子宮内膜症

診察日記-2005年-

◆病院の日(謎) 01月05日
◆ワタシの言う成り 04月27日
◆残念っ( ̄▼ ̄+) 08月10日
◆持ち越し。 11月09日

◆1月5日(水)

今日はイカスミすぱげて食ったんだ!(* ̄▽ ̄*)!
すげえよG病院!
病院のクセにイカスミすぱげてなんて置いてんだぜっ!
口歯真っ黒にした医者には診て貰いたかねえけどなっ( ̄▽ ̄+)

…だからココは診察日記ですよ、龍さんやゞ( ̄◇ ̄)

てな訳で2ヶ月ぶりに病院へ行ってきた。

行き方は覚えてた!(←いい加減覚えろ)

今回、スプレ投薬終了後の初お月様。
医者の予想通り、2ヶ月掛った初めては、年末も大年末、

12月31日雪の大晦日。

色んな意味で忘れられん大晦日じゃ。

んで、すげ辛かった( ̄△ ̄;)

鎮痛剤、散らかしまくって、つまり出先で痛みが出ても大丈夫なように、持ち歩くカバン全てに突っ込んでた為に逆に行方不明という何やっとんじゃおめーはゞ( ̄- ̄;)というアホらしい理由で、市販薬緊急出動させたんだが…

2時間置きに飲んでた(T△T)
しかも量も多かった( ̄△ ̄+)

年越しでお月様に苦しめられた…うぬう( ̄- ̄+)

明けて新年おめでとうだが自分的にはそれがどーしたという心境で、やっとこさ落ち着いたので本日病院へ行って参りました。

お月様終わってすぐだったので、微妙にデカイかも? でも終わってすぐでこのサイズなら正常ちゅーのも何をもって正常ちゅーのか謎だがまあ緊急手術にゃならん程度に普通だわな、という医者の言葉に「はあ、さいでっか」という台詞で締めました(謎)

ま、とにかくまたしても経過観察期間突入、ということだ。

んでもって痛み止め無くしたー、と騒ぎましたら、「んじゃちょっくし多目に出しとくか」と言って、

30日間分、出してくれたよありがとう担当医!
使い道が微妙にズレそうだが許せ!( ̄▽ ̄;)

…実はこの後、歯医者に行ったんだ…。
正月も正月、元旦1月1日に詰めてた部分が取れちゃってね…。
しかも虫歯は進行中でさ…。
行って早々、麻酔かけて神経間際削って「後で痛むかも」とか言われちゃったんだ…(\ ̄‐ ̄)\ののの

ま、大丈夫だろ。(←喉元過ぎればの典型)

てな訳で、また様子見です。
次回は3月のお月様終了後。
今度は何を食べようカシラ?(←だから何しに)

◆4月27日(水)

久方ぶりの病院だ。
慣れない車(←1週間前に自爆った為レンタカー)でえっこらやっとこ何とか無事到着。
んで、いつも通り問診と内診。

問診時、異常はなかったかという問いに、ここしばらく出血…とまではいかないが、少量の出血と思われる、茶色いおりものが混ざることを告げてみた。

すると、稀にだが排卵時に不正出血が確認されることがある事(←知ってる)、ストレスや疲れでも不正出血することがある事(←当然コレも知ってる)を言われた。

な~んだ、手持ちの情報と代わり映えナシか。(←何を期待しとるのか)

そして内診…のとき、普段と違う作業が行われた。
何かね、不正出血が認められる時は、念の為にそのおりものを採取して、癌の可能性はないか調べることになってるんだって。

マニュアル化されてるならどんどんやってくれΣd( ̄- ̄)

やらずに後日何かしらの問題が発覚するのは絶対イヤだ。

医者「まあ、貴方の今までの様子から見ても、殆ど、というか絶対、癌である可能性は無いけどね~、一応お約束なんでね~、あっはっはっ( ̄▽ ̄)ゞ」

と、朗らかに宣言されとったので、特に心配はしてないけどね。
4月という、新年度初めの多忙が原因だろうと予想はついてるし(苦笑)

ほんでもって病巣の具合は、ほんのちび~っと、前回より大きくなった…かな? 程度だそうで。

医者「…どうする? って、こっち(医者)から『どうする?』って聞かれても困るよね~、あっはっはっ( ̄▽ ̄)ゞ」
分かってんなら聞くなよ( ̄▽ ̄+)

しかし実際問題、本当に何をしようかという手立てがないので、私から申し出ました。

私「今すぐ手術がどうこう、投薬でどうの、ってことではないんですよね?」
医者「まあ、そう言うことだね~」
私「んじゃ、今しばらく経過観察で」
医者「そうすっか~」

「そうすっか」でねく( ̄▽ ̄+)

そんな訳で、しばらくはワタクシの言う成り(苦笑)

◆8月10日(水)

久方ぶりの病院再び。
きまぐれ日記でもほざいとった通り、呼ばれるまで待合室で新しい携帯電話のカタログ読んでた!(* ̄▽ ̄*)!(←コレで茶でも出れば完璧茶店扱いだ)

お呼びが掛かって、いつも通りの「問題あった?」等の話の後、触診&エコーでもって中身(←「中身」言うなや)確認。
今回、モニタが巧い事私の目にも映る場所にあったので、思い切り一緒に見てたんだが。

私「…あり?
担当医「…ん」
私「…あ?
担当医「ココ押しても痛みは無いね?」
私「無いです…う?

検査終わって再び相向かい、エコー写真をにらめっこ。

私「…小さい…?

担当医「…だねえ?」
私「生理は先日終わったばかりだから、もっと大きくても良いはずなんだけど」

担当医「だよねえ???

つか、わしに言わせんな、医者!Σ\( ̄▽ ̄+)

担当医「え~と…どうしよっか? いや、小さくて残念、ってことも変なんだけどそのやっぱり残念っていうか何ちゅーか

何なんだよ( ̄▽ ̄+)

ま、そんな訳で、何でか知らんが腫瘍は小さくなっとりました。

…おかしいな…生理直後は活動後って事だから、以前より小さくなる事は有り得ないんだが…。
しかしでかくなりすぎてた訳でなし、ひとまず「安心出来た」という事にして(←わしが)、再び経過観察に。

つか、医者!
残念残念連呼すな!Σ\( ̄△ ̄)

…何かしたかったの?
確かに今回は、追加の薬も出さなかったし(前回1ヶ月分出させたから余っている)、投薬もないけどな。
診た気がしないんだろか(謎)

◆11月9日(水)

いつも使っている駐車場が工事中の為、少々離れた駐車場を利用しなくてはならんので、いつもより早く出た。
存外早く到着して、朝の5分は貴重だとしみじみ思ってみたり。

感慨深く思いながら受診しました本日の目的は、

痛み止め。(握り拳)

コレは絶対忘れちゃならん品でございます(謎)

いつも通り問診と、

「薬くれ!( ̄‐ ̄)/」

と申し出て、んでもって触診&エコー。

前回お月様直後だった割に小さくなっていた病巣は、今回は元気にお育ち遊ばしておりました…。

本当は、このまま変わらず仕舞いだったら、経過観察のスパンを3ヶ月から半年に延ばせねえかと目論んどったんだが、この調子ではまた溜まったブツが破裂して滲み出て、いやんな痛みを引き起こす可能性が出てきた。

そんな訳で、今回の採血で判別して、次回診察時に投薬するか否か、若しくはサイズによっては手術にするかを決定することに。

私的にはどうでも良いんだけどね。
偽閉経療法は慣れてっし( ̄- ̄)ゞ
あとはあのいやんな痛みが出ないことを祈るだけ~。

ほんでもってだな。

久方ぶりにまたやっちまったよ、
帰宅道間違い( ̄△ ̄;)

行きは早く着いて良い感じ♪ だったのに~っorz
…こんな処にこんな罠が。(←罠じゃありません)


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