膜を作るためのエネルギーを、現在リュープリンで根こそぎストップさせている為、新たな内膜が出来ずに内壁を覆うものが無い状態。
つまり乾燥肌の状態ということだ(爆)
…年寄りの乾燥肌は辛いのよ…(←何の話だ)
剥き出しになった表皮がアカギレのようになっており、そこから出血しているらしい。
なので止血剤を支給される。
フレアアップとは違うので、もし投薬して何ヶ月も経ってるのに不正出血があるような方がおられましたら、担当に相談して下さい。
内膜症の方は、現在35mmと25mm。
出血もしていることだし、今後の成長(?)状態を見る、ということで、リュープリンは投薬しないことになりました。
てな訳で、暫くは様子見。
次回は12月3日(予)。
3ヶ月後…。
うーとね、ここ最近、お腹の具合がよろしくなかったの。
んで正○丸やら太○胃散やら飲み続けていたんだが、ろくに効かない。
おかしいなー? と首を捻っていたらば。
始まったばっかなんで、単なる不正出血かほんまもんの生理か今の段階では不明なんだが、まあ、ほぼ間違いなさそうだ。
ああ、良かった。
危うく飲酒禁止命令を発令するトコだったゞ( ̄▽ ̄)(←しとけ)
ま、今日から始まれば、久方ぶりで多少長引いたとしても、
痛み止め用意しとかな~ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ(←流石に2度目ともなると不貞不貞しい)
今日のお昼は何にしようかなっ♪(←激違)
と言う訳で3ヶ月ぶりに行って参りました、病院へ。
んで状態はというと、特にコレと言って大きくなってる事もなく、かと言って小さくなったかと言えばそうじゃない。
担当医「…どうするか…先月の生理痛が酷い、って事だから、ピルと同じような状態になるピルみたいな薬、使ってみる?」
ピルみたいって何ですか、そら( ̄△ ̄;)
そういう薬があるんデスカ?
何かよう分からんが、取り敢えず投薬終了後初めての生理だから痛みが酷かった、と言う感も否めない為、今回は静観の構え。
次回酷かったり何かあったらまた考えましょう、と言うことに落ち着いた。
そして半年後ということもあり、またもやリュープリン復活になるか、いっそ手術か、ピルモドキかと、選択肢は広がった。
…うん、分かってるよセンセエ。
その間に早よ妊娠すれっちゅーんだろ?
何かね、血液検査の状態が、リュープリンで生理止めてたのに順調に育って(←違)るんだな。
開始前が40で、少しずつ上がっていき、前回が60台。
今回は70台か?(←おい)
そんな訳で、血抜きして本日は終了。
次回はひな祭りの日にお約束で、帰りまし…
初めて病院内の食堂で!
酢豚定食、食ったんだ!(`▽´)
ご飯がちとやっこかったが、ま、ご愛敬だゞ( ̄▽ ̄)
次は何食べようかな~…と浮かれながら帰途についたアタクシ。
アンタ、学習能力はどこに落っことしてきたの…(←拾ってらっしゃい)