色 々 情 報
入院生活お役立ち情報
こんなのがあって助かった、というシロモノをご紹介。 |
ふりかけ |
病院食はとかく薄味。 |
塩 |
同上。摂りすぎには注意。 |
醤油 |
同上。 |
お箸 スプーン フォーク ナイフ 湯飲み 歯ブラシセット |
病院によっては、用意してくれる所とくれないところがあるので、要確認。 |
ネグリジェ |
正確にはネグリジェというより、完全前開きの寝間着。 診察に手間取らない。 |
スリッパ |
腹かっさばいておいて前屈みに靴を履くのは辛いのだ(T△T) |
ジュース |
お見舞いに来てくれた方に出す。 私は吐き気防止で自分が飲んでた(苦笑) |
筆記用具 |
ほれ、このとーりにHPでお役立ち(笑) 暇つぶし代わりにも良し。
お見舞いに来てくれた方々をメモっておくと、後日お返しに役立つ。 |
ドライシャンプー |
しばらくはシャワーも浴びれん(辛) 今は香りの良い物が沢山出回ってますなあ。 |
タオル |
山ほど。 バスタオル→固いベッドに敷いて誤魔化す。 私の場合は手術時にも使用。
後日シャワーなどもしたので、最低3枚持っていった。
ハンドタオル・フェイスタオル→水が飲めない状態の時、濡らして口元で呼吸するとかなり楽になる。
他にも氷枕をする時など、色々お役立ち。 |
| ゲスト様情報 |
品物 |
情報提供 |
こんな感じ |
ストロー |
Keiko様 (掲示板No.158) |
手術翌日の朝ご飯(流動食)を食べる時に利用しました。
普通の長さのストローを持って行ったのですが長いほうが良かった。
ベッドの背を上げても届かないしお腹はもちろん痛くて力が入らないし苦労したよ。 |
口コミ小話
私のうろ覚え知識や(←おい)掲示板発言等の、「身体に良いことやってます・聞きました」情報をまとめてみました。 |
お題 |
情報提供 |
こんなこと。 |
のぼせ対策 |
龍・管理人 |
首に濡れタオルを巻く(当てる)。
流行の(流行か?)冷え○タ等でもいいが、冷たすぎるという方は、ティッシュをサイズより若干小さめに切って(貼る場所の粘着部分を残す為)、重ねて貼ると良いかも。
別件だが、これは普通の湿布が効きすぎるという場合にも効果有り。
その時、1枚じゃ厚すぎて冷たくないという方→普通、ティッシュ1枚というと、薄っぺらい紙が2枚になってますな。
あれを上手いこと剥がして本当の1枚にする。これでちょうど良いかと。 |
アロマテロピィ 中国茶 |
ろろ様 (掲示板No.23) |
婦人科系に効果があるとされている健康療法
・お風呂にゼラニウムのエッセンシャルオイルを数滴垂らす
・好みのお茶に(中国茶)菊花茶をブレンドして飲む
菊花茶はホルモンバランスを整えたり、血の巡りを良くする効果があるらしいです。
それ以外では美肌効果もあるとのことなので、飲んでて損はないでしょう(笑) |
龍・管理人 |
追加情報。
緑茶とブレンドする場合、菊花茶3:緑茶7位の割合が良いとか。
目の疲れにも良いらしい。
それは私に是非とも飲めと言うことか?(←夜更かし大王) |
ニキビ対策 (美肌水) |
らんらん様 (掲示板No.61) |
・水道水200ml
・尿素50g(大さじ6)
・グリセリン5ml(小さじ1)
尿素は ホームセンターの園芸店で 800g 150円、グリセリンは薬局の窓口で 60ml 230円で購入。
《作り方》
水道水に尿素を入れて蓋をし、よく振って混ぜます。
その次にグリセリンを入れ更に振って混ぜます。
これで原液の出来上がり。
冷蔵庫で半年近く保ちます。
使う時は原液を 5~10倍に薄めて使って下さい。
※どうして水道水なのかというと、塩素が防腐剤代わりになっているからです。精製水を使う場合は1ヶ月ぐらいで使い切ること。 |
肝機能低下時に良い食べ物 |
管理人・友人 (栄養管理士) |
基本的に肝機能が弱っているときは肝細胞を元気にしてあげるように努めることが大切。
以下の3つがポイントになります。
①先ず、しっかりエネルギーを取ること。
でも脂肪分は控えて、良質のたんぱく質をしっかり摂りましょう。
牛、豚、鳥と幅広く脂身の少ない赤身のお肉を選んでね!
魚ならかつお、まぐろなどが良いでしょう。
②ビタミンをしっかり摂ること。
特に脂溶性ビタミンを十分に摂りましょう。
A:緑黄色野菜、牛乳、卵。
D:いわし、カツオ、マグロ、しらす、きのこ。
E:穀物、緑黄色野菜、納豆などまめ。
K:緑黄色野菜、肉類、まめ。
③これは重要!
アルコール、刺激物を控えましょう!!
(↑これは個人的に私に言っとるか、友人よ。しかも「アルコール」には、わざわざアンダーライン引いてあったしな/爆)
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医療費控除のこと(2002年現在)
国税庁タックスアンサーHPより、関係ありそうな物だけ抜粋。詳細は直接国税庁HPをご覧下さい。
尚、以下の文章は、国税庁タックスアンサーHPに帰属します。
大丈夫だとは思いますけど、転載ミスしてないとも言切れないので、変なところがあったらご指摘下さい(汗) |
1 |
医療費控除の概要 |
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自分自身や家族の為に医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることが出来る。
これを医療費控除と言う。
医療費控除は、所得金額から一定の金額を差し引くもので、控除を受けた金額に応じた所得税が軽減される。 |
2 |
医療費控除の対象となる医療費の要件 |
(1) |
納税者が、自分自身又は自分と生計を一にする配偶者や、その他の親族の為に支払った医療費であること。 |
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(2) |
その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費であること。 |
3 |
医療費控除の対象となる金額 |
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医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額(最高で200万)。
(実際に支払った医療費の合計額-イの金額)-ロの金額 |
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イ) 保険金等で補填される金額
(例)生命保険契約等で支給される入院費給付金、健康保険等で支給される療養費・家族療養費・出産育児一時金等 |
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ロ) 10万円
(注)その年の所得金額の合計額が200万円未満の人はその5%の金額 |
4 |
控除を受けるための手続 |
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医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出。
その際、医療費の支出を証明する書類、例えば領収書等については、申告書に付けるか、あるいは申告の際にチェックを受ける。
また、給与所得のある方は、この他に給与所得の源泉徴収票も付ける。 |
上記内容をちまちまと読むのが面倒だーっ、という方へ(←それは私)
つまり病院に掛かったら、診察費、通院代、薬代等、関係してんじゃないかっちゅー諸々の領収書は全部残しとけ、ということだ。
あとは税務署に領収書の束持ち込めば何とかなるだろ(←おい)