亜細亜編 |
欧州編 |
「滅ぶ世界に」編 |
|||
| 01 | はじめましてこんにちは | 08 | てなわけで、プラハ | 18 | んで、トップバッター、人形の家 |
| 02 | 奉天 | 09 | おどろどろしたビストリッツ | 19 | 孤児院で、かくれんぼ |
| 03 | 大連 | 10 | 蒼き城 | 20 | 石窟寺院(表) |
| 04 | んでもって、船上 | 11 | ルアン | 21 | 一旦ロンドンに戻る |
| 05 | んで、上海上陸 | 12 | ロンドン | 22 | 脱力状態で、ビストリッツへ |
| 06 | 寺院廃墟へ | 13 | カリオス精神病院 | 23 | こ、今度こそ!の、石窟寺院(裏) |
| 07 | 傀骸塔 | 14 | いつの間にやら、小僧のアジト | 24 | ついでのルアン |
| 15 | 場面変わってルアン | 25 | 再び黄金バット(兄) | ||
★ |
裏マップ「九龍城砦」 | 16 | お宝発見(笑) | 26 | 姐さんとルアン |
| 17 | ネメトン修道院跡へ | 27 | じさまとネメトン修道院跡へ | ||
※ |
BEST版プレイの方へ | 28 | 古代遺跡 | ||
★ |
裏マップ「人形の館」 | 29 | 天凱鳳に絡む | ||
★ |
裏マップ「石窟寺院(表・裏)」 | 30 | 本日はピットファイト | ||
★ |
裏マップ「古代遺跡(表・裏・裏の裏)」 | 31 | いよいよネアメートへ | ||
| 32 | ネアメート第2階層 | ||||
◆ |
碑石 | 33 | ネアメート第3階層 | ||
裏マップ、碑石は完全ネタバレの為、淡色になっています。知りたい方は文字反転で宜しく。 |
|||||
◆はじめましてこんにちは。汽車に揺られて三千里(謎)
2002年1月23日(水)
ビ○クカ○ラで購入。
はっきり言おう。
CP関係の仕事に就いている者はすべからくゲーマーという一般見識(あるのか?んなもん)を裏切り、一大ブームを巻き起こしたファミコンすら持っていない。
それが去年末、とうとうPS2を手に入れたのだ!
DVDも見られる画期的なこのハードに、一石二鳥(一挙両得の方が近いか?)と思ったのである。
その時、ハードだけじゃ意味ないと、ソフトも買った。
「シーマン」、及び「鬼武者」。
亀以下の反射神経しかない私に、いきなり格闘ものは無理だった…。
「シーマン」は…まあ、育成ものだからな。
クリアも何も、まだまだ育成中。
んで、RPGのご登場である。
いっちょやってみっかと思い立った…割には、遅すぎ。
でもまあ、とにかく始めてみる。
かぱりとケースを開け、ソフトをセット。
リセットボタンを押して、さあ、開始だ!
事件がどーの、神父がこーのとオープニングが始まる。
汽車だ。
震えすぎ!(動揺)
鬼武者である程度の振動は知っていたが、画像が出ている間、延々とコントローラー振動しっぱなし。
…なんか、肩こりに効きそう。(←電動マッサージ器を思い出したらしい) 映像は、綺麗ですね。
というか、他を知らんから何とも言い難い(鬼武者も綺麗だったけど、世界背景がちと違うので)。
TVCMなんかじゃFFⅧがものごっつー綺麗に出てたので、「ありゃ特別映像だろ」とか高をくくって見てました。
動きが多少、ぎこちない様に見えるのは、もの知らずなせいですな。
過去のビット絵に比べりゃ、アンタ(誰?)
ぽりごんとかゆーんですか?
凄いですねえ。
こうなると、大騒ぎだったFFⅧが是非見てみたい(←見るだけかい)
Ⅹの方がいいのかな?
まあ、そのうちに。
そうこうしているうちに、えらそーな日本兵登場。
ヤラれキャラか?と思ってたらその通りだった。
そしてナイスミドルなおじ様にわけのわからん方法でぶっ殺される。
…グロいですね。
いや、ナイスです。
お嬢を迎えに来たの云々。
いや、さ。
それはどーでもいいんだ。
いくらまだ命名ポイントでないとはいえ、主人公のことをチンピラ呼ばわりはなかろう。
「ガラの悪い主人公」っちゅーのはなにさ?
この時点(主人公が登場して間もない頃)で命名出来ることを知らなかったワタクシ、
このまま進むんかい?( ̄△ ̄;)とマジで思ってました。ええ。
ヒロインにも、「ガラの悪い男」と呼ばれるのかと。 良かったよ。
ちゃんと名付けられて(実際は設定のままですが)
んで、気を失ったヒロインを連れてかれた主人公。
つか、コントロールすることになっていたことに気付かず、5分ほどぼーっと画面を見ていた間抜けっぷり。
んで、気付いてすぐの台詞。
取説読め、自分。
ある程度の操作方法は鬼武者で会得していたので、適当にボタンやスティックを動かす。
強く押しすぎですね、はい。
ようやく要領を得て、「?」の所も無事把握。
そして、またしても呆然と画面を見詰める私。
…何? この円盤(。_゜)? エリア内で「○」ボタンを押しゃいいことは、直前の説明書きで何となく(←何となくかい)分かったので、取り合えずバトルは出来たが。
こんなの、他のRPGにあったかな?
風の噂ですら聞いたことないんだが。
後で分かったことですが、この「ジャッジメント・リング」はSH用のバトル・システムなんですね。
そーかー。
他にはないのかー。
だから私は亀以下の反射神経しか(以下略)でも、
慣れてくると面白かったりして( ̄▽ ̄;)ゞ アイテムをゲットし、列車の屋根にいることに気付いた主人公。
屋根ぶち抜いて登場。
まあ、ちぎれた腕を簡単にくっつけられるような御人ですから。
このくらい朝飯前か。
ほんで、唐突にバトル開始だ!
そうこうしているうちに、ヒロインのおかげ(いや、本当に)で隙見て彼女を奪取。
ベーコン(美味そうな名だ)氏に苦笑されつつ平原に逃げ込む。
気付いたヒロイン・アリス嬢ちゃんに怖がられる主人公・ウル。
なんか小学生…いや、幼稚園児並の台詞だ。
全般的に、「ぶっ殺す」だの何だの、テンパった台詞を言いながら、なんか言い草が可愛いんだよねえ、この子。
「~なの?」とか(笑)かなりの修羅場をかいくぐって来ているはずなのに、なんだこの腕白坊主っぷりは(笑)
胡散臭さ大爆発な坊主と共に、取り敢えず同行することにした嬢ちゃん。
平原で一苦労した後は、人食いの村「朝陽村」。
初っ端からガキ共に「むちむち」だの「柔らかいお肉」だの言われてて、それでも中に入る二人。
しかしそれではRPGの意味がないので、とにかくイベントをこなす。
粋なじさま陰陽師・朱震と、おカマな鍼灸師・梅元登場。
じさまの指導の元、アイテムをゲットしたりポイントを稼いだりと村中をうろつく。
その間、狐面の男(坊主の父親らしい)、度々登場。
「逃げてもいいぞ」の台詞に、「逃げられるもんなら逃げたいわい!」と叫びまくること数回。
…あ、マリスのせいですか(←やっと気付く)
やー、ポイント上げるごとに、勾玉(違)が出てきて、その上カラーも変わっていくんで、何だろなーとは思ってたんですが(←調べろ)
大体、「HP」だの「MP」とか、ステイタスがどーたら言われても、「何のこっちゃ?」な私です。
「SP」はSHのオリジナルということは、取説読んで後でわかりました(でも、後)
R(L)1ボタンで逃げられることも分かった。
「HP」は…何?
「ヒットポイント」でいーんでしょーか?
要するに、これが無くなったらGAME OVERということは、狐面のオヤジに散々教わりましたが(苦笑)
「MP」…未だに不明。
でもこれがなくてもヤバいらしいので、バトルやアイテムでせこせと貯蓄。
とにかく戦えばいいんだと適当に(おい)やってると、いきなりLvUp!とかしてるし(苦笑)
しかも、バトルで小金が溜まることも知らなかった(爆) 無知な人間に操作される出演者達も可哀想に(←他人事のよーに)
そしてえんやこらで化け猫ばーさんとその元締(笑)を倒し、村を出る。
えーっ!
じさま、ここでお別れーっ?
つまーんなーいっ!
おカマちゃんはとっととサイナラしてくれちゃうし(泣)
でも「縁がある」というお言葉に、「絶対出て来いよ」と脅しをかけて、1日目を終了しました。
…長かったな、ふう。
「シロウト」の上に「超弩級」が付随するほどの人間がやってんですから、進み方もレベル上げもちんたらしております(泣)
気が付いたらLv.9。
いつの間にやら虎人間ゲット。
良いのか悪いのかも分からん。
ほんとに何にも知らないのよ。
クリアするのに1年かかるんじゃねーか?(1年で済むのか?)
「怪しい女スパイ(コードネーム・マルコビッチ)」というのはともかく。
かっこいーです、姐さん!
イカす!
その上、お得意の(得意か?)坊主の「触っていい?」に対し、「触ってv」というのもスバラシイ!(興奮)
あまりの素晴らしさに、冒頭に出てきたベーコンエッグ(←ロジャー・ベーコンのこと)と左手足が怪しい、まるで某船長のような徳壊のシーン、その歳で一人称が「ボク」はなかろうの川島中佐の辺り、うろ覚え(苦笑)
バトルでは曲芸撃ちも披露して下さる、そのサービス精神に脱帽。
地下で散々っぱら騒ぎついでに鳥人間をゲットして、地上に出たとこで飛行場へ。
人間と戦うとは思わなかったよ(苦笑)
でも、人間相手なので、SPは減らないってのが嬉しい。
だってSPなくなると、いきなり暴走するんだもん、こいつら。
地下で失敗して嬢ちゃんが暴走した時、何の気まぐれかHP上げとか、坊主に勝手にかけて下さいまして、助かりましたが(苦笑)
簡単にしばき倒していざ、飛行機奪取!と思った途端、飛行機が爆発した。
そして、さっきからちょろちょろ出ていたわんころが、いきなりしゃべりだす。
実は徳壊の手下(台詞は本人)だった!
しかし、坊主と姐さんのボケに、わんころ怒る(笑)
いやあ、芸が細かいわ。
むかついたわんころ(笑)相手に悪戦苦闘したものの、捨てられていて(!)無事(?)だった飛行機で、なんとか奉天脱出。
落ちる直前、坊主の過去話が夢の形で登場。親父(日向)、かっこいいぞー!
母親の名前はアンヌさんというらしい。
いつかは映像、見られるかなー。
しかし親父、職業は何だ?
ここは麗々という幽霊によって、恐怖に縛られた場所だった。
その麗々に、嬢ちゃんが呪われる。
…昔語りが怖いです(苦笑)
なげーよ、おい(生温い目)とお話に耳を傾けつつ、いいところで邪魔が入る。
しかも川島中佐のスパイだった。
むかついたところに、朱震登場!
今度のバトルは、坊主と姐さん、そしてじさまの3人だ。
そして、気付けばLv.13。
火と水のソウルがゲット出来そうなので、ここの小ボスは取り合えず放っといてグレイブヤードに篭る。
こいつらをゲットしたところで、本日は終了。
すんません。
ちょっと時間置き過ぎて、ここいらからうろ覚え。
何日間かかったのかも不明。
あー、次からどーしよ(汗)
妖怪だらけの町中をうろつき、とにかくレベルアップを企む。
でも、そう広い場所ではないので、うろつくにも限界が(苦笑)
いい加減飽きてきたので、ボス戦に雪崩れ込む。
ヤツを倒すと嬢ちゃんが元気に!
おお、良かった。
そして、逃げ続けるなら反撃しちゃれ、とばかりに上海へ行くことに。
つか、何で奉天から出てきたのか。
追われてたんだよ、殺人犯としてさ。
そこで川島中佐登場! と思ったら、何ですかアナタ、「運び屋」?
バレバレじゃん!( ̄△ ̄;)
しかし、そういえば姐さん、出てきた当初、「顔知らない」とか言ってたな。
ちゃんと辻褄合ってるじゃん!
抜かりないスね、脚本。
ばさまに干物をやると、誰だかのへそくりが手に入るらしい暗号文を教えてくれた。
でも、意味不明(泣)
結局分からないまま、出航する。
これって、後で問題にならないかな?
でも、どこぞにアイテムが落ちてる可能性大有りなので、とにかく動かすことに。
…動かねえよ(笑)思いっきりレバー倒しても、のっそりのっそり、項垂れたまま歩んでいく(爆笑)
辛いか、船酔い(腹抱えて爆笑)
ああ、楽しいΨ(`▽´)Ψ(←鬼) のそのそ歩き回っていると、ばさま発見。
…密航者かい。
どうやら、麗々の怨念が静まっていないので、心配してついて来たらしい。
密航すんな。
いい歳して。
凄いです。
さすが海ババ(謎)
そうこうしているうちに、じさまとばさまがタッグを組んで麗々の魂静めを開始。
んで、案の定邪魔が入る→麗々&徳壊。
ちょっと苦戦しましたが、なんとかクリア。
そして徳壊→舞鬼登場。
すんません。
はじめ、私はこやつを「ぶき」と読んでしまいました。
「まいき」か。
頭に「な」を付けると、尚一層嫌なヤツになりますな(苦笑)
取り合えず、舞鬼が「次は俺の番」と不敵笑いで、海上編終了。
いきなりじさま、よろけてます(焦)
え? あれ? 何かあったのっ? と思ってたら、ナ舞鬼が出てきて講釈を垂れる。
うーと?
15年前のことですね。(←冒頭で出てくるわい)
じさま、トドメを刺されそうになった時、お約束のように助っ人参上!
…誰? このいい男?
そーか。
坊主の親父さんは、軍人だったのかー。
…日本軍人なのに、ロシア人の奥さん貰ってんのか?
大丈夫なのか?
そのころ日本とロシアの関係って、平穏だったっけ?
余計なことに気を取られてたら、いきなり親父でバトることになっていた。
ぎゃーっ! 親父を動かすんかいっ!
そして死んだ親父が狐の仮面被って、息子にアタック(違)するのか?
そりゃヤバかろうっ!(大慌)
いつになく真剣にやって、なんとか終了。
だがしかし、日向甚八郎(←すごいネーミングだ…)大佐は仰った。
…「見逃してやる」って、アンタ(汗)
後顧の憂いは消しとこーよ。
近い将来、アンタの息子が苦労するのよ?
しかしそうすると辻褄が合わないので(当然)、ナ舞鬼を見逃し、画面は次に進んで行く。
爆睡中の坊主の隙を見て、嬢ちゃんに昔語るじさま。
これで節々に出てきたじさまの台詞の謎が解けたわけだ。
んで、久方ぶりの上海を闊歩する。
重箱の隅を突付くように、行ける場所全てを舐めるように練り歩く。
RPGにおけるお約束→貰(拾)えるもんは貰(拾)っとけ。 そのうち、酒場に入る。
ここいらで一杯いくかい?とか思ったら、15年前に助けられた時、坊主の親父と一緒にいた陳さんの店らしい。
ここで陳さんの娘、秋華による胡弓を拝聴。
いいねえ、胡弓。
実は個人的にも好きで、胡弓のCD持ってたりとかもするのだが、まさかゲームの中で聞けるとは思わんかったよ(嬉)
演奏が終わり、秋華がじさまとの再会に喜んでいると、へこんだオヤジが登場。
え? これが陳さん?
そこへナ舞鬼登場。
どうやらこやつに店を取られ、陳さんはやさぐれてしまったらしい。
バトルになるが、じさま惨敗。
しかし颯爽と坊主が現れ、再び開戦。
だがしかし。
ちょっと、ぼーず。
父親と同じことしてアナタ、またこいつと戦うんかいっ?!(←面倒)
あああ、これが血筋ってモノなのかしら~(泣)
よろっている合間に、坊主の父親とじさまの関係が判明。
ちょいと憤慨気味の坊主。
まあ、色々とあるのよ、大人にはゞ( ̄▽ ̄)
んで、四神相応を取り入れた儀式に必要なものが、最後の砦ともいえるじさまのお師匠の元にあるということで、徳壊に獲られる前に取りに行くことに。
…えーと。
でも入る為の呪文を忘れたじさまに、「その辺うろついて来い」と言われて早速お宝探し(違)
やっとこさ呪文を思い出したじさま、入り口を開ける。
まっすぐ進めても、ウンともスンとも言わん(怒)
面倒になって、入り口付近でぐるぐる動かしながら「○」ボタンをべしべし叩く。
…あら。
入れた。
あ、そっか。
左側から入るのか(←よく見ろ)
怪しげな洞窟を抜けると、ちっこいの(小方師)が待っていた。
「~にゃ」喋りをするところをみると、どうやら猫の術師見習らしい。
間違っても名古屋出身ではなかろう(←それを言うなら「みゃ」)
霊練積まないと会ってやんないよん、と聞かされ、特技を封じられた上、にゃんこの勝手指名により坊主とじさまで洞窟探検に向かう。
これって別コンビもあるんだろうか?
あったら教えて下さい。
んでもって、宝探し&レベル上げ(違)のため、ぐるぐる回りまくる。
だってどこも似たような造りじゃんかーっ!(怒)
いい加減飽きてきたところに、ようやく祭壇らしき場所に到着。
んで、いきなりバトル開始。
…うわー。
なんですか、コレは(呆れ)
この後、姐さんと嬢ちゃんも同じように迷路巡りして祭壇バトル、再度坊主とじさまの最終バトルになるわけだが、ここの小ボスは、どいつもこいつもスバラシイ御姿です(脱力)
何しろ人型動物型じゃないからな。
手。
戦闘方法はジャンケンか?(爆)
お姿の割には、ご本人の意味はかなり大切なものだと後で判明。
凄いな、中国。
さすが4千年の歴史(謎)
兎にも角にも、クリアして西法師と面会。
すると、霊練積みのバトルのせいで結界が弱くなっていた為、徳壊に全員倒された挙句、嬢ちゃんと守らなきゃならんかった白虎の絵馬を取られる。
それでも残った力で、坊主たちを送り出す。
その頃、一緒に来ていた川島中佐、助谷中尉に告白(違)されたりなんやらしていたが、とにかく部隊を寺院に突入させる。
坊主たち、崩れ落ちる寺院から出ようとしたところで、ナ舞鬼とバトル。
いかん。
この辺、記憶がないや(苦)
眠気と戦いつつコントロラーいじってたからなあ(←寝れ)
上海に戻り、陳さんの店で傀骸塔の情報入手。
ホテルに戻りがてら、日本兵とバトルしてレベルを稼ぎ、加藤くん(←何故「くん」?)から、助谷中尉の隠し物(牙王門の鍵)のことを聞き、取りに行く。
場所変わって、貼り付け嬢ちゃん。
電気ショックを受けつつも、健気に耐える嬢ちゃん。
ま、いっか。
進行自体に問題なければ(怪)
そして傀骸塔に入ったらとにかく一度セーブしておき、再び上海へ戻り、船着き場から船出すること。
そうすると裏マップ「九龍城砦」が登場。
傀骸塔を攻略しちゃうと、日本兵に邪魔されて出られなくなるので、要注意。
◆傀骸塔。
再び宝漁り(違…くもないか)
もうないな、とひたすら走り回ったところで、入場ーっ…と思ったら、いきなりバトル。
クリアで再入場すると、玄武の絵馬を拾う。
入って目の前に青龍の祭壇。
またしても歩きまくり、色々拾いまくる。
2階に向かうと、度々バトル。
しかしさあ。
なんて愉快な敵なんだろう(笑)
しばらく、ぐるぐると上へ下へと行き来する。
…?
どこにも行けない?
回りに回って、もういい加減嫌になる(飽)
時間も時間だし、眠くて頭が働かず、どっか見逃してるのかも、と思い、セーブして終了。
歯を磨きつつ、なんでどこにも入れないのかなーと、ふと思う。
…朱雀のとこ、取ると電流が流れて出られなくなるし、嵌めたら絵馬が手に入らないし。
…待てよ?
2階の玄武の絵馬を嵌めたら、どっかの鍵が開く音がしたとかなんとか言ってたなあ?
鍵が(爆)
あれって、全部その通りに嵌めたらいいんじゃんか!
後生大事に持ってなくてもいいんじゃん!!
頂いたものは大事にとっとけとばかりに、懐に仕舞い込んでいた私。
大馬鹿者。一気に目が覚めた。
即行でPS2の電源ぽちっとな。
この時点で、夜中の2時回ってます。
行けそうで行けなかった扉、全部開いたーっ!
一通り暴れまくり、いつの間にやら陣取っていた日本兵と会話し、嬢ちゃんを助けたところで、今度こそ終了。
あーーーーー。
疲れた(爆睡)
さあ!
いよいよ徳壊との決戦だ!
ショップ兼ねてる日本兵相手にあれやこれやと買い込み、屋上へ。
ぎりぎり何とか倒し、ガッツポーズで勝利の美酒を味わうのもつかの間、ベーコンエッグ登場。
…おいおい。
何やらかす気だ、おっさん(怒)
倒した徳壊が、自分の最後の力で天凱鳳を呼ぼうとするが、力尽きたのを見計らったかのように現れ、「こんなもんでどうよ」とばかりに天凱鳳をお呼び下さる。
てめーっ!
そして。
こら待て坊主。
某「やってやるぜ!」(←知らない人は、お兄さんかお姉さん(すでに父・母辺りか?)に聞きましょう)的な走りっぷりで天凱鳳に向かう坊主。
つか、今の貴様レベルで勝てるわけなかろうっ!( ̄▽ ̄+)案の定、天凱鳳に呑み込まれる。
その上、上海大炎上Σ( ̄△ ̄∥)…いいのか、おい(汗)
つか、全滅?
ちょっとまてこらーっ!(ノ ̄□ ̄+)ノ┫
怒りのあまり固まってると。
…おや?
…半年後?
おお!
嬢ちゃんにじさま!
生きてたんかいΣ( ̄◇ ̄;)
◆てなわけで、プラハ。
ゴーストバスターズを家業にしていたらしい。
姐さんは別の場所で情報収集をしているようだ。
良かった。
みんな生きてたのか。
川島中佐とか、どうしたのかなあ?
取り敢えずお約束をこなし、酒場へ。
そこで、妖怪退治を依頼しに来た男から、坊主らしき怪物(←怪物扱いかよ)の情報が入る。
よし!
明日は坊主と再会だ! と意気込んだところで、本日は終了。
今日は坊主に会えるかな~と期待しながらロード。
すると、依頼主の絶叫が。
町の奥へ駆けつけると、化け物が依頼主他を手にかけていた。
帰ろうとした依頼主が殺されたために、姐さんが戻るのを待つ間もなく、すぐにビストリッツへ。
◆おどろどろしたビストリッツ。
あからさまに怪しい雰囲気びしびしの村である。
やはりここでも、入って早々お約束をこなし、入った先に依頼主の男の家があった。
男の奥さんと、その娘と会話してるところへ、村長登場。
奥さんに気があると見た。
そんで邪魔な亭主を、自分の(どうやって呼び出したか何だか知らんが)魔物で始末した、と。
しかし私の推理は誰も聞いてくれず(当たり前)、村長が帰った後、娘から門の鍵を貰い、とにかく怪しい蒼き城へ向かうことにする。
◆蒼き城。
その前に、森。
うーん。
これは犬なのか?
犬か。
やはり森には野生野良か(謎)
あ。
これ、道かあ! 坂道なんすね!ちと分かりづらかったよ。
んで森を抜け(傍目には上って)、城門に到着。
ところが、門が開かない。
あれー?
なめとんのか、うりゃあっ(ノ ̄□ ̄+)ノ┫
中に入ると、透明人間(?)がお出迎え~。
微妙な影で、面白い。
城の中には2つも扉があるのに入れんし、ふらつく透明人間(?)が愉快なので、追いかけてみる。
地下だ。
棺が並んでいる。
墓地ですね。
西洋のお城には良くある風景。
そしたら、側で昇天されたと思しき亡骸が、ごにょごにょと謎解きのヒントをくれた。
棺に近寄ると、納められた人物の名前がわかる。
ヒントの通りに謎解きをすると、どこかの鍵が開いたとか何とか。
これで上の扉のどっちかが開いたのか!(←分かってないでやっている)
取り敢えずここでもお約束をこなし、再び上に行くと真ん中の扉が開いたのでした。
ひゃっほー! たーんけん、たーんけん、と歌いながら入る。
…暗いぞ、おい。
ごーじゃすな部屋なのは分かる。
つまらんから出ようとすると、透明人間(?)再び登場!
そしたらそれは、暇な吸血鬼だった。
…暇か。
暇なのか。
にんにくも太陽も無問題な吸血鬼=キースは、暇だから自分も連れてけと、我侭な領主っぷりをご披露してくれる。
うーん。
…しかし、吸血鬼を領主に据えてたこの村って…。
とにかく暇なら手伝えや、と連れて行くことにする。
再び村に帰ると、なんと!
あの色ボケ村長(←決め付け)がヒトヅマを攫っていた!
これで昼メロが始まるか? と期待して(するな)たら、色ボケ村長の研究室(?)でバトル。
…王子、強いな(笑)
強いくせに、自分の城に居座った化け物退治は、一人でやりたくないらしい。
暇ならそいつと遊んでればいいのにねえ?
結局どっちがつき合わされてるんだか分からないまま、その居座り化け物が坊主の可能性があるというので再度城へ。
そしたら入れなかったもう一つの扉が、王子の手であっさりと開く。
あー。
そーいうことね。
ここは塔の入り口だったらしい。
んで、上る。
上る。
上る。
上る。(途中の部屋もしっかり確認)
上る。
上る。
上る。(途中の部屋もしっかり確認)
いい加減飽きてきたところで、ようやく終着~。
…疲れた(左手親指が)。
すると、なんと坊主とバトルになってしまった!
勝てるわけねーだろっ!(T▽T)ひーひー言いながら戦ってると、なんかいきなり場面転換。
…ほえ?
ここはグレイブヤードじゃありませんか?
なんで嬢ちゃんが? と思ってたら例の小姑のような仮面共と会話。
自我の門とかゆーのに入ると、そこで墓穴堀な坊主(←こう書くと単純に笑える。意味は言葉通りなのに)。
しかし坊主、やはり正気じゃなかった。
嬢ちゃんを母親と勘違いしてるし。
狐面の男を父親と言い、言われるままに自分の墓穴を掘る(←だからほんとに言葉通り)。
嬢ちゃんが必死こいて坊主を説得するが聞き入れてもらえず、何だかんだで狐面の男に張り倒される。
よくもかわいー嬢ちゃんに手ぇ上げやがったな(真剣怒)
私の怒りが坊主に乗り移ったのか(そんなはずはない)、正気を取り戻す坊主。
そうともさ。
狐面の正体は、坊主自身の負の感情だった。
場面転換。
気を失っていたらしい坊主と嬢ちゃんが立ち上がる。
じさま、「本当に坊主か?」とか聞いてるし(笑)
それにしても王子は寛大です。
坊主の謝罪に、あっさり首を縦に振る。
領主サマは根に持たないタイプらしい。
それでも暇は暇なので仲間に加わり、4人でプラハに戻る。
姐さんに伝言を頼んだ店に戻ると、今度は姐さんが伝言を残していた。
そーか。
今度はルアンか。
だが、ここでも小イベント発生。
変なばーさん、登場。
嬢ちゃんの姿を写し取ろうとする。
敵かー。
どうやらベーコンエッグの手下らしい。
…なんか死神みたい。
その姿で大鎌振り上げたら、カンペキ。
あんな狭いところでは、さぞや戦い辛かろう。
結局両者引き分けのような形でクリア。
また出てくるんだろーな、このばーさん。
結構面倒だぞ、こいつ。
とにかく装備を完璧にして、一路ルアンへ。
◆ルアン。
冒頭でベーコンエッグとばーさんの会話。
なんか色々企んでます、こいつ。
ルアン町中。
お約束をこなし、ホテルに入ると、坊主、グレイブヤードに強制連行。
仮面共に嬢ちゃんの契約の話を聞き、憤る。
絶対守る! と誓わせ、目覚めてから部屋にいない嬢ちゃんを探しに町へ。
路地裏で嬢ちゃん発見。
そうか。
ここで嬢ちゃんの父上は殺されたのか。
しんみりしてると、ベーコンエッグエッグ、ばーさん連れて登場。
そこへ、ひらりとかっこよく、姐さんも登場!
ばーさんとバトるのかと思ってたら、三下とだった。
クリア後、ホテルへ。
…いいです。
この二人!
坊主「こいつの家に居候させてもらってたんだ」
王子「居候の家主です( ̄▽ ̄)v」姐さん「居候の保護者よ(* ̄◇ ̄*)」
たまらんっ、この会話!(爆笑)
なんかいいコンビになりそうな予感。
また会話してくれないかなあ。
一人で抱腹絶倒していると、いつのまにか町の教会に行くことに。
そこへ、ばーさんが邪魔しに現れる。
…本当に、邪魔(怒)
教会に行くと、嬢ちゃんの父上の友人でもある神父が、もう一人の協力者であるサイモン神父はロンドンにいることを教えてくれる。
で、結局ばーさんに殺される。
そして、舞台はロンドンへ。
◆ロンドン。
お約束をこなしながら路地を抜けて、川のあるところへ。
川にかかった橋の上で、黒服の男達に追われていた子供を助けたら、その子供に姐さん財布を掏られる。
とにかく先立つものがなければ話にならんので、財布を掏ったガキ共(ロンドンラッツとか言うらしい)を探す。
あからさまにここだろ、という廃屋(笑)地面に伏せてあるドアが、地下への入り口になっており、リングを使って中へ。
地下から屋内に入り、2階に上がるとガキ共が。
財布を返してもらい、話していると、こやつらのリーダーらしい、ハリーという小僧が現れ、黒服の男達は孤児院とは名ばかりの、実は人身売買組織じゃないかという怪しげな団体の人間であることを話す。
財布を掏った謝罪に、物知りじーさんを紹介してくれる。
そこでサイモン神父の屋敷の場所を聞き出し、小僧に案内してもらう。
ところが、その屋敷は忌まわしい例の孤児院だった。
なんかこの家を、2年前に買い取ったそうです。
それにしても見るからに怪しさ大爆発な人物ですな、このジャックとかいう元医者(町の人情報)
ロンドンラッツのアジトに一旦戻ると、なんとガキ共が攫われていた!
怒りに任せて、小僧の力爆発。
…小僧、すごいじゃん。
超能力者か。
小僧と坊主を引率する保護者の編成で再び孤児院へ。
中に入り、お約束こなし中、子供部屋にガキ共がいること判明。
んで、現れた敵を倒し、鍵をゲット。
子供部屋の中もくまなく歩きまくり、助けた子供にもらった客室の鍵を持って2階へ。
つか、おいこらガキ。
あ。
もしかして得意の裏技で、黒服から掏ったのか?(笑)一人で笑ってましたが、後で説明を読むと、
本当にそうだった(爆笑)金で出来た鍵なので、溶かして売ればいくらかのお金になるだろうと思ったんだってさ(大笑)
さすが、小僧の弟分。
ロンドンラッツを舐めるな、て感じっすね。
2階には2部屋、1階正面に1部屋あり、2階左端以外はダイヤル錠。
入れる部屋に入り、物色。
おお、日記だ。
んで、数字に関するものを、全部メモる。
他にも肖像画とかに数字がまぎれていたので、全部メモっとく。
これが大当たりするんだが、それより。
坊主よ。
仮にも国際結婚の結果がこれかい。
密かに嘆いていると、1階奥が実験室になっていた。
そこに、攫われたもう一人の子供が。
催眠術にかかっているのを見て、小僧怒る。
すると、宥めるように、度々坊主に頭痛を引き起こす女性の声が。
どうやら小僧の母親らしい。
彼女も特殊能力保持者で、そのために囚われているようだ。
邪魔をされて怒りに燃えた元医者とバトル。
死んだ母親を蘇らせる為に、禁断の秘術を行っていたらしい。
またかい。
しかも必ず犠牲が必要とくる。
こやつを倒したと思ったら、今度は元医者の母上(化け物仕様)登場。
「ママン」って…(生温い目)
小僧の母上の話を聞き、常々頭痛に悩まされていた坊主、一言物申さねば気が済まんとばかりに、母上の捕らえられているカリオス精神病院へ行くことにする。
本日はここで終了。
どうでもいい話。
私は窓ユーザーなんですが、こいつは時折異常停止してくれやがって(Meは特に)、スキャンディスクという、異常見つけて直せるもんなら直してやるさあ! というプログラムが勝手に立ち上がることがあります。
こいつがまた、時間かかるんだわ(泣)
強制終了できますけどね。
で、どの程度まで終わったか進行状況が分かるパラメータ欄がある。
これってさあ。
パーセンテージで100まであるが、「まだ40レベル(%)か」とか、「お、やっと70レベル(%)まで上がったな」とか。
なんか気分はレベル上げ(笑) 出だしうろ覚え。部屋の鍵探すのに時間食いすぎ(泣)
えーと、中入って、怪しげな椅子のある部屋(拷問用?)抜けて、ほいでもって敵と戦い、どこぞの鍵を強奪(違)し、光物(コイン)をもれなく取り上げ…あ、それで地下に行けたんだっけ。
病院長をクリアし、扉の前へ。
しかし地下牢らしき部屋には入れず、通風孔から小僧のみ突入。
いいね、小柄な子供は(笑)
そこで小僧、母親と再開。
しかし母親、拘束具でくくられている上、精神的にも病んでしまったらしく、息子が分からない。
そこへベーコンエッグ登場。
母親は返さないよーん、と意地悪く小僧を虐待。
こら。
部屋の様子が分からない坊主と王子、この部屋の鍵を探しに再び上へ。
あちこち歩き回っていると、とある1室が休憩場になっていた。
…ヤバいよ、あんたら。
中身はともかく(爆)、一応それなりに面のいい男がたった二人で(人外な上、百年単位の歳の差有り)。
…あるのかな? こーいうの(にやり)
何しろゲームにハマったのは初めてだから、イベント行ってもゲーム・ジャンルには近よりもしなかったしな。
とにかくやっとこさ見つけた鍵で中に入る。
すると、息子の虐待シーンで正気を取り戻した(どっかで見たな、こーいうの)母上、謎な台詞とどこぞのじいさんに会え、と言う言葉を残し、ベーコンエッグと共に消えてしまう。
出た。
今度こそ殺ってやる! と意気込み新たにバトル。
苦戦したが、なんとかクリア。
場面転換。
◆いつの間にやら、小僧のアジト。
嬢ちゃんに「気が付いた?よく寝てたね」みたいな事を言われてたが…。
坊主。
なんかやけに近くにいたように見えたんだが、私の目の錯覚か?
真実求む!(握り拳)下に行くと、なんか新しい行き場が。
…うあー。
ピットファイト場だー。
上海の陳さんのところだけじゃないんだねー。
しかもここのモンスター、一番ちっこいお子ちゃまの妄想の産物らしい。
しかも負けたさ!(T▽T)
泣きながらダッシュして外に出ると、小僧が橋の袂で項垂れている。
そりゃ、母親を自分の目の前で連れてかれちゃ、ねえ。
しかし坊主、それを慰めるどころか落ち込む小僧を更に背負い投げて、追い討ちをかける。
そのまま落ち込んでりゃそこまでだが、今まで一人で生きてきた小僧は強かった。
自分も連れてけと迫る小僧に、心なしか嬉しそうに見えたのは気のせいか?(笑)
弟分が出来て喜んでいたのもつかの間、今度は嬢ちゃんがちょっとそこまでな勢いでルアンに一人で行ってしまいました。
じさまと姐さんに怒られる坊主(笑)
本当は小僧が仲間に加わる時点で、「坊主」という呼び名から、「アニキ」に変えようかと思ったんだけど。
駄目だわ。
なので、このままいく。
◆場面変わってルアン。
今度は嬢ちゃんオンリー。
何が気になるのか分からんが、とにかくお約束しながら教会へ。
なにい? 封鎖されただとう?
それじゃ嬢ちゃんがここに戻った意味ないだろ!
それともどこかにイベントが隠されてるのか?
ぐるぐる町中を回り、教会の表裏入り口を何度か叩く。
…あ。
リング開けかい。
ようやく中に入り、嬢ちゃんの回想を元に懺悔室へ。
ドイル神父の手紙発見。
…あ?
あああー。
そーいうオチかー(オチとは違う)。
実は私、小僧のアジト隣に住んでるじーさんがサイモン神父だと睨んでたんだが。
はーずれー(ちぇっ)
懺悔室から出ると、そこにはベーコンエッグ、もとい、サイモン神父がいた。
嬢ちゃん連れてかれるのか?
バトルになったら絶対勝てんぞ(冷汗)
しかし私の心配をよそに、偽ベーコンエッグはいきなり語りに入る。
つまり、小僧の母親がいるから君は用無しね、ちゅーことだ。
身の危険は去ったものの、世界の危険は未だ回避出来てないどころか一層加速がついちゃってます状態になり、嬢ちゃん慌ててロンドンに戻る。
みんなと相談の結果、小僧の母親(クーデルカ・イアサントと言うらしい)が言い残した「ウェールズの老人」とやらに会いに行くことになったトコで、本日終了。
◆お宝発見(笑)
今日、本屋に行ったついでに、SH関連の本もないかなーと、うろついた。
あったさ。
即行で買って帰り、鼻歌を歌いつつページをめくる。
…?
フュージョン・モンスターって、こんなにいたか?
あ?
ああ?
なにこれ?
基本6体で、レベル3まであるから、全部で18体(プラスα有り)。
…知らなかった…。
確かに、戦うたびにステータスが出た後、なんか6つの属性が光ったりしてたが、
グレイブヤードに行くたびに、消したはずの墓石は光るは、でかくなるはで「?」とか思ってたんだが、これもそのうちなんかリアクションがあるだろーと放っておいてた。
その上、お約束として行った先々で歩き回り、レベル上げというか宝探しに夢中になりながら、漁った宝が何なのかも全く気にしてなかった。
何しろ装備は「最強装備」で一発変換。
アイテムの何たるかもよく分からん。
とにかく取れるF・モンスターをゲットせねばとレベル確認。
あああああっ。
もっと早く知ってれば、雑魚なんざ簡単に始末できたのにっ!(悔)
最強F・モンスターは、碑石がないと駄目らしい。
碑石、碑石…。
ああ、火と闇はある(←自分が何をもってるか知らない)
残りは…あ。
ビストリッツの娘が地の碑石を持ってる。
コレの為に、何度かビストリッツ往復。
風の碑石は、ものすんごく情けない頂き方だった(泣)
水の碑石…仲良くしよう、うん。
最後の光は…ああ、これからですな。
全レベル総取りオッケーだなΣd( ̄▽ ̄)
そんなわけで、本日はF・モンスター獲得合戦と決定。
…何、この「?????」は? 強奪した(違)Lv.3のF・モンスターの特殊攻撃の中。
どーにかすれば、ここに攻撃の一つが埋まるらしい。
…助けてド○え○ーん。
…えーと、とにかくいっぺん、暴走させねばならんのか…。
ボス戦でやられたら困るしな。
よし。
雑魚戦(もしくはグレイブヤードでのマリス静め)決定!
他にも逃したお宝あるかなー、とページをめくる。
それに福引会員って…(苦笑)
なんか色々あるんだねえ(遠い目)
というわけで、取るだけ取って、本日は終了。
坊主も、「変形したら怖いじゃん」とか言うし…。
人様の家に向かって、何てこと言… 変わりそうだよな、確かに(頷)
つか、あんたらの時代に変形合体ロボットの物語はあったのか?(謎)
人様の家の中、勝手に物色。
誰もいないし、何も落ちとらん(つまらん)
そこで、上の方に向かう。
遺跡のようだ。
あ、ここがネメトン修道院跡ですね。
入る前に、手前を練り歩く。
墓がある。
おふらはてぃ?(←何か坊主のようだ…)誰だそりゃ?
疑問を残しつつ宝箱を漁り、跡地に入る。
変な生物登場。
しかもしかも、「名前を入れて下さい」画面が出てきたのに、
老人「ざーんねんでしたー。仲間に入ると思った? でももう、歳だしねーゞ( ̄◇ ̄)」とか画面に向かって(つまり、ゲームをやっている私にだ)ほざく。
なあんじゃ、こりゃあっ!(爆笑)怒るよりも笑いが先に来る。
いいなー、これ(大うけ)
ストーリー上にあるゲーム・キャラが、こんな風にゲーマーに語りかけるなんて、珍しいんじゃないか?
他にもあったら是非教えて下さい(笑)
しかもこの妙ちきりんなじーさんが、本当のロジャー・ベーコンだと言う。
王子と話が合いそうだな(笑)
一通り遺跡巡りして、再びロジャーじいさんの宇宙人の家(笑)へ。
奥にある自動販売機で準備したら修道院跡にGO! とか言われ、奥にある奇妙な置物が自動販売機(ショップ)だとやっと分かる。
あ、「?」マークが出たわ。
ちゅーことは、他もどこか動きがあるのか?
品物を揃え(本当に自販機のように、がこんと何かが出てきた/笑)、もう一度家宅捜査。
あ!
光の碑石!
これでF・モンスター光Lv.3ゲット出来る!
仕方ないので言われたとおり修道院跡へ。
気になってた奇妙な置物(?)が、地下への入り口だった。
入ってすぐ、セーブポイント。
ついでに暴走上等をこなし、意気揚揚と戻り、いよいよ中へ。
…迷いました。思いっきり(T△T)
しかもアイテム使いまくりで、こりゃもう一度自販機使ったほうがいいかなー、と思い、ロジャーじいさんの待つ入り口へ。
…何、アナタ。
無料で回復してくれんのっ?
良いこと聞いた~とばかりに、盗掘(違)に精を出す。
腹が減るたびにロジャーじいさんに食わせてもらうこと数回。
…宝箱の意味が不明で、ドラちゃんにSOS。
SOSしたのにそれでも意味が読み取れず、ばたばたやってたらいつのまにか消えた(クリア)。
頼む。
ついでに見逃したお宝はないかと練り歩き、セーブポイントつきの扉を発見。
これだな、ボスがいるのは。
というわけで、ここで一旦終了。
扉をくぐると、目の前には長い階段。
練り歩きながら上ると(何もなかった。ちっ)、偽ベーコンエッグとおっかさんが待っていた。
このおっかさん、脇キャラのクセになんで苗字までしっかりあるの? と思ってたら、別ゲームの登場人物なんだそうで。
今度見てみよう。
てなわけで、いよいよベーコンエッグ(ああもう、面倒だから偽者は「ベーコンエッグ」でいいや。本物は「じいさん」と言う事にする)と勝負だ!
ある程度攻撃してたら、なんかいきなりフュージョンしやがりました。
ええと?
ドラちゃん情報によると、こいつはアモン。
ほー。
勝てばこやつを頂けるんですな(にやり)
…強いです。
さすがラスボス(←実は違う)
きーきー言いながらやってるうちに、あ? よろめいた。
よっしゃ、今じゃ! どんどこ攻撃しちゃれ! とばかりに大技繰り返す。
んで、ここでようやく判明したこと。
これが相応にないと、特殊攻撃出来ないんだ!
やっと分かった!!!(←遅過ぎ)
うっしゃーっ!
アモン、ゲーットっ!
うひょうひょ喜んでいたのだが、いきなりムービーが始まる。
…あー。
まだあんのかい(疲)
でもムービー、綺麗ですな。
特に地球にかかる魔法陣、ちょっと気に入った(嬉)
「ウキ」、つまりネアメートが浮上し、宇宙の彼方から火の玉が飛んでくる。
M72星雲…って言わなかった?
それって…それって…いいのか?
勘違いだったら失礼。
場面変わってロジャーじいさんの家。
瞬間物質輸送機とか言う怪しげなもので、ネアメートに行くことになるが、調整しなけりゃならんというので、一旦アジトに戻る。
まあなあ。
試乗で「死にかけてた?」とか言われるようじゃなあ。
アジトでは、小僧、おっかさんに旅立ちの決意を語る。
何か別ゲームでは、色々あったらしいっすね、おっかさん。
興味を引くこと必至な会話に、制作者サイドの思惑が見えるよーな、見えないよーな(笑)
おっかさんの感謝の言葉と共に、坊主がおっかさんの声を聞くたび頭痛を起こしていた理由を聞く。
ああ、ソウルのせいか。
簡単に納得したところで、パーティ編成。
「俺は行くぜ!」宣言したんだから、お前さん来なさい、と小僧と王子入れ替え。
さて、行くか、と再びロジャーじいさん宅。
ひとまず休んでろ?
はいはい。
ちょっくら一休み…って、何? これ?
突然嬢ちゃん、グレイブヤードへ。
あり?
バトルなの?
あっさり負ける。
…えーと?(ドラちゃんぱらぱら)
知るか、んなモン!
んじゃ何かいっ?
これでもう、バッドエンディング、決定っ?うそだろーっ!!!Σ(ºロº∥)
頭抱えて騒いだところで、後の祭り。
ロードし直すのも癪だし(何しろ初めてのゲームなので、ロード内容を赤裸々に報告出来るよう、リセットもかけないつもりでいた)、大体、せっかく攻略本買ってきたんだから、ちゃんと読んでおけばこんなことには…(本来なら攻略本を読むのも邪道なんだろうが、私の場合、見ないと終わらない)
つか、私、マリス静めをしょっちゅう、やってたんですな。
適当に貯めて、四仮面をとっととぶっちぎっておけば良かったのだ。
だって強いんだよ、あいつら(逃げ腰)
一度ゲームオーバーさせられたから、出てこないよう、気にかけ過ぎてたってことが、敗因でしたな。
あー…。
嬢ちゃん、死んじゃうのかー…。
一気にやる気をなくす。
やる気のないまま、ドラちゃんをめくる。
…なんか、おっかさんと話した後って、かなりサイド・イベントが出来るんだね。
嬢ちゃんの最強聖書も手に入るマップとかあるようだ。
…最後の足掻きに、こいつら全部攻略してみるか。
というわけで、やる気は半分以下になりつつも、ネアメート行きの前に、サイド・イベントを制覇することにする。
生憎、亜細亜編の方はすでに行けない状態なので、欧州編で出来る限りのところに行く。
不気味は不気味だが、以前の海ババの夜中語りよりは可愛いほうだ。
ところで、ボス戦に入る前にドアの水抜するんだが、あれってドアのみを水圧かなんかで塞いでたの?
クリアして、人皮の聖書ゲット。
しかしこれって、嬢ちゃんが持つにはエグい名じゃないか?
次。
◆孤児院で、かくれんぼ。
自分のスティックさばきが、コレほどまでに不器用だということを思い知らされながらも、やっとこさエミグレ写本を貰う。
マップに石窟寺院登場。
ここ、2つ分あるんだな(表、裏)
本腰入れる為に、本日はここで終了。
貴重品リストでゲットした「エミグレ写本」の説明を読むと、「石窟寺院(表)」が出現。
「表」をクリア後、再びエミグレ写本を読むと、「表」が「裏」に。
30分ほど走り倒した後、どーしょーもないのでドラちゃんHELP!
…そりでも迷った私は、人としていかんだろう…。
◆やっとこさクリア後、一旦ロンドンに戻る。
んで、何の気まぐれか、カールじいさんの家へ。
…なんだこのむきむきにーちゃんは…。
んで、いきなりリング開始。
は?
あ?
と、とにかくヒットさせりゃいーんだな?
大慌てでボタン押し捲る。
終了後。
筋肉にーちゃん、なんかほざいとります。
熱血なんだね、うん。
分かったよ。
で?
試しに電話をかけると、「碑石は全部持ってるだろー? パパは忙しーんだよ」とか抜かす得体の知れない奴が出た。←この電話で、持っていない碑石の在り処を教えてくれるらしい。
誰だ貴様( ̄▽ ̄+)「パパ」って、ナニ?( ̄△ ̄;)
◆脱力状態で、今度は王子を連れてビストリッツへ。
ドラちゃん情報によれば、実家で王子の最強武器が手に入るらしい。
雑貨屋に入ると、娘が城に変な物(ロジャーじいさんにあらず)が現れたと教えてくれる。
早速城に向かう。
城の地下。
しかもこやつは王子の兄だった!
だがしかし。
「俺の兄弟とか言った方が近いんじゃ…( ̄△ ̄;)」とか、坊主に言われてしまうような奴である。 喋りも変だ。
「~だら」っちゅーのは、どこの方言だ?
「金ピカピカで、変」と思いっきり坊主に否定(坊主に言われちゃ、お終いだ)され、ムキになる黄金バット(兄)
どうやら人型に戻る方法を忘れたらしい。
とんだお間抜けさんである。
しっかりせえよ、兄ちゃんゞ( ̄▽ ̄)
弟の方が貫禄あるぞ(爆)
黄金バット(兄)、地球の危機に際し親戚一同から言われて、暇な弟に一族に伝わる最強武器を渡しに来たという。
お。
ラッキーと思ったのもつかの間、「使えるかどうか試してやろう」とか言って、いきなりバトルに突入。
えーっ。
それはなかろー?( ̄△ ̄)
しかも5回先取らしい。
うー?
ところが。
…うまくヒットしない。
特に始めのエリア。
結論から言おう。
すまん、王子。
仕事から帰ってきてやってるからな~。
疲れてるんで、指が上手く動いてくれないのかも~(←こういうのを言い訳と言う)
んで、一旦諦めて、王子のレベル上げに奮起することにする。
くそう。
兄の名は伊達ではなかったと城を去り、王子を連れて、塔の方へ。
…無駄かも。
王子達、強すぎ。
塔の魔物は相手にならなかった(脱力)
次にカリオス精神病院。
…。
よし、次こそ!で、ネメトン修道院地下。
……。
◆こ、今度こそ!の、石窟寺院(裏)
………。
………………。
………………………………。
何しろ特殊攻撃は向こうさんのHPをプラスにしてくれやがるので、ただの攻撃しか出来やしない。
その上向こうの攻撃は、防御張っててもこっちのHPを半分にして下さいやがるし(怒)
延々と、攻撃とHP回復を繰り返す。
嬢ちゃんいてくれて助かったよ。
しかし、相手は仮にも天使の名を騙る者。
とうとう、リセットかけちゃおうかなー、と思い始めた頃、ようやくよろめき始めた。
よっしゃ、先が見えてきた! とばかりに奮闘すること2ターン。
この時ほど、クリアの音楽が嬉しかったことはあるまいヘ(T▽Tヘ)(ノT▽T)ノ
疲れたので、次は後回しにする。
◆ついでのルアン。
んー?
取り敢えず、王子はLv.42かー(この時点で坊主はLv.47。いいんだろか、悪いんだろか?)
どーかのう? というわけで、出たついでにルアンに立ち寄り、おカマちゃんから秋華の手紙を受け取る。
秋華ちゃんの近況報告には、加藤くん(公式設定では、本名、加藤政二)のことが書いてあった。
…あ?
何ですと?
がーん…。
いや、それ以前に(あの状況下で)生きてたことにも驚いたが。(主だった面々がな)殺されるなんて…。
坊主、ちょっくら日本に行って、
今の坊主なら、日本軍壊滅楽勝っ!(握り拳)
いい感じにこちらを理解し始めてたと思ってたのにー。
もしかしたら、後々いい協力者になってくれると予想してたのにーっ。
嬢ちゃんに続いて、2度目のクリティカル・ヒットを受ける。
…駄目だ、私。
しばらく立ち直れそうにない(泣)
落ち込んだところで、今日はお仕舞い。
◆再び黄金バット(兄)
落ち込みつつも、魔剣が欲しかったので(ほんとは黄金バット兄ちゃんに報復)、王子のレベル上げに奔走する。
ちょろちょろやってたんだが、飽きてきたのでここいらでどうよ? と再戦。
お。
おおおっ。
黄金バットのクセに、40000もありやがった。
だから黄金なのか?(違)
黄金は伊達じゃないのか。
その後、王子のムービーが始まる。
…イっちゃってます、王子( ̄- ̄)
薔薇が飛んでるよ、おい。
何か「生きてるってスバラしい!」みたいなことをのたまってます。
間違いなく。
「領主」じゃねえよ、この浮かれ具合は(乾いた目)
冷ややかな視線で王子を一瞥した後、今度は姐さんとバトンタッチ。
◆姐さんとルアン。
ルアンの教会に出かけると、嬢ちゃんはお祈りを始め、坊主は姐さんに連れられて懺悔室へ。
…姐さん…坊主のこと、憎からず思ってたんだねえ。
姐さんのようないい女に、坊主程度じゃもったいない(真剣)
しかも一丁前に照れてやがります、このぼーず。
貴様…嬢ちゃん相手だってもったいないと思ってるのに…(殴)
◆ちょっと心が寒くなったので、じさまと交代し、ネメトン修道院跡へ。
以前、私が首をかしげていたオフラハティの墓が気になるようで、坊主と嬢ちゃんにそこらで遊んどけ、と言いながら自分は周囲を探索に回る。
後で分かりましたが、このオフラハティという人物は、別ゲーム「クーデルカ」の登場人物なんですね。
小僧の母親は、この「クーデルカ」でタイトル通り主人公を張っており、ネメトン修道院でバトルを繰り広げたのだ。
その時の仲間が、オフラハティ神父。
このゲームをやってる人には、「にやり」な場面ですな。
詳しく知りたい方は、SHの公式HPを覗くか、ゲームそのものをやってくだされ。
そしたら私に報告するように(←他人任せ)
でもって、そしたら始まっちゃったよ、坊主と嬢ちゃんの告白合戦(謎)。
以前から母親を守れなくて云々言ってましたが、それがここでようやく判明。
ご近所連中が化け物にされてしまい、一挙に襲われたんだね。
んで母親を殺された怒りが、フュージョン能力を開花させたのだ。
泣かせる話だ。
坊主のクセに(謎)
だからこそ、守るべき対象を失ったら自分も生きてはいられない、と嬢ちゃんを守る宣言を再度言い放つ。
…すまん、坊主よ。
次にやるときは絶対間違わないから!(と言うかここまで内情知り尽くして間違えたらそれこそ大ボケ)
そしていよいよ、嬢ちゃんの告白が!…というところで、じさまがお約束のように邪魔に入る。
「もう少しでぶちゅっと…」って、アンタ…(泣)
その上「ふらんす」とか「ろんどん」とか、平仮名で言うようなアンポンタンだぞ?(嘆)
私の心の嘆きはさておき、じさまの発見した無名祭儀書で、古代遺跡が出てくる。
はー。
これは3つかー(表、裏、裏の裏)
でも表で嬢ちゃんの最強防具が手に入るので、そこまで頑張ったところで、今日は終了。
パーティにじさまと嬢ちゃんがいる状態でネメトン修道院へ行くと、じさまが「無名祭儀書」を発見するので、ゲット後に貴重品リストでその説明を読むと、「古代遺跡(表)」がマップに出現する。
「表」をクリア後にも1度「無名祭儀書」を読むと「表」が「裏」に変化。
「裏」クリア後に芸術男と対戦した後、ロジャーが「押入のエロ本」と交換で「パルスの断章」をくれる。
その説明を読むと、マップに「裏の裏」が変化出現。
◆古代遺跡。
古代遺跡(裏)には、セラフィムというまたしても天使の名を持つ小ボスが出てくる。
でもって、見た目の大きさからいっても、ケルビムより手強いと見た。
そこで全員のステータスを確認。
…じさま、Lv.29…。
嬢ちゃんがすでに40を突破しているというのに、この手痛落。(←分かっとるとは思うが、当て字ですので良い子は信じないように)
そこで奮起することにした。
少なくても、最終奥義一歩手前まで行こうよ!(←切実)
てなわけで、またしてもレベル上げに走る。
連休3日。
日本おめでとう。
おかげさまでやりたい放題(違)
てなわけで、全日レベル上げに費やすつもりで、コントローラを握る。
1日目。
予想に反して出かけてしまったので、いつものように夜、奮闘。
ところでメモリーカードはシーマンと同じなんだが、シーマンをロードするたびに「お前、別のゲームやってるだろ?」とか「こんな時間にやってんの? 暇だなあ、おい」とか言われるのだよ…
お陰様で毎日楽しいです。
ええ、ホントに。
2日目。
昼まで寝こけて、うだうだしつつも開始。
王子は黄金バット(兄)に報復(違)する為に、既に一歩手前までいってたので、良し。
姐さんと小僧も初めからハイレベルだったので、そんなに苦労することなく着々とレベルを上げていく。
古代遺跡、表・裏・裏の裏。
結果から申し上げますと。
どっちかっつーと、迷子になってた方が長かったかな(自棄)
セラフィムを倒し再々度入ると、奴のいたところにお宝があるので、お宝コンプをしている方は忘れんよーに。
最終日。
じさまも姐さんも小僧もレベルが低いのか、ピットファイトじゃ10連勝出来ないし(泣)
特にムカツクのは、あの鎌振り回したスカしヤロウだっ(怒)
姐さんだって、10連勝すればティッシュを貰えるんだぞ!(←これはこれで空しいが)
あ。
10連勝といえば、2度やっても2回目はノーギャラなんですね(怒)
何かくれよう。
金でもいいぞ(本気)
◆ちょこっと憤ったところで、天凱鳳に絡むことにした。
…親父、強いよ(泣)
ある程度攻撃してると、「頑張ってるな、ぼうず(←コレはほんとにご本人様が申された!)」と言いつつ天凱鳳へ、メーイクアーップ!(違)
…すんません。
1回目は、駄目でした(泣)
強いぞ、天凱鳳!
何としても手に入れちゃる!(←やる気満々/←別名、憂さ晴らし)
2回目。
ラスボス用に残していた第三の鍵&第五の鍵を使いまくる。
こーでもせねば、マジで獲れませんて。
マルクトされたら、一発KOっすよ、大将!(←誰?)
これから天凱鳳戦に行く方、私からのへっぽこなりなワンポイント・アドバイス。
もう、攻撃できるうちに思いっきり攻撃して下さい。
持久戦になったら、間違いなくこちらの負けです。
天凱鳳を手に入れた時の私の感想。
天凱鳳戦で魂が抜けた状態になりつつ、ドラちゃんを捲る。
…何、この「カモン・ボンバー」って(爆笑) 姐さんの最終奥義一歩手前が、「クールバズーカ」ってなってたから、目では見てても言葉の意味までは理解してなかった模様。
「クールバズーカ」も面白いですけどね。
姐さんが「っんっしょっ」とか言いながらバズーカ砲を担ぐとこなんか(笑)
見たいーっ(笑)
携帯電話で爆撃機呼ぶんだろうなあ(大笑)
ついでに王子の最終奥義も、友人の死神さんが死のプレゼントを運んでくれるらしい。
うわーっ。見たい見たいーっ!8(≧▽≦)8
「お届け物でーす」とか言いながら、死神さんが来るんだ、きっと(大笑)
「印鑑下さーい」って言いながら、相手の魂ぶん獲っていくんだ、絶対(爆笑)
見る。(断言)
最終奥義の様子を見たいがためにレベル上げというのも邪道な理由だと思うのだが、私がゲームをやる理由の基本でもあるので敢えて突っ込みは不可だ(きっぱり)
坊主のF・モンスターによる特殊攻撃の煌びやかさや、嬢ちゃんの背後に広がる荘厳さ(しかし守護神にピラミッドが出てくるのは未だに首を傾げる表現だ)、等々に目を奪われた結果、相手を倒すとかはどーでもよくなった。特殊攻撃時における表現を見るのが楽しいんだってば。(←目的履き違え)
特に嬢ちゃんのアドヴェントは凄いと思わんか?
パ○チ○っすよ、おにいさんっ!(←誰?)いや、それ言ったら姐さんの攻撃もそうなんだけどね(笑)
一瞬なのと、動体視力が人並み以下なのではっきりとは分からんが…ピンク?あれってピンク?
ねえ?(←誰に言ってるやら)
因みに姐さんって、ムラサキ?
だから木綿の白パ○ツって、強いのか?(爆笑)
あああ姐さんのボンテージ姿を見たいわ~(笑)
誰か描いて(望)
ほんでね。
木綿の白おパンツを!!
手に入れたんでございますよっ!!!
嬉しいーっ!!!8(≧▽≦)8
そしてコレを装着した嬢ちゃんは、ちゃんとおパンツが白くなるんでございますのよそこのにいちゃんっ!(←だから誰)
すげえっ!
細かいよっ!!!
愉快すぎるーっ(爆笑)
でも天凱鳳戦で疲れたので、本日はお仕舞い。
あああー。
連休中ずっと、ゲーム三昧…。
人としていかんだろう、とは思うのだが…。
それより、これだけ時間かけてもレベルが上がらんというのも、如何なものか。
◆本日はピットファイトで、小僧の最強防具を奪取。
最終奥義まで、あと2レベル~。
何だかんだで、全員最終奥義取得。
しかし、小僧よ…。
姉さんの「ハ~イ。ア・タ・シv」のお色気で呼んでないか?みたいな台詞もどうかと思うが(笑)
よっしゃ、次回はネアメートにGO!
◆いよいよネアメートへ。
ロジャーじいさんの怪しい機械で、取り敢えず滞りなく到着。
良かったよ。
第1階層でお約束をかましてたら、いきなり坊主と嬢ちゃんが隔離されてしまった。
ドラちゃん情報によれば、坊主固定でプラスαはランダムに選ばれるらしい。
他に違うキャラがとっ捕まってたら、ご報告下され。
その後何とか無事みんなと合流。
しかしネアメートよ。
ものすっごく見づらい造りだ。
横走りとかしちゃうし(笑)
んで、小ボス戦。
うっかり天凱鳳になるのを忘れる。
暴走しとかんと、最終奥義が使えんのだーっ!(じたじた)
仕方ないので、今回は諦める。
で、ふと思う。
悪巧みを企んだワタクシ、後にやってみようと別ファイルで保存することを決意。
忘れなかったら後日ご報告(笑)
今度こそ暴走上等! と構える。
が、SPが残り2というところで、イモムシ(謎)は昇天あそばされてしまった。 …なんでじゃ(涙)
雑魚ではないんだから、ある程度は攻撃しといた方が良かろうと、確かに残り二人で最終奥義、使いまくったさ。
実は絵が見たかったというのはオフレコだが(←おい)、そんなあっさりいかんでもっ(泣)
仕方ないので泣く泣くもう一匹(←虫扱い)に賭けることにする。
…いや、別にいいんだけど。
ところで。
ここって、リングが異常に早くないか?
以前もどっかで、じさまが早くて参ったことがあったが、天凱鳳の特殊攻撃がなかなか出来なくて、大弱り(泣)
便利なんだよなー、天凱鳳の特殊攻撃。
何しろ敵を攻撃するのと同時に、味方のHP、復活させて下さるからなー。
嬢ちゃんいなくても、大丈夫そうな感じ。
何か妙なモン、使っちゃったっけな?(。_゜)?
そうだ。嬢ちゃんと言えば、戦う毎に疲れて膝を折る。
…すまん、嬢ちゃん。
わしが不甲斐ないばっかりに…(滝涙)
死へのカウントダウンが始まっている嬢ちゃんを心配する面々を見て、私自身がこのまま進めるのが嫌になってきた。
あああー。
初ゲームでバッド・エンディングだよー(泣)
なもんで、本当なら勢いに乗って最終決戦まで行くんだろうが、今日は第3階層まで。
ドラちゃん見ても理解できず。
大丈夫か自分。
そんなんだから嬢ちゃんが…(うにゃうにゃ)の小ボス戦で、天凱鳳の最終奥義を取得したところで、終了。
次はいよいよラスト・ステージ!
しかしここでもリング早いのか?
やだなあ(疲)
…ご報告。
なので、嬢ちゃんの笑顔見たさも兼ねて、後ほどもう1回ゲームを初めっからやりたいと思います。
その時は忘れ…ないといいなあ(望)
◆ネアメート第3階層。
穏やかな小春日和の休日。
遊びに行くのにこれほど適した日もなかろうというのに、家に籠もる怪しげな人物一人…。
なんと、偶然にもSHを購入し、やり始めてからほぼ1ヶ月だったりする(笑)
いよいよラスボス戦突入だ!
ラスト・ステージは2連戦。
どこが顔だか分からない、飯屋(←入力変換ミス)をたこ殴りにした後、ウ○ト○マ○、もとい、スーパーゴッドとご対面。
とっととやっつけて、ぬぼーっとテーマ曲を拝聴する。
…これだけかい( ̄△ ̄;)
いやはや、天凱鳳は強かった。
だってロードしてから20分もかからんうちに、ED見てましたから。
しかしこれでは、へっぽこロード日記(一応ネタバレ情報)にはならんので、細かく見ていきましょう。
まず、戦闘前時点でのレベル。
坊主:Lv.72(飯屋戦で73)
嬢ちゃん:Lv.69
小僧:Lv.51(飯屋戦で52)
じさま:Lv.49
姐さん:Lv.48
王子:Lv.54
ラスト・ステージでは、上の3人を抜擢。
第3階層終了時点で、セーブ、脱出、パーティ変更のポイントが出る。
でもってそこを抜けると、ベーコンエッグがお待ちかね。
どっちが勝っても恨みっこナシね、と意気投合(違)したところで、バトル。
ここ、個人的に気に入りました。
「ザッ!」とかいう擬音が見えそうな(こーゆーとこは、漫画の影響)シーンです。
うひょーっ! かっくいーっ8(≧▽≦)8ベーコンエッグは唐突に飯屋へフュージョン。
こやつはステータス異常とSPダウン仕掛けてきやがりますので、ロザリオとかウィルパワーがあるといいです。
因みにウチの場合、ロザリオは全員装着済み。
少なくても第3階層最終戦のモンスターを倒せば、間違いなく一つは手に入りますんで、ご安心を。
それから昔懐かし(謎)の「!!!」が。
ブラボー、レベル上げ!
すごいぜ、天凱鳳!
なもんで、5分とかからず、ベーコンエッグ倒れる。
すると、最後まで改心はしなかったものの、後は坊主達の判断に任せる、と言いながらラスボスのいる所へ全員を送り出す。
しかしよく考えてみれば、こやつの理想は間違いでもない。
結局私も自分さえ良ければあとはどーでもいいいという、自己中人間ですので、それを考えれば乱世を嘆いたベーコンエッグの方が、まだマシかもしれん。
やり方が強引過ぎるとは思うんだがね。
個人的な思想はともかく、送り出されたみんなは、いつの間にやら例の魔法陣の上に。
あれです、あれ。
ネアメートが浮上したとき現れた、地球にかかる魔法陣。
その上がバトル場だったんだよ(笑)
つまり、成層圏バトルなのだ。
ここいらで、最後のパーティ編成(←正確には飛ばされる前だったか?)
私は同じメンバーでした(←面倒)
「ここって成層圏よねえ?」と驚く姐さん達。
そりゃそうだ。いきなり成層圏まで飛ばされりゃあな。
帰るときはどうするんだ? というのは聞いちゃいけないらしいので(爆)、取り敢えず見守ってみる。
会話が勝手に進行される中、いきなり「キシャアアアッ!」という声が相応しいような物体が飛んでくる。
「ハエに頭付けただけじゃ…?(首傾げ)」
「ベーコンエッグは、コレを知ってたんだろうか…?(呆れ)」
「知ってたら考えたと思う…(謎)」
「んじゃ、何か? 俺達が負けたら、地球はハエに支配されるのか?(汗)」
「絶っ対、イヤ(断言)」
意見の合致を見たところで、ハエ、じゃなくてスーパーゴッド、ご到着。
あ、申し遅れましたが、リング回転は通常に戻っておりました(ほっ)
これで早かったりしたら、目も当てられん。
なので遠慮無く天凱鳳に変っ身っ!\( ̄^ ̄\)(/ ̄^ ̄)/
坊主、いきなりHP1にされてやがんの(T△T)
駄目じゃん、坊主!
とにかく、全員で最終奥義を使いまくる。
それにしても。
スーパーゴッドは、弱ってくる様子がよく分かりませんでした。
単に注意力散漫なだけかもしれんが(爆)
なので、いきなりアップになった時、「なに? すぺさるこーげき?」と首を傾げていたら、唐突に昇天あそばされて、こっちが拍子抜け。
…え?
もう、終わり?
まだケルビムの方が強いんじゃ?Σ( ̄△ ̄∥)
ぽかんとしている間に、場面はみんなのその後へ。
ちょっと待て。
「お帰り、みんな!」とかいう感動の場面はないのか?
あれでお終いか、ロジャーじいさん!(T△T)
それはさて置き(置いちゃうのか…)、その後みんなはどーした、という嬢ちゃんの話が流れているうちに、私は無性に電源を落としたくなる。
だって、そうだろう。このままいったら、嬢ちゃんは…!!!
しかし、失敗したのは自分の責任。
ちゃんと最後まで見守ってやれ、と見続けること数分。
…すまん、坊主。
本当になあ(滝涙)
今度は間違えないから!(握り拳)
と、言うわけで。
皆さん。
EDが終了すると、「クリアデータをセーブしますか?」画面が現れ、普通にセーブするだろう。
ほんでもって。
内容は同じだ。
ルアンでの惨劇から始まり、嬢ちゃんがベーコンエッグに攫われ、坊主が嬢ちゃんを助け…。
違うのは。
尤も、ステータスは全て初期値に戻っているので、SPの高いF・モンスターはそれなりのSP値が入るまでは使い物にならんが、登場の段階で冥殺皇が使えると言うことは。
同じSP16のF・モンスターも、当然使えるということだ。 つまり、一々F・モンスターをゲットしにいく手間が省けるということである。(←面倒だったらしい)
特に私は、途中で自棄になってF・モンスター狩り(違)をしたので、こやつらは全部手に入れてある。
SPのことだけ注意していれば、バトルは楽勝!
と言うわけで、今度は嬢ちゃんの笑顔&やり残しイベント制覇の旅に出掛けることに致します。
取り敢えず、お疲れ様でした。
1年かかると思ってたが、約1ヶ月で終わったよ(笑):2月24日(日)終了