お好み様

SHADOW HEARTS II 前半戦ロード日記
01 やっと始めましたよ 11 マンマリアーラ島 21 再びペトログラード
02 アポイナの塔 12 SG団伊太利亜支部 22 またまたエルミタージュ
03 ドンレミ村 13 再びウェールズ 23 ペトログラード爆撃
04 アルデンヌの森 14 ネアム地下遺跡 24 イーダルフラーム
05 パリへ 15 カンヌ 25 ペトログラード散策
06 ルアーブル 16 サントマルグリット島 26 サイドイベント巡り
07 サウサンプトン 17 ペトログラード 27 イーダルフラーム突入
08 ロンダの廃坑 18 ギョレメの谷 28 再びアポイナの塔
09 うぇーるず、もとい 19 アモン強奪戦
10 フィレンツェ 20 戻ってギョレメの谷

 謎解き : 淡色文字。文字反転で宜しく。
マンマリアーラ島
星座パズル
ネアム地下遺跡
階段パズル
サントマルグリット島
ダイヤル錠
宝探しゲーム わくばらの古城

◆2004年5月9日(日)。

とっくの昔(発売日)に購入済み(しかも予約)だというのに、今頃になってようやく始めました(爆)
開始直後の映像は、既に見飽きた感のある物ばかり。
一瞬、特典DVDかとパッケージを確認してしまったくらいだ(笑)

一通りデモが流れたあと、いよいよ本編開始。
しかしやはりこちらも見飽きた場面が多かった( ̄▽ ̄;)
うん、でもまあ、綺麗だったよ。
映画見てるみたいだったね。

それにしても。

導入部分、長すぎ( ̄△ ̄;)

コントローラ使うまで、かなり時間がかかった。

ドンレミ村の教会に巣喰う悪魔(=ウル)。
それと戦う兵隊達。
カレンを助けるためにどついた(←おい)兵隊(隊長なのか部下なのかよく分からん)もいたりして、モブも綺麗だったと思う。

そして勿体付けたように現れる(笑)、ニコル。
優男全開(謎)

えーと、名前変更はないんですな。
デフォルト設定のまま進むのか。
ま、端から変える気ないけどね(苦笑)

ん?
このナレーションの声、もしや…?
後で驚愕の事実が判明するんだが、それはさておき。

◆アポイナの塔。

悪魔を倒す奥の手「ヤドリギ」を取りに向かうカレンとニコル。
つかアンタ(←ニコル)、

バケモノだらけなの分かってんだから、1個師団くらい連れてけよ、なあっ?( ̄△ ̄;)

何でたった二人で行くかなあ?

体験版でこの塔は攻略済みなので、あまり緊張することもなく、さくさく進む。

しかしこのパート2では、遊び心満載ですな。
バトル終了後の台詞が色々あって面白い( ̄▽ ̄)
分かる限り載せていこうと思うデスよ♪

カレン「女だからって甘く見ないで」
「今の(ココ不明)、前に進むしかない」

ニコル「哀れなものですね」 ←白い歯見せてきらり調(謎)

途中でお約束の「リングの魂」に会って説教喰らって(←違)、小ボス・ガーゴイルとバトルって終了。
体験版やってると、あんまし感動ないな(;¬_¬)ゞ

◆ドンレミ村。

アヒル隊長(今は村長か)のご親戚ですかっ?Σ( ̄△ ̄∥)
効果音も「ぽこぽこ」言っちゃってかわゆらしいんですけど(苦笑)

おもちゃに襲われる面々。
…どう、ひっくり返して見直しても、戦ってる気になりません( ̄- ̄;)

黄色い線を踏むと、自動的にバトル開始。
結界だそうで、攻略本によれば、ゼペッドじいさん作らしい。
なるほど、おもちゃが敵な訳だ(苦笑)

橋の側にいる兵隊に声を掛けると、「隊長! 大丈夫でありますかっ!」という言葉と共に全回復してくれるので、HPが怪しくなったら速攻戻って声を掛けよう。

…そうか…カレンは隊長クラスなのか…(←今初めて知った)

再び教会に入ると、いよいよ主人公登場だ!

んでもって以前にも増して気怠そうだな、お前っ!ゞ( ̄- ̄;)

…一応、攫われた少女(ジャンヌ)を心配してるんだろうが…何か…やる気なさそうな…これが主人公………。

今更か( ̄- ̄)
そしてころっと善悪が反転するニコル

ニコルが敵になるのは情報誌で分かってたからそんなに驚かないけど、こんなに早くバラしちゃうとは思っとらんかったです( ̄▽ ̄;)ゞ

カレンも始末したれと邪悪丸出しのニコルに狙われたカレンを助けるため、

かばったウルの胸元にヤドリギがぶっ刺さる。

刺さったのは良いが(←良かねえよ)、何とそのままずるずると身体の中に入っていくヤドリギ。
光を放ち始めるウルの身体。
その中で絶叫するウル。

「なんじゃこりゃーっ!」
って、お前が何じゃ(爆笑)

S○APの草○(某CM)に続いて貴様もか!(床ばしばし)
そんなに好きか、ジー○ン刑事。
つか、お前の時代にゃまだねえだろゞ( ̄- ̄)

唐突に場面転換。

野宿(と思われる)中、薪の側にいるウルの元へ、ジャンヌが夕飯を届けてくれた。

お供のブランカも一緒だv

ジャンヌ以外には懐かないハズの白狼が、何故かウルには懐いている。

…萌え (* ̄▽ ̄*)
こういうの、大好きっ♪

つか、これって少し前のお話、だよね?
何か唐突すぎて何のことだか分かり難いよ、これ。

そこへ酔っ払いじーさん、もとい、ゼペット登場。

一瞬、雷鳴の中、墓前に立ち尽くすウルと、それを見守るゼペットの姿が。
…アリスの墓か…。

「俺の命はあいつのくれた命」だから、無茶はしない、と言うウル。

無茶はせんだろうがそのやる気のなさは何とかしろやゞ( ̄▽ ̄+)

目覚めると、洞窟(?)のような場所で、カレンと共にゼペットに助けられていた。
長居は無用と、そこから逃げ出す算段になる。
と、ゼペットが3つの紋章呪文をくれた。
ところが。

ゼペット「…もしかして、呪文覚えられんのか…( ̄△ ̄;)
ウル「………(;¬_¬)
その割に敵の組織「サピエンテス・グラディオ」は一発で覚えやがったな、おい。

てな訳で、ウル、ゼペット、ブランカがデフォルト・パーティなので、紋章はゼペットとブランカで仲良く分ける。

◆アルデンヌの森。

お宝発掘ツアーΨ(`▽´)Ψ

ついでにここいらでリングや連携とか練習(←おい)

つか、何故かフュージョン出来ませんっΣ(°◇°)

どうやらヤドリギの呪いらしい。
でも、一撃必殺じゃないのね。

ここでの決め(?)台詞。

ウル「これくらいで勘弁してやるぜ」
「悪ぃ、本気出しすぎちまったな」
「それで終わりか?欠伸が出るぜ」
「邪魔するなっつーの」
「全然負ける気しねーんだけど」


ゼペット「やった、やった♪どうじゃ、わしらの底力」
「かーちゃった、勝っちゃったぁ♪」 ←某博士父娘を思い出させる
「コーネリア強い! か~わい~いv」 ←本当に可愛いよなっ(* ̄▽ ̄*)
「年寄りを甘く見るからじゃ」

ブランカはないの…でも後で凄いの…ふふふふふふふ(闇笑)

コーネリアやブランカの仕草にきゃわきゃわ言っていると、突然ウルが「眠い」と言って倒れてしまう。
そして場面はグレイブヤードへ。

よっ、お久し振りっ!(`▽´)/

といっても、四仮面や芸術男はすでにいない。
景色も墓場ではなく、その代わり、中央にでっかい今にも枯れそうな(←酷)大木と、三つの大扉。
そしてその大木には、胸から下が大木と融合したような形で眠るウルの姿が。

「俺が生えてる…」と立ち尽くすウル。

つか、何だよ、「生えてる」って(大笑)

では早速新グレイブヤード探検だっ♪

『獄戒の扉』
中に入ると、またしても扉。
でもこれは属性の紋章だね。
えーと、これは水色だから、多分水系(←多分てアンタ)

どりゃどりゃと入ってみると、中には祭壇に見えない、つか、思わずラ○ュタのコンソールと似たよーな祭壇が一つだけぽつーんと存在している。
「手を翳しますか?」と聞いてくるので、ココまで来たら本気でラピ○タ、いやそのやれるこた何でもやったりましょーやと翳してみた。

もしやココでフュージョン・モンスター(以下FM)とバトルってソウル・ゲット? うわやべHP関係復活させてねーよどーすっかなあ、と一人ぐるぐるしていたら。

あら?

タリスマンに溜まっていた力が、しゅごごごごっ、と吸われてしまった。

そいえばいつの間にか、タリスマンが赤くなってたね。
初めは青かったのに。
…あり?
「アムニスの魂」とやらをゲットしましたのことよ?

前作ではバトルによってFMを手に入れてたが、今作は溜め込んだソウルをこの祭壇もどきにチャージすることで、満タンになったらFMをゲット出来るようだ。

ほへー。
ココは戦わなくていいんだー。

楽チーン♪

んじゃ、まだソウルが残ってるから、他のFMも手に入れられるモンはやっとこ~と暢気に思っていたら。

「起きて!」

と起こされてしまいました(T△T)

…くそう…グレイブヤードに行けるのは、多分前作と同じでセーブポイント(orマップ上)だけだよな…ちっ。

そゆことなんで、一番初めのFMは水のFM。
これ、選ぶ扉はよく考えた方が良いゾ。

現実世界では、ゼペットがウルとの関係をカレンに話していた。
ほほう、じーさんはアリスの伯父さんになるのか。
とか何とか言ってると、いきなり苦しみ出すウル。

そして何とっ、ウルの身体からモンスターがっ!
モンスターを産むなんて、そんな子に育てた覚えはありませんよっ!(←ウルだって育てられた覚えなかろう/←つか産んでねえよ)

あああーっ!
今持ってるFMは水系だけなんだよーっ!(じたばた)
水系は攻撃が弱いから、あんましお好みじゃないんだよな~。
因みに好きなのは、火系か地系。
雑魚モンスターなら、スタンダード攻撃で一撃だもんな♪

楽チン、楽チン♪(←要はソコか)

とにかく何とかウルの子(←だから産んでないって)を倒し、次なる土地はパリだ。

◆パリへ。

グレイブヤード。
そこに現れた少女、ジャンヌ。
「この世界で捜し物がある」というジャンヌに、「恥ずかしいから変なモン見つけんな」と言うウル。

…つか、そういう問題か?

何でジャンヌがアンタの心の中(グレイブヤード)にいるのか、っちゅー方が問題じゃないんかいっ?

捜し物が何かは教えてくれなかったが、ここ、選択する文章があるんだけど、後で問題にならんと良いが…。

目覚めればそこはぼろアパート、もとい、ゼペットじーさんのお住まい。
側にブランカ。
一緒に寝てたの?

かわい~んvvv(←めろめろ)

どーでも良いけど私の携帯、待ち受け画面がブランカですv(←ホントにどーでもいい)

ヤドリギの謎を解くためにゼペットの蔵書を漁ってみたものの、やはり明快な答えは出ない。
そのうち組み手で諍い出す二人。
本当のじじ孫みたいだ( ̄▽ ̄)

そこへ着替えたカレンが登場。
それを二人して下から覗き込む。
何故、「」からなんだっ!(大笑)

そして「にーっこり」笑顔のカレンは、次の瞬間、見事な張り手をご披露したのであった( ̄^ ̄)

うむ、一本。

結局分からないのでは仕方ないので、ウル提案でウェールズの「変な生き物」(爆笑)に会いに行くことになった。
確かに彼なら知ってるだろうね。
いやもう、懐かしいね、ロジャーじいさん!
…でもさ、確かアナタ、筋肉(←注:レニ)に攫われてなかったか…?
しかも「変形合体しそうな家」は、更にバージョンアップしてたような(苦笑)

のんびり(?)ムードもそこまで。
追っ手はココまで追いすがる。

これまたどーでも良いんですがね、何かさ、この「鉄の爪ソルジャー」(ぷぷ)って、仮○ラ○ダーとかに出てませんでした?(ぷぷぷ)
そのうちご近所の幼稚園乗っ取りしそうな気配が(謎)

決め台詞。

カレン「ちょっと余裕かな」

ニーベルングの草稿を手に入れると、レベルアップした剣技が使えるようになる。
これも拾ったり貰ったり漁ったり(←おい)で手に入れる模様。

表だって移動出来ないため、何か良い手を教えてくれそうな顔見知りの所へ。
地下道に入り、気が付けば地下鉄モンマルトル駅。
そこの酒場で、「地下鉄の廃線を利用して移動」という手段を教えて貰うものの、詳しいことは設計者のゴーチェ博士に聞かないと分からない。
博士はシャンゼリゼに居るというので、地下鉄で隣の駅であるシャンゼリゼへ行くことになった。

んで。

ウル「しゃんぜりぜ…?
お約束だな、ひらがな台詞(笑)
それでこそ我らがウルΣd( ̄▽ ̄)(←それで良いのか)

モンマルトルの地下鉄駅に行こうとすると、突然話しかける人物が。

アーネスト「良い狼を連れてますね」
私「そうだろう! 格好良いだろう!」(←胸張り)

思わず画面に向かって言い放ちましたが、相手にしてくれません(←当たり前)
そしていきなり喧嘩を売られるブランカ。

格好良い…(うっとり)
相手狼(テツ)はイキがってんだけども、

ブランカ「俺は無駄な争いはしたくないんだが…」

ってさあああああっ!!!(床ばしばしっ)
オットコマエだあああっ!8(≧▽≦)8

ところで。
ブランカ兄貴(←アニキかよ)、初めてここで喋りました。
…動物なのにまさか声優付きで台詞があるとは思わんかった…。

どっっっっかで聞いた覚えのある美声に、再び首を傾げるワタクシ。
そうこうしている内に、場面はとっととバトル開始でうりゃうりゃと終了(謎)
や、声の主のこと考えてる間に終わっちゃったからね( ̄▽ ̄;)ゞ

しかし、ここでトドメの一発が。
負けたテツ君が、「特訓したのにーっ!どうしてーっ(じたじた)」と悔しがっていると。

ブランカ「ぼうやだからさ
「ぼうやだからさ」
「ぼうやだからさ」(←しつこい)

そこの狼っ!
誰の台詞か言ってごらんっ!!!(絶叫)
アンタ某G乗りの別名「赤い○星」とか呼ばれとった過去をお持ちじゃありませんかっ!!!(床ばしっ)

真夜中に木霊する絶叫。
ご近所迷惑甚だしい(爆)

この後、地下鉄でシャンゼリゼ行ったり地下廃線で彷徨いたりしましたが、全てブランカの事件(←事件か)が脳内を駆け巡って、あまり気に掛けておれませんでした。

せっかくオカマちゃん兄弟にも会ったのにね。
それでもしっかりコーネリアの「暁光の天使」ドレスは注文したさゞ( ̄▽ ̄)
でもよく考えたら、ビルダーカード三枚(前作クリアデータ有り)持ってたんだから、あと二枚作れたのか?
そうなのか。
しまった、も1回会って来ねば( ̄△ ̄;)

決め台詞。

ウル「ん、肩慣らしにはちょうど良いか」

カレン「余所見している場合じゃないでしょ」
「まだまだ行けるわよv」
「うん、まあ、こんな物かしらね」


時折スカートを直す仕草が可愛いですv

ついでにグレイブヤードでお好み様の火と地のFMをゲット。
んでもって扉の一覧。

天戒の扉 火・光・風
獄戒の扉 水・闇・地
迷いの扉 破壊神の扉・欲望の扉

コーネリアのドレスを作ってもらいに、一度シャンゼリゼへ戻る。
途中、貰ったヒューズで邪魔な列車をのけておくことも忘れない。

んで、度々のバトルの中、待望の決め台詞。

ウル「ごめんなさいは?」
わはははははーっ!!!8(≧▽≦)8

やっぱコレがなくちゃねーっ♪

その他。

ウル「らーくしょう、楽勝」

先程どかした列車の後には、トロッコが待っていた。
早速乗り込む面々。

ブランカがトロッコに両脚掛けて可愛い~v(←コレばっかや)

すると、レニが同じようにトロッコに乗って追いかけてきた!
すわ、イ○ディ・ジョ○ンズ魔○の○宮か?! と思っていたら。

いざ戦闘開始! という直前で、
レニ「こっちかよっΣ( ̄△ ̄+)
別路線に別れてしまうトロッコ(爆笑)

いやあ、きっちり押さえてくれるな、ツボ(笑)

到着した場所には、待ってましたの女王様!

ウル「い、いいのかよ、こんなキャラ!?

アンタ他人の事言えんじゃろゞ( ̄- ̄)

双子のモンスター(なんだろうよ)相手にバトル。

ゼペット「よくやったぞぉ」

好々爺丸出しに思わず微笑んでしまいます(* ̄▽ ̄*)

◆ルアーブル。

到着した港町では、船に乗るために金を稼がねばならんらしい。
この町では盗賊が出ており、コレをとっ捕まえりゃ金が入るとか。
その為に自警団に入らねばならん。
とにかく町人に総当たり。

すると、そのうちの一人が福引き会員だった。
お約束の状況に、福引き券持ってたか知らんがとにかく「やる」を選ぶと、ウルが「やる方しか選べない」と言う。

そうか、ココは強制イベントか(笑)

終了後、その奥にあった町長の家へ。
中に入ると、金持ちらしく金色の虎らしき敷物が。

あのさ、ブランカのデフォルト体勢のせいかとも思うんだけどね、ここにみんなが集まってるシーンで、ブランカがどーっしても、

この虎(?)の頭を気にしているようにしか見えないんだけど(大笑)

ブランカにしか目が行ってない私を無視して(←当然)、いつの間にやら自警団入団。
そして夕暮れの町内警備。

んでもって。

出た!
肉!
もとい、怪盗グラン・パピヨン!
どこぞの変身ヒーローもどきなテーマソングと共に登場だ!(爆笑)

ウルでさえ呆れて首傾げ状態でバトル。
流石、肉!(←だから違うって)
物理攻撃が半端じゃない。

やっとこさ終了するが。

ウル「…あれ? どっかで会ったような…???」

そら、あるだろ!(床ばしっ)

本当の弟よりも自分の方が兄弟らしいんじゃないかって、自分で言ったじゃん!
…そうね、ウルだもんね、覚えてないか…(←それも如何なモノか)

バトルには勝利したものの、取り逃がしたことを報告すると、「うみねこ亭」に案内される。
そこには、仮面をハズした肉(←もう、ええて)が。
前金を渡され、倒したら残金を払う、と言われて取り残される面々。

しかし、子供達に懐かれている人間が、そう悪い人には見えない、というカレンの言い分に、とにかく話を聞こう、ということになる。

肉、もとい、ヨアヒムと、そこに住むロッタ婆さんの話によれば、実はこのうみねこ亭の下に財宝が隠されており、町長達はそれを取るために、このうみねこ亭の権利書が欲しがっていた。
そしてうみねこ亭を守るため、ヨアヒムは自警団と戦っていたのだ。

事情を聞いたウル達は、貰った前金をあっさりと返してしまう。
ところが、それを「裏切り」と見た自警団と、今度はバトルに。

つーても結局人間相手なので、そんなに苦労せんけどね。

再びうみねこ亭に戻ると、何と自警団(というかゴロツキ)が、子供達を誘拐しやがった!
怒りに燃えるヨアヒムを連れて、ワインセラー(ワールドマップより移動)へ。

ここではヨアヒムで動く。
うーん、がに股で走られるのは見栄え良くない…。

そしてバトルになると、今までの強さはどうしたのか、あっさりと膝を折ってしまうヨアヒム。
仮面が無くて変身出来ないらしい。

「正義の味方に弱点は付きもの」と言うヨアヒムに、
ウル「その頭は充分弱点だっつーの」と言われてしまう(爆笑)
凄いなーっ!
ウル以上の頭の緩さ!!!(←誉めてない)

ワインセラーを移動中、ウルが妙なことを口走る。

ウル「ねっとりと絡みつくというか、それでいてしつこくなく、まったりとして、何ともいえない不気味さがある」
ゼペット「何じゃ、そりゃ」

ホントにな( ̄△ ̄;)
テイスティングか、おい。

決め台詞。

ヨアヒム「見たか! 俺様の漢道!」
「師匠、男の道は険しいだっち」
「ヒーローは負けないだっち」

ワインセラー最奥。
誘拐したはずのゴロツキ共が伸びている。
うち一人はくたばったフリをしているらしい(苦笑)
そして捕らえられた子供達の側には。

ヨアヒム「エロエロクィーン!Σ( ̄◇ ̄;)
ベロニカ「うるさいっ、変態仮面!ヽ( `□´)ノ

どっちもどっちかと( ̄- ̄)

ヨアヒムとベロニカ、サシの勝負でバトル。
何とかやり込めるが、「土産」と称してモンスターを置き土産なさる。

カレン「助けなくちゃ!」
ウル「放っておいても大丈夫だと思うんだけどなあ(;¬_¬)ゞ
わしもそう思う(頷)

バトル終了後、再び町長宅。

きっちり脅しつけて(笑)、再びうみねこ亭へ。
するとヨアヒムが「一緒について行く」宣言。
自分の正体を知りたいだろ? とウルに言うが、ウルよ。

ほんっとーっに、覚えてないの?

ああ、このおバカちゃん…(T△T)

この後、ちと寄り道。
攻略本によると、ワインセラーでウルフバウト出来るらしい。

行くとも!(握り拳)

今度はストリートファイト好きのケリー君が待っていた。
相変わらず渋いな、シャ…、もとい、ブランカ(笑)

◆サウサンプトン。

雷雨がお出迎え。
ホテルに入ると、いきなり喧嘩の場面。
ウルがかったるそ~に(笑)止めようとすると、脇から一人の人物が出てきて鎮めてしまった。
…袖の下か?

すると何と、それは前作でも出ていた、加藤だった!

…とか驚いたフリしてっけど、済みません、とっくに分かってました( ̄▽ ̄;)ゞ
今作は事前に情報誌読んだり体験版弄ったりしちゃってっからね~(苦笑)

特佐にまで昇格していた加藤。
えっらそ~なマントまで付けちゃって、まああゞ( ̄▽ ̄)(←どこぞのオバハンか)

色々聞き及んでいるようだが、ウル達がウェールズに行くことを知って、何やら思惑がある模様。
同じく、それを知った先程の喧嘩のヤラレてた方(←おい)、「ウェールズに行くなら廃坑を使うと早い」と教えてくれる。
但し、バケモノのオマケ付き。
加藤も何か抱え込んでいるらしいが、その場では、時間があったらまたお話しましょう、と別れる。

そして旅の支度をウルに任せ、他の面々はご休憩。

…ウル任せで大丈夫か…?

取り敢えずホテル内を物色。

カレンの絡み上戸発覚(大笑)

ちょろちょろ宝箱見つけたりで動いていると、2階の客室に加藤がいた。
昔話をする二人。
お互い、大切な人を失って、共感する部分もあるようだ。
しかし加藤、どう見たってサピエンテス・グラディオを知らん、てな顔じゃねえぞ。
モロバレにも拘わらず、鈍い(←失礼)ウルは全く気付くことなく、バイバイしてしまった。

そして1階に戻ると、酔っ払って寝こけたカレンとゼペット。

ウルに呆れられてどうするよ( ̄△ ̄;)

すると、不意に場面転換でグレイブヤード。
何かこういう唐突な場面転換多いね、今回。

ウルの幸せを探している、と言うジャンヌ。
この辺の会話を聞いていると、テーマソングが脳内を駆け巡ります(T△T)

再び現実世界。
どうやら雨は上がったようだ。
外に出てふらふらしていると、ウルが落とし物を拾う。

…待て。

何故に「萎びたワラ」をわざわざ「落とし物」として拾うかっ( ̄△ ̄)

普通、そういうのは「落とし物」とは見なさないだろうっ。
これがサイド・ゲーム「わらしべ長者」の始まりなのはいいけどさ。
もちっとこう…なあ?(汗)

更に彷徨いていると、奥の広場に何故かレスリングの舞台が。
何事かと近づけば。

出た、肉。(←再び)

ヨアヒムの師匠、グラン・ガマだ!
そして。

ウル「医者呼んでくれ、医者ーっ( ̄△ ̄;) …色物好きはSHの宿命か(謎)

監督お気に入り(笑/←前夜祭参照)の師匠とヨアヒムが対決。
師匠に勝てば新技が手に入る。
アレです、体験版でも使えた、「場外ホームランお星様になってサヨーナラ~」(大笑)
これ、結構やるからな!
初期段階では絶対必要だ(握り拳)

以降、師匠に勝つたび新技が手に入るようだが、レベルが低いのでもちっと鍛えたらねゞ( ̄▽ ̄)

リングの廻りにいた人々にも話を聞くと、子供には「うざい」と言われ、妙齢のおぜうさまには「素敵」と言われていた。

そして発見したブツ、「アルミロッカー」。
コレを武器にする、とヨアヒムが言えば、「普通、武器は宝箱とかイベントとかで手に入れるんじゃねーの?」とプレーヤーを代弁するウル(笑)

ヨアヒム「使える物は何でも使う。これがヒーローの掟だっち!
ウル「貧乏くさいヒーローだな( ̄△ ̄;)
ヨアヒム「エコロジストと呼んで欲しいだらな!(*`▽´*)

金が掛からんくてOKと納得してしまうウルもウルだ(爆笑)

◆ロンダの廃坑。

地下2階まである迷路( ̄△ ̄;)
しかも途中で真っ暗で進めません状態になる。
まずはカンテラ探して来ることが必須。

人嫌いのアンソニー(福引き会員)にも出会うが、
人嫌いなら福引き会員になんてなってんなよ…と思ってしまっても罰は当たるまい。

何度か雑魚と戦っているうちに、何と!
いつの間にやらヨアヒムが黄金バットになっていた!

攻略本によれば、「ヨアヒズム」というバイオリズムもどきで、バトル60回の周期で、「インビシブル」という透明姿、「グラン・パピヨン」にもなるらしい。
透明になると、ヨアヒムからの攻撃は普段通りに行えるが、敵からは見えないので一切攻撃されない、という特典が付く。
そんかし他の仲間が割を食うことになるんだが(苦笑)

決め台詞。

ヨアヒム(黄金バット)「コウモリのように舞い、コウモリのように刺す!」←コウモリって刺すか?
正解→「蝶のように舞い、蜂のように刺す」@モ○メド・○リ
「次は1秒で終わらせてやるだっち!」

ゼペット「おお、よしよし。やっつけたか」

気が付いたら今度はインビシブルになっていたヨアヒム。
変身で決め台詞も微妙に違うみたいだ。

ヨアヒム(インビシブル)「俺の姿が見たければ、リングの上で挑んでこい」

ゼペット「ほれほれほれ。わしらがいれば余裕じゃな

◆うぇーるず、もとい、ウェールズ。

半年前の話をするウル。

ウルの頭の中(?)の過去はへたれ絵だった(爆笑)

隅っこに本来の前作ムービーが流れる。
なーつかしー( ̄◇ ̄)

ロジャーじいさんを訪ねてやってきた変形合体しそうな家は、

更にパワーアップして訳の分からん物体になっていたΣ( ̄△ ̄∥)

…だってよ…入り口、つか「家」はどれだよ…。

やっと入った家(←とはあんまし言いたくない)の中、歩き回ってもロジャーがいない。
ま、当然ですな。
レニが攫ってったもんな。
でもお宝目当てで歩き回る( ̄ー ̄)

散々家捜しして気が済んだので、外に出たらレニが待っていた。
自分がロジャーを連れ去ったことを言う。
「どこに連れて行った!」とウルに聞かれても知らん顔。
そのうちウルが「本当は知らないんじゃねえの~?」と言い始めると、「知ってるけど教えない!」と、レニがムキになり始める。
散々「知ってる」「知らない」を繰り返した挙げ句、「俺が連れてったのに知らんはずねーだろが!」とばかりに喋ってしまうレニ。

…ウルにノせられてどうすんだよ、おい…。(←何気に酷い)

つか、こいつ、頭わ(げほごほっ)

知られたからには生かしちゃおけないと、レニ+雑魚とバトル。

決め台詞。

ウル「準備運動にもなりゃしねえな」

終了後、「まだやんの?」と言うウルに、

レニ「定時だから帰るゞ( ̄◇ ̄)」

…悪の秘密結社が「定時」って…( ̄△ ̄∥)
そいえばコイツ、シャンゼリゼでも女の子に怒られて「ごめんなさい」したんだっけ…。

お口あんぐりな面々を余所に、さくさく帰ってしまったレニの後にやってきた一人の人物。
トーマスと名乗る男は、レニがロジャーを連れ去ったシーンをウルに見せる。
ビデオカメラ昔版、みたいなヤツだが何て言うんだ、コレ?
幻灯機?

コヤツもまた胡散臭さ大なんだが、あくまでも自分はとある国の諜報部で、同じくサピエ…ええい面倒臭え、以下SGと略すんで宜しく。
の、SGを追っていると言う。
そしてフィレンツェに居るカルラを訪ねるよう、教えてくれた。

どーでも良いが相変わらず「ひれんつえ」って…ウルよう…(泣)

◆フィレンツェ。

インド洋式の部屋の中、踊る女性とその廻りをくるくる回るタロットカード。
紐もないのに自在に操っているその姿に、みんなで不思議がって首を捻るが、ウルだけは生返事。
どうやら見惚れてたらしい(笑)

お仕事(占い)おしまーい、とにこやかに手を振ってお客を送り出す踊り子、しかしウル達一行は出て行かない。
そこへ御大、カルラ婆さん登場!
早速SGの話を聞こうとするが、銭ゲバなおばば、タダでは教えちゃくれんかった。
「金持ってなさそうだから身体でお払い」とばかりに、踊り子ルチアのお供をさせられる。
ルチアの案内で、マンマリアーラ島に咲いている呪(まじな)いに使う花、「虹木蓮(アドリア・マグノリア)」を摘んでくるように言われる。

早速館を出て、島に向かう前に広場散策。
いきなり狼が居たので、速攻ウルフバウト。
ジェローム君はエリートなんだそうです。

なんじゃ、「ウルフアカデミー」って(笑)
毎度の事ながら、ブランカ素敵ーっvvv

ウルフバウトもして広場総浚って、さて、島に行こうかね、と出ようとすると、「世界歩行運動協会」(但、会員1名のみ/←つまる処本人)のルーニーさんとやらが歩数計をくれた。
前作では最高歩数で、姐さんのボンテージくれたんだよな。
今回は何貰えるんだろう?(わくわく)
しかし歩数と景品の確認は、このフィレンツェにいるルーニーに聞かないと分からないらしい。
んじゃ、結構戻ってくることになるんだな。

納得したところで、いよいよ出発!

場面は替わって。
どこぞの居酒屋。
ニコルとレニが内緒話。

ちゅーても単にレニの失態をニコルがぐりぐりつついて虐めとる、だけ(笑)

レニ、ニコルに頭が上がらんのか?
まあ、おつむの出来は今ひとつのようだけど(ぷぷ)
飛行船で出掛けるようだ。
いいな、金持ちって。

戻ってマップには、マンマリアーラ島が出た。

◆マンマリアーラ島。

ルチア、おつむ弱いのね…( ̄△ ̄;)
話し方も語尾が伸びて、な~んか…ねえ?
これで28歳(公式設定)なんて…。

平和な島、と聞いていたはずなのに、モンスターが出る有様に、一同憮然。
屋敷内歩きまくって取れる物は取りまくってあちこちでバトル。
サイド・ゲームで「フォーチュン・クッキー占い」があるんだが、コレ、変なモンに当たると、HP根こそぎダウンさせられるんで気を付けて下さいっ!

…初めよく分かってなくてさ…全員のHP、「1」にされた…( ̄△ ̄∥)

決め台詞。

黄金バット「金ピカピカに敵うものはないんだな」

途中、入れないドアは血液型判断が必要。
まさかこんな場所でキャラの血液型を知ることになるとは(苦笑)

カレン:A型 ルチア:B型 ゼペット:AB型 ヨアヒム:A型(←吸血鬼にも血液型ってあるんかい) ウル:O型。

ウル、O型っΣ( ̄△ ̄;)

…ふうううううう~ん…………………………(←思うところがあるようです)

決め台詞。

ゼペット「ほいほいほい。まだまだ修行が足りんの」

ヨアヒム「正義は必ず勝つだっち」

最奥。
ドアにいつの間にか拾ってた(←おい)星座の石版を、詩の通りに填めなくてはならない。

ルチア「えーとぉ、エビ座にぃ、ミドリガメ座…」
ウル「そんな星座ねえよゞ( ̄△ ̄;)」

ウルにツッコまれたらおしま(ごふごふっ)

ルチアは本当におつむがユルいのね…そうね、そうか…(遠い目)

以下ネタバレ。


「勇者の図」
弓引きて 遠方より迫る猛獣より 幼子らを護る → 双子・射手・獅子
「家畜の価値についての図」
毛だけとれるより チーズもとれるほうがいい チーズがとれるより 肉が美味いほうがいい → 牡牛・山羊・牡羊

「進化についての図」
最初は海より来たる 足を持ちては浅瀬に遊び 身を護るため毒を持つ → 蠍・蟹・魚

「美女を娶るの図」
砂漠においては、水はなによりの宝 彼女の目方より多くの水を瓶に満たし 差し出せば美女を得られるという → 乙女・水瓶・天秤

これ、壁画の意味も重要なんで、順番間違えないようにせんと鍵が開きません。
初め詩の方しか目が行ってなくて、詩の通りに置いちゃって、何の変化もなかったからね( ̄▽ ̄;)ゞ

決め台詞

ヨアヒム「いち、に、さん、だーっ!」

中庭。
カレンが「綺麗な場所」と感動。
沢山の植物が至る所に生えた中庭。
みんながあちこち散策している中、何やらルチアがこっそりと変なスイッチを入れる。

すると、どピンクの巨大猫出現!

ルチア「ココがあなた達の墓場よ! さあ、アンドレ!(←どピンク猫の名)あいつらをやっつけちゃいなさ…え? あら? あ~れ~っ(ノ ̄▽ ̄;)ノ

カレン「…助けた方が良いのかしら…(汗)」
ウル「…どう見ても喰われてるよな…自分のペット(と思われる)に…(滝汗)」

何だかよく分からんが(苦笑)、モンスターを嗾けたはずのルチアが、そのモンスターに喰われかけとる、ということで、バトルに。

巨大とは言え、相手は猫。
しかもふかふかそーな毛皮でさv
連れ歩きたいよな~♪(←真っ先に御用になります)
攻撃しちゃうの可哀相…とか思っとったら。

にゃろう…持ち金を盗みやがった…(怒)
よりにもよって金を盗むたあ、良い度胸だ(←マジ怒)
手加減無用っ!(びしっ)

躾を済ませて檻に戻し(笑)、どういうこった?とルチアに詰め寄る。
どうやらルチア、つまりはカルラだが、SGの追っ手だと思ったようだ。
過去にも何度かお客のフリして刺客が送られてきたことがあり、そういう輩はここでアンドレの餌にしていた。

ところが今回は、アンドレがご主人様を忘れて喰おうとしたようだ(笑)

誤解が解けて、ようやくカルラが真実を話してくれた。

カルラが若かった頃、話は飛ぶがカ○メンですか、アナタΣ(°◇°)

自慢するだけあって、本当に美人だったんだねえ。

いやはや時間は残こ…ぐはっ!(←どこからか飛んできたタロットカードが眉間に刺さった模様)

…ええと、お若い頃ヤケになってたんですね、はい(ふきふき)
SGに誘われるまま入り弟子まで取ったが、その弟子の残虐さに嫌気が差して結局抜けてしまったそうだ。
その後、ルチアを引き取って静かに暮らしていたが、実はずっとその弟子の罪を償いたかった。

今、旅立ちの時のルチアに、自分の叶えられなかった願いを託すカルラ。
カルラの跡継ぎとして頑張るぅ、というルチア。

うん、この子くらいおつむがユルい方が、世の中平和かもしれん( ̄- ̄)

◆SG団伊太利亜支部。

居るかどうか分からないけど、取り敢えず自分の知ってる場所を教えるよ、というカルラの言葉に従い、SGの支部へ。

ここ、あちこちに仕掛けがあるので、とにかく歩き回って「?」は全部見まくって、キーワードを集めるべし。

決め台詞。

カレン「そう簡単にやられないわ」

ルチアのレベルがカレンより高かったんで、今回のバトルには、彼女は入れませんでした。
やってみても良かったかな。
ま、次の機会に。

結局ロジャーはおらず、他を探すか、と出ようとすると、小ボス戦だ。

出た、アジトのボス(大笑)

これも情報誌で知ってたモンスターだけど、情報誌に「アジトのボスだからアジトポスという名前」てのがあってさ(笑)
いつ出てくるかと待っとった(苦笑)

倒してさあ、帰ろう、と言う時に。
外から異音が響いてきたかと思ったら、いきなり壁が一斉射撃された。
何事かっ! と、崩れた壁の向こうを見れば。

飛行船から「やっほう♪」のニコルとレニ。
そうか。

わざわざ飛行船を使ってやりたかったのはコレか( ̄△ ̄;)

因みにニコルの言によれば、ドンレミ村の惨劇から本日までで2か月経っているようだ。

そして、ロジャーはサントマルグリット島に居ること、エミグレ文書と引き替えで返してやる、と言い放ってアディオス・アミーゴ( ̄▽ ̄)/~

まーた、懐かしい物が出てきたな~。
そしてまたしても始まるウル回想へたれ絵Ver.(笑)

以前、ばちかん(←ウル語)から盗まれた3冊の魔術書。
バルスの断章、ルルイエ異本、そしてエミグレ文書。
あの戦いの後、この3冊はロジャーと共に隠してしまった。
本当は燃やしてしまいたかったらしいんだけどね。
そして肝心のエミグレ文書は、ネメトンの大亀裂にあるらしい。

…よく覚えてたね、ウル…(感心/←失礼な)

フィレンツェで事の次第をカルラに報告し、再びウェールズへ行くことに。
出る前に何かあっかな? と思ってカルラに話しかけたら、何と全回復してくれましたのことよ♪
よっしゃ、頑張ってこーっ( ̄◇ ̄)!

…と進める前に、も一度SG支部へ。
今度はそこでアンリと言う名の老狼が待っていた。
いきなり喋った狼に、「言葉が分かる!」と驚くウル。
このアンリは元人間で、バトルに勝つことで元の姿に戻れるらしい。

…見てみたい気もするが…ここで負けたら、以降、アンリとは二度とバトル出来なくなるって事だよね…。

いいや、2周目で(←やる気満々)

「老いて益々盛んな虎」と呼ばれとるらしい、アンリ。
…狼なのに?(謎)

「老人をいたぶるのは趣味じゃないからさくさく終わらせる」と言うブランカは、有言実行でとっとと終わらせたのでした(笑)

ああ、ほんに格好ええわ~(めろめろ)

◆再びウェールズ。

…何ですか、このポストは…(首傾げ)
以前にはなかったポストが、ロジャーじいさん宅の前に鎮座している。
すると、それを見たヨアヒム、「欲しいだっち!」と駄々捏ね。

ウルが「それって泥棒じゃない? 他人様のものだよ?」と窘めるが…ポストって個人の物なのか…?
つか、ウルが他人を窘めてるって状況自体が驚きなんですが( ̄△ ̄;)

…成長したんだね…(ほろり)

駄々捏ね吸血鬼には勝てず、仕方ないので黙って拝借。
その後、早速ネメトン修道院跡へ向かおうと思ったのだが。

…わーあ、断崖絶壁ーぃ( ̄△ ̄∥)
橋とか何か仕掛けがないのかと廻りを探るが何もない。
てこたロジャーじいさん宅かな。
早速引き返して家捜し開始。

お、自販機が使えるようになっている。
今のトコ必要ないけど覚えとこ。
そして見つけた縄梯子。

コレで降りるんですかっΣ( ̄△ ̄∥)

頑張れゞ( ̄- ̄;)

◆ネアム地下遺跡。

ラピ○タ?(謎)
でかいブロックが浮いてます。
色が変わっているブロックに乗ると、自動的に移動開始。
はー…これ、旨いこと乗りこなしてお宝ゲットしなくちゃいかんのか(←目的が微妙にズレてます)

決め台詞。

カレン「服、汚さないでよね」

ゼペット「ほーい、よしよし。お疲れさん」

ルチア「あーあ、汗かいちゃった」

ルチアってあんまり攻撃力ないから、トドメの一撃くらいにしか使えん(苦笑)

今回、初めてSP不足でブランカが暴走したんだけど。

暴走ブランカ、お○っこチーっ!

敵にやったら、嫌がって避けました(爆笑)
でも情け無いので、とっとと回復させたけどな(苦笑)

赤いブロックに乗ると、下の階(B2)へ。
移動ブロックの色替えで移動。

更に下の階(B3)。
光の橋の向きを変えて行ったり来たり。

その下(B4)。
次はでこぼこブロック。

これ、訳分かんねえっ(ノ ̄□ ̄+)ノ┫

攻略本見ても分からんっ!
出したり引っ込めたり何かやっとる内に、赤いブロックめっけたよ。

フロアみたいな場所に出たら、いきなりカレンがきょろきょろし出す。
「おばあちゃんの声が聞こえる」と狼狽えるカレン。
段々狂気じみていくカレンを、ぺしっ! と叩くウル。

お前女の子に何ちゅー事をっΣ( ̄△ ̄+)

しかし、こういう「アッチの世界」には慣れ親しんで(謎)いるウルは、落ち着くようにカレンを諭す。
怨霊の声に耳を傾ければ、カレンも引っ張られてしまう、と心配する。

…ほんとーに成長したな、お前…(しみじみ)

カレンの出自は、実は没落貴族だったことが判明。
冷静さを取り戻したカレンが「いつか遊びに来てね」と言えば、「必ず」と頷くみんな。
良い仲間達だね~。

落ち着いたカレンを連れて再び先に進むと、今度は階段が待っていた。
色合わせで階段をきちんと上れるようにしなくてはならん。
面倒なので最短手順は以下の通り。


一番初め:緑・青・青
まっすぐ進んで:黄・緑・緑
その左隣:青・青・青・黄・黄・赤・赤
リセットするには、ダンジョンを一度出る必要がある。

がらんとした広いフロアに出ると、マジメル兄弟がお出迎え。
「ココに辿り着くまで怖かったんだから~ん」という兄弟に、

「こんなトコまで商売しに来てんじゃねえ、つか、いつ誰が来るかも分からんのに商売になるんかいゞ( ̄- ̄;)」

と思わずツッコミたかったが、今の状況では間違いなく助かるのでそれは胸の内で呟くに止める。

一応、ぐるりとフロアを回る。
ブロックも何も障害物はないけれど、モンスターはいるらしい。

決め台詞。

ウル「あー…うざってぇ」 ←本気でかったるそう(笑)

隅っこに行くと、リングの魂が現れた。
お馴染みの会話をしていると。

リングの魂「…以下、略。
ウル「おいっ!」
リングの魂「じゃ、妻が待ってるんで
ウル「
つまっ?Σ(°◇°) 結婚してんのっ!

妙に感心するウル(笑)
まあな、アレが性別あることも驚きだけどな(苦笑)

今度は色付きブロックに乗ると、光が一瞬通れる道を示す。
光が消えたら通れない、てなことはない。
どう進むのかよーっく見て覚えて、踏み外さないようゆっくり歩いて進む。
因みに踏み外すと、

ウル「うわーーーーーっ!!!!!」

と景気良く叫びながら落っこちる(爆笑)
落ちても前のフロアに戻るだけなので、気楽に行こう♪
あ、勿論、ウルの叫び声が聞きたければ別だゞ( ̄▽ ̄)

クリアした先に祭壇があり、そこにエミグレ文書が置いてある。
はあ、やれやれと思ったのもつかの間、小ボス登場。

ウル「あ、番兵置いといたの、忘れてた( ̄▽ ̄)ゞ
カレン「忘れてんじゃねえっ( ̄▽ ̄+)」(←や、カレンはこんな汚い言葉は使いません/私の台詞です)

バトルが終了して、今度こそエミグレ文書を…と思ったら。
いきなり倒れるウル。

そして。

アリス…。

失った彼女の幻影を見るウル。
「なくした命を再生させる本、エミグレ文書」
目覚めたウルは、何を思っているのだろう…。

◆カンヌ。

サントマルグリット島へ行くのに一番近い町、カンヌへ。
そいえば今、カンヌ国際映画祭をやっている(2004年5月現在)。
んでもって史上初最年少最優秀男優賞、おめでとう柳楽優弥君!
映画は見たことないけどな!(←おい)

サントマルグリット(サント・マルグリット)島は、所謂刑務所(監獄)。
その昔には、かの有名な「鉄仮面」が幽閉されていた。
カンヌからは船で15分ほど。

その島へ渡るために、船が必要だ。
町中で総当たり。

すると、店の中で荷物運びのネルソンを見つけた。
確かにロジャーを運んだようだが、あまりSGとは関わり合いたくないみたい。
交渉して船と地下水路の鍵を強奪(←おい)

◆サントマルグリット島。

島に着いた途端、ひょっこりやってきた野良狼に鍵を奪われてしまうウル。
このたわけがっ( ̄□ ̄+)と思っていたのだが。

えっ?
ブランカで動くのっ?!
良しっ(`▽´)b(←先程までの怒りはどーした)

鼻歌まじりで穴を潜ると、そこは森の中。

目に付いた狼に話しかけると、何と行商狼だったΣ(°◇°)

…儲けたお金はどうやって使うの…(首傾げ)

森の中たーんけん♪と思っていたのだが、たった2戦しただけで鍵は返して貰えた。
これで終わりか、ブランカっ(がーん)

中に入ってうろうろうろ。
途中、ダイヤル錠のドアがあるが、囚人さん達のお陰でヒントを貰えてクリア。
ヒント: 偶数・大きい順・4以上の数

8・6・4

よっしゃレッツゴー!と勢いよく進んだら、いきなり身構えるブランカ。
そして。

ルチア「あ、この香水はダメですぅ」

何が?と思っている間にバタバタと倒れていくみんな。

ルチア「これはぁ、吸ったらダメですぅ」
ウル「遅いって( ̄△ ̄∥)」

ダウンした一同の前に、レニと女王様登場!
どうやらこの麻痺させる香水は、ベロニカが調合したようだ。
早くに気付いていたブランカだけは難を逃れて、その場から逃げ出す。

たかが犬(狼)一匹、放っておけ、となるかと思ったら、女王様は「捕まえてらっしゃい」とご命令。

何で? と聞けば。

「アンタより利口よ」とか言われたり(笑)

そしてニコルもやってきた。
身体の自由が利かないウルの側までやってくると、あっさりとエミグレ文書を取られてしまった。

…こんのエセ爽やかエクソシストめ~(ぐるぐるぐる/←謎表現)

そしてベロニカに捕らわれてしまう一同。
最後の望みはブランカに託された!

独房に入れられた一同。
ブランカだけが頼り。

ウル「でも、狼一匹だぜ?」
カレン「あなたより利口よ」

レニと同列ですか!
流石ウル!(←何が)

そこへ女王様再び。
どうやらルチアと知り合いらしい。
「兄弟弟子だからって~」とルチアに絡むベロニカ。
もしや、カルラがSGを抜ける事になった元凶の弟子って、ベロニカのことかΣ(°□°∥)
はー…確かに女王様がしでかした諸々を想像するとね~。

そして女王様らしく、奴隷選択(苦笑)

ここで、一番初めに答えた人物が、拷問部屋行きになる。
体験版でカレンは見せて貰ってるので(笑)、本日の犠牲者はチームリーダーのウルにお願いしてみましょう♪(←酷)

基本は同じなので以下略。
しかし最後に。

ウル「助けてブランカぁ~(T△T)

超!
情け無いっ!(爆笑)

エミグレ文書を読むニコルの元に、レニが中途報告。
ブランカを探し出すよう命じると、ニコルはエミグレ文書を「マスター」とやらの元に持って行くと言って、そのまま出て行ってしまう。

一端外に出たブランカ。

ふふふふふ…またブランカで動けるのね…(にやり)

再び森の中に入ると、ボス狼のフィリップに戦いを挑まれる。
バトル終了でブランカの勝ち。

すると、意外にも話の分かる狼だったフィリップ(苦笑)
そして、昔、ブランカに似た狼に助けられたがその系列か?と問うフィリップに、自分は気が付いたら一人(一匹)だったと言うブランカ。
その助けられた狼というのが、あの「狼王ロボ」って…Σ(°◇°)

確かに「ブランカ」という妻がいたけどね。
そもそも「ブランカ」とは、スペイン語の「白」のことだしな。
つまり、ブランカは日本名「白」。

「シロ」

違和感無しっ。

島のボス狼に勝ったので、今はブランカがこの島のボス。
でもすぐ出て行っちゃうんだけど(;¬_¬)ゞ
「いつでも帰ってきてくれ」と言うフィリップ。

ああ、本当に格好良いいなあ、ブランカv

また声がおステキでっ♪
そいや池田様、今何やってんでしょね?(←今ココではどーでもいい)

更に森の奥へ進むと、小さな抜け穴があって、そこからブランカは建物内に出入り出来る。

んでもってだな。

二本足で立たないで下さい、アニキっ(T△T)

見張りに気付いて隠れるのは良いんだけどさっ。
何かおマヌケだよーう(泣)

見張りに気付かれないよう進まなくてはならないんだが、これ、すんげく難しい。
ブランカで動くのって見た目は楽しいんだが、隠れるために寄せたり進ませたり、どうも旨いこと動かせない。
…まあな…元々スティック捌きがヘタだっちゅーのもあんだけどよ…。

一度も見張りに見つからずにウル達の居る独房まで行けると、「十二星座の腕輪」が貰えるらしいんですが、途中からどーでも良くなりました。

流石に三度もやればな(へっ)

何故三度かというと、
小ボス戦で二度ゲームオーバーしたからさっ(←ヤケ)

だって毒嗾けてくるんだよ!

少量減る程度ならいいけど、たまに60以上とかHP減らされてさっ

回復して毒消してってやってたら、攻撃出来ないんだよっ!!!

んで。
三度目にして、よーやく気が付きました。

毒避け(貝殻の腕輪)装備させりゃいいんじゃん( ̄△ ̄)

…何とバトルが楽勝だったことか…。

わしの1時間返せ。(←自業自得)

やっとこみんなを助け出したブランカ。
ああ、でも楽しかったわ♪
ちまちま歩いたり颯爽と走ったり、思う存分堪能出来たワ♪

二本足起立だけは今だに許せんけどなっ( ̄▽ ̄+)

再び全員揃ったところで、お宝争奪戦。
一応、みんなを助けることを第一目標にしていたので、宝箱を見つけてはいたが放ったらかしにしてたのだ。

家捜し(←違)に駆け回っていたら、何でか土管を発見してしまいました。
何故に土管…と首を傾げるウルとゼペット。
しかしヨアヒムはこう言った。

ヨアヒム「野良猫さん達の、雨宿りした時の感謝の気持ちが詰まっているだっち」
ウル「…バカだよな…( ̄△ ̄;)
ゼペット「…バカじゃな…( ̄- ̄;)

良いのよ、バカで。
アンタもそのおバカさがウケてんだから(←酷)
愛すべきお馬鹿ちゃんなのよ。(←言い切りやがった)

そういえば。
歩き回っていると、いきなり独房の囚人から声を掛けられた。
この監獄の鍵を作った鍵師なのだが、出来た途端、秘密漏洩防止なのか、そのまま幽閉されてしまったという。
腹が立つので一矢報いてやりたいから、ロジャーの捕まっている独房の鍵を、材料さえ持ってきてくれたら作ったるよ♪と言われて、本当に家捜し状態に。
しかも建物内だけじゃ全て見つからなくて、森まで大捜索だ( ̄△ ̄;)

途中で「以下、全て省略」なリングの魂さんも出てきたり、本当に至る処歩き回ったわ…(疲)

ロジャー奪還戦では、雑魚戦3回の小ボス戦1回=4戦連続。
これでレニを完殺した模様。

ロジャーに被せられていた鉄仮面を取ったら。

ヨアヒム「…同じ顔だら…( ̄△ ̄∥)
ルチア「変な生き物ぉ~( ̄◇ ̄)

そうだね。(←何気に)

そして自己紹介。

ロジャー「永遠のスターチルドレ…(ばこっ/←ウルにはたかれた)痛いな~もう。名前は…」

で、名前変更画面になるのだが。
名前を変更して入れてみる。
すると。

ロジャー「な~んて名前ではなくて♪

またかよ(爆笑)

や、予想はしてたんだ。
だって他のメインキャラが名前変更ないんだから、アンタだけあるはずないじゃんゞ( ̄▽ ̄)
どんなリアクションかと思ってたが、そうきたか(笑)

ニコルにエミグレ文書が渡ったことを知り、狼狽えるロジャー。
そしてSGの創立から今に至る経過を話す。
設立当初は人類平等的思想だったが、とある人物の台頭により大きく道を外れ、今やテロリスト集団と化したSG。
SGが欲しがっている物は、まず、ロジャーの命、次にエミグレ文書、そして。

ロジャーの家にあった重水核融合エンジン搭載の飛行艇だった。

ロジャーの家に戻ると、ロジャーに「壁際を探せ」と言われる。
本棚を調べると、中央からエレベーターが出てきた。
それに乗り、階下へ。
下に降りると左右に入り口があり、右は開かない扉、左に行くと、重水核融合エンジン搭載飛行艇がお目見えだ。
バケツ一杯の水で3千キロを飛び、垂直離着陸が可能という優れもの。

…飛ぶの?

いやほら、過去の前歴があるからねゞ( ̄- ̄;)

案の定、一同の悲鳴をBGMに発進するベーコン号(←本人命名)
そしてSG首領、グレゴリー・ラスプーチンの居る、ロシアのペトログラードへ。
ラスプーチンの狙いは、帝政ロシアを手に入れることだった。

◆ペトログラード。

窓際に佇むとある怪しげな人物、それがグレゴリー・ラスプーチンだった。
つか「らすぷーちん」と入力するの面倒です。
以下、「ぷー」と呼ばせて頂く。

…緊張感台無し( ̄△ ̄;)

SH史上初(大笑)、あだるちい(爆笑)な女王様との会話後、場面は廊下へ。

豪勢な建物の廊下には、「挙動不審な少女」が(笑)
ぷーと女王様の会話を盗み聞きしとったようだが、良く聞こえないとこぼす。

挙動不審な少女「昨夜はあんなにお盛んだったのに…っ

ぴーっ!
教育的指導っ!(びしっ)

仮にも皇女が(←ばればれ)そんな事言っちゃイケマセンっ!

ぷーの動向を探るべく、伝言係(←違)のイワンを捜して家宅捜査。
あんまし動けませんな、現状では。
しかもアナスタシアがいる場所には、「つまみ食い警報」やら「いたずら注意報」が発令されるし(ぷぷぷ)

やっとイワンを見つけ出し、ぷーが夜出掛けることを知って、アナスタシアもそれに控える。

寝たふり皇女様、警護が居なくなるのを見計らって外へ。
脱走の常習犯でもあるようだ(笑)
手慣れとる、手慣れとる( ̄▽ ̄)

時計職人エドガーの店へ。
依頼しておいたカメラを受け取り張り切るアナスタシアに、まるで本当の祖父のように心配するエドガー。
母親には疎まれ、大好きな父親は傀儡のようになり、エドガーだけが信頼出来るのかも知れないと思うと、ちょっと寂しい。

ま、も少しすりゃお馬鹿でも(←おい)頼もしい兄ちゃん達が来るから!

入れ違いに店を出るアナスタシアと入って来ようとしてぶつかった男、それは加藤だった!
時計の調子が悪くて直して貰いに来たらしい。
ロシアでも何かあるんだね…。

外に出ると、ぷーが歩いているのを発見。
尾行するアナスタシア。

つかゴメン。
キミも入力が面倒だ( ̄△ ̄;)
愛称は色々あるみたいだけど、完結に「アナ」と呼ばせて頂く。

橋の袂で部下1号と密会中のぷーを見つけたアナ。
やはり盗み聞きが上手くいかず、早速手に入れたばかりのカメラで写真を撮った…のは良いが、シャッター音で気付かれてしまう。

逃げ出すアナの前に、異形の影が。

そこへ颯爽とお馬鹿だけど頼もしい(←しつこい)ウル(と愉快な仲間達)、登場!

無事アナを救い出して、再びエドガーの店へ。

…色々話が出てるんですがね…ウル…ブランカと遊んでるし…

激可愛っ!(悶)

「うりうり」だか「うらうら」だか忘れちゃったけど、ブランカの前足持って、ぶらぶらさせて遊んでるーっ(床ばしばしっ)

ああん、かわいーっ!!!!!

はっΣ(°◇°)
いけねえ、ストーリーが分からんくなるとこだった。

アナの素性を知り、警護に就くことにする一行。
カレンとゼペットが家庭教師、ルチアが異国の占い師、ウルとヨアヒムが従者、ブランカが新しいペット、という配役だそうだ(笑)

場面変わってニコルが加藤と密会中。
エミグレ文書は加藤の手に。
…アンタ、魔道関係、分かるのか…?

色々企みが進行中。

再び冬宮、エルミタージュ。
アナの母親である皇后に目通りするが、「怪しい」と取り合わない(←普通に考えても当たり前だろう)
そこへ何故かぷーが来て、ウル達をアナの側に置くよう、取りなす。

皇后が退室すると、途端に挑発するぷー。

某宰相といい、何故に「ぷ」の字が付くヤツは、権力志向が強いのか(苦笑)

アナの部屋に落ち着くと、始まった舞踏会に嫌悪し、不満をぶちかます少女が。
ぷーが初めてここに来たことを話し、段々民衆と距離が出てきていることに不安を隠せないアナ。
こんな年端もいかない少女が、自国の未来を憂いている。

すると、ウルは少女に言った。
自分の母親の故郷も、ロシアなんだ、と。

それを聞いたアナは、ウルに親しみを感じたようだ。
同じ故郷を持つ者として、この現状は決して見過ごせない。
絶対、ロシアをぷーの好きにはさせない、と誓ったその時。

異様な気配が辺りを包む。
ルチアが「またベロニカのせいよぉ~」と言った通り、王宮全体に催眠術がかかったらしい。

…でも何でウル達は平気なの…?

耐性か?(謎)

そこへふらふらと現れた皇后。
何とぷーに乗り移られて、アナの弟であり、次期皇帝のアレクセイを人質に取ったことを伝える。

どこまで卑怯か、ぷーっ!
こんな手間の掛かる事せんでもさっき戦っておきゃ時間も手間も省けたんとちゃうかっ?(←言ってはいかん事らしい/笑)

演出好きか?

早速お仲間になったアナを入れてのバトル。

決め台詞。

アナスタシア「くっだらなーい。退屈しのぎにもならないわ」
「大したことなかったわね」
「まだまだ青いわね」
←アナタに言われたら立つ瀬もないような…。

インビシブル「頭隠して尻隠さず。ふっ、決まったな」←何がデスカ。

やっとこぷーと対峙する一行。
ところが、頑丈なバリアに阻まれて、指一本すら届かない。

そしてぷーは、呪文を詠唱し始めた。
ヤドリギの呪いで倒れるウル。
心配するカレンにも、ぷーは容赦無し。

ぷー(←自分で言っておいて何だが、かなりマヌケだな)お前の故郷は焼け野原になっている

愕然とするカレン。
つい先日、ウル達に遊びに来て欲しい、と言っていたのに。

っかーっ!
ほんっとに憎ったらしいーっ!!!(きいっ)

魔の手は少女にも迫った。
アナを操り、アレクセイにナイフを振りかざす。

その時。
皇后の悲鳴で一転。
催眠が解けたその場は、ぷーの独壇場。

ウル達がアナを操って、アレクセイを殺そうとした、と言い放つ。
元々、実の娘よりぷー贔屓の皇后だ。
簡単に信じちゃって、アナが可哀相(T△T)

聞く耳持たない皇后を相手に出来んと、アナを連れて逃げ出す一行。

ここでヨアヒムがアナを抱え上げるんだけど、何かツボだった(* ̄▽ ̄*)

兄弟揃って「少女」にゃ弱いんですか?(笑)

一端、エドガーの店に逃げ込むと、どこにいたんだキサマ( ̄▽ ̄+)なロジャーがいた。
このままでは皇太子殺害未遂+皇女誘拐犯にされてしまって身動きがとれなくなるから、と、一時ロシアを離れることに。

◆ギョレメの谷。

一行と離れていたロジャーは、実はこのギョレメの谷に入るため、画策していた。
ここには、SGの創設者、主教ヨウィスがいる。
彼にSGの事、ぷーの事をきちんと聞こうと、ロジャーは動いていたらしい。

谷に入ると、いきなり複数の人間に銃を向けられる。
そこへ、以前「トーマス」と名乗ってロジャー誘拐の事を教えてくれた男が現れた。
ルチアが「ロレンスぅ!」と声を上げる。

お知り合いですか、ルチアさん?
はっΣ(°◇°)

よもやロレンスも結婚相談をしに…(←行くわけない)

本名、エドワード・ロレンス。
後に「アラビアのロレンス」として名を馳せる人物だ。
今はイギリス情報部の諜報員として、SGの動向を探っている。
ヨウィスとの仲介役として、ロジャーはロレンスと話し合っていたようだ。

谷の奥にいるヨウィスに会うため、移動開始。
すると入り口でサラ登場。
紋章のことか? と思ったら、なんとピットファイトだった。
えーと、今はいいや。
それよか紋章はいいのかな?
体験版で紋章マップを埋めるイベントがあったけど、勝手にやっちゃっていいのかな???

そして意外なことに、ウルがお化け嫌いということが判明。

ゼペット「お化けに変身出来るくせに、お化けが怖いのか?」
ウル「お化けじゃなくてフュージョン!」

違うようです(謎)

途中、リングの魂にお会いしたんですが。

逆ギレされましたΣ( ̄□ ̄;ノ)ノ

30年ローン抱えて、妻子養ってるんだって。
へええええええええっ。

ヨウィス主教に会うと、ぷーの事を話してくれる。
元々は主教の弟子だったぷー。
しかし次第にその本性を現し、SGを乗っ取った。

ここで、話は意外な方向へ。
ウルを見て(目が見えないので正確には感じて)、「懐かしい友の気配がする」と言う主教。
その気配とは、「破壊神アモン」。
主教の友とは、あのアルバート・サイモン枢機卿のことだった!
アルバートの真の敵とは、実はラスプーチンのことだったのだ。

魔神アスモデウスと魂の契約をしているが故に、絶対な力で護られているぷー。
そのアスモデウスと同等の力であるアモンは、今、ウルの中に眠っている。

アモンを復活させるため、ウルは主教の言う「試練」を受けることになった。
そして、「自分も行く」というカレン。

…どいつもこいつもウルの心の中に入り込んでますけど、大丈夫ですか、ウルよ…。

◆アモン強奪戦。

祭壇に行くと、主教が呪文を唱えた。
コレ、アルバートの使った呪文と同じだね。

グレイブヤードに着くと、まっすぐ迷いの扉へ。
そこでは、ジャンヌが待っていた。
過去の過ちを謝罪するカレン。
しかし今のジャンヌには、ウルの心の中大捜索に余念がないらしい(笑)
「頑張って。私も頑張る」という言葉を贈って、彼女は再び消えた。

「破壊神の扉」を潜ると、小綺麗な部屋が。
初っ端バトルしたあと、いきなり崩れるウル。
何か記憶が曖昧になってるようだ。
アモンを手に入れるのと引き替えに、記憶がごっそり抜ける、なんちゅーのはナシですぜゞ( ̄△ ̄;)

マップ的にはそう大した広さではないんだが、鏡の向こうに行くためには、もう一人の自分と戦わなくてはならない。

ここで一番腹が立つこと。

なんもくれない(怒)
勝っても一個もポイント付かないっ( ̄- ̄+)

ま、ピットファイト10連戦X2回して何もくれんかった時よりは、怒りも小さいけどなっ( ̄▽ ̄+)

でもムカツク。(←根に持ってる)

決め台詞。

カレン「よし、これで終わりね」

最奥で対アモン。
相変わらずの必殺ビームに泣けてきます(T▽T)
やっとこら倒すと、アモンが出てきた鏡の向こうに足を踏み入れるウル。

すると、そこは澄み渡った青空と小鳥のさえずりが響く、深い森の中だった。
穏やかな空間の中、ベンチに腰掛ける一人の人物。

アルバート・サイモン枢機卿。
前作ではウルと死闘を繰り広げ、世界を終わらそうとした男。

今は、ウルの記憶の断片に存在している、と言うアルバート。
魔神の力を使い、世界を支配しようとするぷーの暴挙を止めるために、アルバートは破壊神と契約し、神下ろしを実行しようとした。
それを結果的に止めてしまったウル。

世界を一から作り直す為に、全てを無に帰そうとするのも行きすぎな気もするが、結果としては、ぷーの暴挙を見逃すことになってしまった。

そして、アルバートの真実の意志を継ぐ決心をするウル。

別れ際、アルバートはウルに問い掛けた。

アルバート「ここは日本の景色のようだが、一体どこなんだ?」
ウル「風の森。葛城の森だよ」

何かすっげー嬉しそうなんですけど、ウルや。
行ったことあるの? とうちゃんの故郷。
確か小さい頃はまだ、かあちゃんとロシアにいたんだよね?
その後、日本に行ったのかな?
この辺もどっかで話して貰えるかな、と楽しみにしつつ、現実世界へ。

場面転換。
ぷーに報告中のニコル。
例の加藤との密談のことだ。
レニを見捨てたり、影で画策しているらしいことに気付いているぷーは、ニコルを信用していない。

人を信用出来ない間柄しか築けない人間関係ってやーねー( ̄◇ ̄)

◆戻ってギョレメの谷。

力を使い果たした主教。
アモン同様、アスモデウスと対抗出来る力である、堕天使アスタロトと魂の契約を交わした者が居ること、誰かは分からないが決して油断はするな、と警告する主教。

アルバートとの会話で思うところがあったのか、「悪を倒すために善を犠牲にする戦いは本当に正しいのか」と迷うウル。

どうしたんだ、お前っΣ(°◇°)
そんな真面目なウルはウルじゃないぞっ!(←酷)

主教に諭されて、改めてぷーを倒す事を誓ったウル。

もしかして、母親やアリスを目の前で失ったことで、人の「死」はウルの中でトラウマになってんのかな~。

主教の死を振り切るように走るウル。
この辺りのムービーは、非常にしんみりしてしまいました。

◆再びペトログラード。

ロシアでは、アナの父親であるロシア皇帝ニコライ二世が帰ってきた。
アナが誘拐されたことを憤るが、ぷーの策謀によりウル達が敵と思わされてしまう。
「傀儡」とまでは言わんけど、良いように操られてますな、皇帝。
皇帝凱旋祝賀会に必ずウル達は現れると、ぷーは警戒を厳重にした。

厳重警戒の中、表からは入れないウル達。
どうしたもんかと思っていたら、何とイワンがユスポフ公爵が助けてくれるから、橋へ行くように教えてくれる。
アナの味方はまだいるじゃないか!

早速向かう途中。
…えーと。
宇宙人、もとい、宇宙狼さんのR-3(あーるさん)に遭遇しました。
ウルフバウト開始!

ブランカ「地球の重力に引かれてきたか

だからどなた様の台詞ですかっ(床ばしっ)

あーるさんのお言葉は顔文字だった(^_^)
…愉快な凶悪宇宙狼だ…。

もう少しで橋に着くという時、いきなりウルはジャンヌに呼ばれてグレイブヤードへ。
するとジャンヌが、アモンを手に入れたことで新たなFMが目覚めた、ソウルを象徴する物があれば、手に入れることが出来る、と教えてくれる。

おっ。
これでグレード3のFMをゲット出来るようになったんだね!
んじゃ、これからはソウルチャージは控えて、グレード3ゲット用に溜め込んでおこう。
ところで「ソウルを象徴する物」ってなんじゃらほい?

橋の袂に行くと、ユスポフ公爵が待っていた。
初めにエドガーが、ぷーが目を付けてるから近づくな、と言った人だ。
この人も味方だったんだね。
良かったね、アナ( ̄▽ ̄)
未来は暗いばかりじゃないぞ。

出口にはデミトリ大公が待っている、と教えて、自分は見張りのため残ると言うユスポフ公爵。
さーて、秘密の抜け道巡りだ。

決め台詞。

ルチア「あー、すっきりしたぁ」

途中でゾンビ狼ネクロスに出会う。
んがしかし。

負けちゃったーっ!!!\(°◇°∥\)(/∥°◇°)/

ごめんなさいシ○ア様ーっ(←謝る相手が違います)
喰われちゃうの? ブランカここでリタイア? と一人騒いでいたら。

ネクロス「動いてからすぐに食べると消化に悪い。これも長生きの秘訣」

とかほざいて一端見逃してくれた。

…ふーん。(攻略本ぱらぱら)

実はここでのバトルメンバー、ブランカ入れてなかったんですな。
だから装備だの紋章呪文だの全部取っ払っちゃってたのだ。

すぐさまメンバーにブランカ復帰。

覚えてろネクロん(←また妙な渾名を)
レベル上げてぎったんぎったんにしてやる( ̄ー ̄+)

闇笑いを浮かべつつ彷徨いていると、またしてもリングの魂登場。
今回はおちょくりなしのウルに、思わず「どしたの?」と聞いてしまうリングの魂(笑)
ウルは友達になりたかったんだってさー(大笑)
それを聞いてリングの魂も逆ギレた事を反省する。

…だからアンタの存在って…ゞ( ̄△ ̄;)

そして判明しました!
リングの魂の奥様は「雅(みやび)」さん、子供は「亜弥(あや)」ちゃん。

最近やっと「ぱぱ」と呼んでくれるようになったらしい(爆笑)

次は是非、御本人(人?)のお名前をっ!

決め台詞。

ヨアヒム「誰の挑戦も受けるだらぁ!」

ルチア「もう終わっちゃったのぉ?」

ぐるぐる回ってお宝ゲットして、気が付いたら柵は全部開いていた(←特に確認してなかった)
なので。
行くぜ、ネクロん!
再度挑戦して、「潔く逝っとけ!」と、とっとと終わらせました。

へっ、ざまみろゞ( ̄ー ̄)(←根に持つタイプ)

◆またまたエルミタージュ。

階段を上っていくと、そこは石像の間。
ああ、ここでアナがいたずらし…ええと、あ。
デミトリ大公が待っててくれたよ!
でも「こちらです」と言うだけで、特に動かないんだね!

…別に居ても居なくても…( ̄- ̄;)

まっすぐ進むと、そこは祝賀会会場。
煌びやかな衣装を纏った貴族達が、皇帝のお言葉を拝聴している。
そこに佇む加藤。
彼は何を思っているのだろう。

そして宴が始まり、踊り出す貴族達。

「まるで道化だ…」と自嘲する皇帝に、アナに対する父親の愛を見た(←何を言ってんだか)
そして、忍び寄る影。
ぷーの命令で、項垂れる皇帝に刃物を持った男が…。
その時!

待ってました!

ウルによって暗殺を阻まれる。
その後ろからアナが!

ぷー「ご、ご無事でしたか。よ、ようございました、アナスタシア様(滝汗)」

狼狽えるぷーに、「お陰様で、私はとっっっても、元気よ(にやり)」と辛辣に嫌みを言うアナ。

いいぞ、皇女様!(`▽´)b

ウル達と旅をして、色んな物を見て色んな経験をしてきた、と皇帝に伝えるアナ。
そして旅先で撮った写真をプレゼント。

その中には。
先程、皇帝を暗殺しようとした男と、ぷーが密会している写真もあった。
そして「ラスプーチンを捕らえよ!」と命令を下す皇帝。

良かったね、アナっ!

皇帝がタダの馬鹿じゃなくてホントに良かったっ!(←おい)

や、ヘタすりゃぷーの申し開きを聞き入れて、更に状況悪化、なんてことになりゃしないかと、ちびっと心配してたのよ。

悪足掻きで皇后を盾に取ったりしたものの、結局ベロニカに助けられて、ぷーは逃げ出す。

娘を、そして自らの命を救ってくれたウル達に礼を言う皇帝。
しかし。

アナ「何ぐずぐずしてるの! 行くわよ!
ウル「へっ?Σ(°◇°;) 行くの? いいの???」

皇帝を指差してきょとんとするウル。

アナ「ボケてんじゃないわよ! さっさと行く!
ウル「あー、えーと、大丈夫、姫様は俺が護るから…( ̄▽ ̄;)」

引きずられるようにして出て行くウルを見て、母親は思った。

皇后「…まさかあの子が首領じゃ…(汗)」
皇帝「そ、そうかもしれん…(滝汗)

きっちり仕切っている我が子の様子に、親の悩みは尽きず(謎)

◆ペトログラード爆撃。

外に出ると、飛行艇がペトログラードを爆撃していた!
ぷーは階段を使って屋上へと向かっている。
追っていくウル達に、モンスターが襲来する。

決め台詞。

カレン「そのまま寝てなさい」

屋上に辿り着くと、ベロニカが待っていた。
「ペトロパヴロフスク要塞に聖域を作る」というぷーを護るために、ベロニカが立ちはだかる。

ベロニカ変身「ナイトクィーン」。
…やはり女王様でございますか…( ̄△ ̄;)

何度か気絶させられながらも、幸いヨアヒムがインビシブル状態だったので一人は間違いなく無傷。
やっとこやっつけると、追い詰められたぷーが、投身自殺…ではなく、飛行艇に乗り移って

とんずらΣ( ̄△ ̄∥)

逃がすかこんにゃろとばかりに、アモンにフュージョンするウル。
そして飛んでいく飛行艇を追いかける。

ここ、ディスク1の最大の見せ場とちゃいますかっ!(興奮)

絵は綺麗だしさーっ!
CMにも使われていたシーンだよね、ココ!!!

アモンとフュージョン出来ているウルに、ヤドリギの呪いが効果を無くしている事を知り、驚くぷー。

ぷー「化け物め…」

アンタも同類だろうヾ( ̄- ̄)

そしてとうとう、ぷー(アスモデウス)のバリアを破るウル(アモン)!

同時に飛行艇爆発炎上!Σ( ̄△ ̄∥)

また炎上かっ!

や、前作では大陸全土だったから、まだ小規模だけどね。

その様子を地上から無表情なまま見上げているニコル。
…何かコヤツ、色々企んでそうで、後が怖いな~。

飛行艇から放り出されたぷーは、単身空を飛ぶ。

やっぱアンタもご同類じゃんヾ( ̄- ̄)

そして。
空が光り渦を巻き、一際輝いたかと思った次の瞬間。

ネアメ、じゃねくてイーダルフラーム浮上!
また、けったいなモンが( ̄△ ̄;)

場面変わってアナの部屋。
魔城に乗り込む気満々のウル。
その前に、攻略本捲ると、何やらサイドイベントがあるようです。
なのでレベル上げ兼ねて、ちと散策致しましょう。

と思って外に出たら。

いきなり場面転換。

◆イーダルフラーム。

イーダルフラームのぷーに、ベロニカが死んだことを報告するニコル。

…ぷーの目の前で敗退しとらんかったか…?

顔色もすっかり悪くなって(←違)、何やらイっちゃった感じのぷー。
予定では、ロシアを牛耳った後、他の全ての世界も手中にする、という話しだったのだが、今は「暇潰しに人間虐殺、死の版図を広げる」という目的にすり替わっている。

ニコルの復讐劇も、もう終わりだろう、と言うぷー。

何と、ニコルはロシア皇帝の隠し子だった。

あのオヤジ…何歳の時のだ? やるじゃねえか(←おい)
ニコルは公式設定27歳。
ということは…ええと(←数えんな)

アナにとっては兄ちゃんか!Σ(°◇°)

うわ、どうなる皇帝一家泥沼劇場!(←昼メロかい)

昼メロの先が非常に気になりますが(←するな)、様子の変わったぷーを見て、嘲笑うかのようなニコル。

ニコル「アスモデウスに喰われたか」

態度の急変したニコルを不審に思うぷー。
本当は、皇帝になったぷーを殺して、今度は自らが皇帝になるつもりだったニコル。
元々皇位継承権はあるんだから、それを望むのは当たり前だという。
母親を見捨てた皇帝=ロシアに対しての復讐とも取れるが、それをアスモデウスに喰われたぷーは「些末なこと」と嗤う。

だが、今のぷーでは、ウルに勝つことは出来ない、と断言。
人間でありながら、その意志を保ちつつ破壊神を従えているウルと、人としての意志を失ったぷーでは、絶対的にウルの方が強い。

そう断言するニコルを、たかが人間が何を言う…と思ったら。

異様な気配を放つニコル。
そして「本当の敵は身近にいたか」と自嘲するぷー。
だが、その前にウルを倒す! と宣言して場面は元に。

◆ペトログラード散策。

サイドイベント廻りの前に、取り敢えず手近なエルミタージュを散策。
元ぷーの部屋で、「紫のボンテージ」発見Σ(°◇°)

…や、ベロニカのものだとは分かってますよ?

でも、誰か着るのかっ?! と思って装備確認しちゃったことを白状します(爆)
よもや、後から姐さん出てくるとか言わんよな?

ほら、ベロニカは死んじゃったし。
お声を当ててらっさる方は、姐さんと同じだしね?(笑)
思わず期待しちゃいそーだが、それはないようだ(ちっ)

皇后に会うと、誤解が解けて仲直りしたアナと母親。
「無事に戻って、旅の話しを聞かせて」と言う台詞にお涙…どころじゃねえです。
仮にもロシア皇帝の娘だぞ?

そんなあっさり化け物退治の旅に同行させていいのか?!

普通ならあり得ん話しだがSHは普通じゃないので(←こら)このまま進む模様。
放任もほどほどにゞ( ̄▽ ̄;)

外に出ると、エルミタージュの端っこに何やらぶっ刺さっている物発見。

…マグロ…?

ヨアヒム「津軽海峡を渡り抜けた大間産の最高マグロ!」
アナ「…欲しいのね…」
ウル「持ってくのか…」

冷凍マグロ振り回す気ですかっΣ( ̄△ ̄∥)

確かにその辺にある物使い回しで金掛からんくて楽だけどさあっ。
売った方が金になるのと違うか?(←酷)
んで早速調べてみました。

…「不治の病に冒され、自らの意志で冷凍された本マグロ」…。
病気持ってるマグロのせいか、買値は5010で売値は2505。
いざと言うときは遠慮無く売っ払っちゃる( ̄▽ ̄+)

エドガーの店によると、そこで1泊することになった。
その夜更け、ニコルの声で目覚めるカレン。

ウルと共にいればカレンの命がない、死なせたくないから一緒に行こう、自分とくれば、全ての物が手に入るし、死んだ家族も蘇らせる事が出来る、と言うニコルを突っぱねるカレン。

それでも諦めず、ウルは別の人(アリス)を愛しているから、カレンを振り向くことはない、と言われ、思わず狼狽えてしまうカレンを見て、自分はカレンを愛している、と言う。

ストーカーか、貴様( ̄△ ̄;)

何か執拗にカレンを求めてるけど、実はカレンにも秘密の力があったりするのかな?
だってどう見ても、純粋にカレンを愛してるとは思えないんだよ、この優男。(←言い切っとる)

どんなに甘い事を言われても、偽善者の笑みを浮かべるニコルにはついて行かない、ときっちり「ごめんなさい」。
逆にニコルを「弱い人だ」と言うカレン。
そういう意味では、カレンは本当に強いんだろうな。

振られた腹癒せに、カレンを殺そうとするニコル。

やっぱコイツはストーカー(断言)

カレンの首にニコルの手が掛かろうとしたその時。

気が付けば、雑魚寝部屋。

だからさ。

アナはコレでも(←おい)皇帝陛下の娘なんだよ。
皇女様なんだよっ。
みんなと一緒に雑魚寝させて良いんかいっ( ̄△ ̄∥)

しっかりヨアヒム、下敷きにしとるがな(笑)

ぐっすり眠っているウルの寝顔を見て、「…夢、ね…」と微笑むカレン。
どーだろねーっ(ぐるぐるぐる)

◆サイドイベント巡り。

マップに出ると、行けなかったハズのドンレミ村が行けるようになっていた。
んじゃま、ここから順番に行ってみるとしますか。

◇ドンレミ村。

教会の奥で光り物発見!

…ソウルドロップ…?

あ!

もしやコレがFMグレード3を手に入れるためのキーアイテムか!

よっしゃゲット!…とすぐには行かずに、ウルフバウト♪(←FMよりウルフバウトの方が重要)
今度は3頭と対戦。
しかし、「白い悪魔」VS「黒い三匹連れ」って…( ̄△ ̄;)
センスねえな、マイヤー君よ(←他人様のこた言えんだろう)

バトル感想ですか?
ブランカは相変わらず格好良かったです!(←それだけか)

◇サウサンプトンで師匠と修行。

デストロイハマーなる技をゲットしました!
ようするにアレですか?

アメフトの特攻?(←違)

◇カンヌで貰った宝探しゲーム。

お宝!(←目の色が変わる)

逃(のが)すものかっ(握り拳)

「黎明編」

牢屋の中の大型犬の鎖側にお宝有り。

てな事でサントマルグリット島の、小ボスだったオスカルがいた辺りを歩き回り。
「運命の輪」のカード発見。

クロフトに見せると、エラい悔しがって次なるクイズ(←違)を渡される。

「慕情編」…頭に「人情○事」とか付かんよな?
ヒントが「たぬき」とあれば、ナゾナゾではメジャーな謎解き。
文章から「た」を抜けば、普通の文が浮かび上がる。

「いわのじゅうきょがならぶゆうひのきれいなまちなみをいちぼうできるてんぼうだいのはしらのうら」
=「岩の住居が並ぶ夕日の綺麗な町並みを一望出来る展望台の柱の裏」
岩の住居、ちゅーたらギョレメでしょう。
展望台、そら試練越えした後、カレンと話していた場所だね!

てなことで「セーレの紋章」見っけ♪
ついでにロレンスからソウルドロップも貰っちゃった♪

んでもって「潜入編」
どこに潜入すんだ?と思いつつ見てみると。
これはまんまの文を右から縦に読めばOK。

「港に浮かぶ軍艦のお部屋の中。壁に掛かった軍服のポケットを調べてご覧」

…軍艦…?
港と言えばルアーブル、サウサンプトン、フィレンツェ(マンマリアーラ島)、カンヌ(サントマルグリット島)、くらいしか思い付かん。
んで試しに全部回ってみたが、どこにも入れる軍艦なんてない。

あり? と首を傾げつつ攻略本にヘルプしてみれば。

「後編に続く」かよ( ̄△ ̄;)

…待て。

何で攻略本、前半までしかないのっ?!(←今気付いた)

表紙にゃ「冒険の旅を完全サポート」って書いてあるじゃんっ!

…あ。
もう1冊の方は、「ドイツ~ヨーロッパ『』完全解析」って書いてある…。

ばたり(\_ _∥)\
…攻略本なしで先には進めない…。

だって隠れお宝、見逃したら勿体ないじゃんっ!(←おい)

色々思うことはあれど、取り敢えず前半までは進めよう…。

ところで、そのサントマルグリット島に再度訪れると、新たなゲームが登場。
「わくばらの古城」とか言うらしい。

幽霊が跋扈するようになっているらしく、倉庫下に異常有り、とのことで一行は再び中へ。
するとカレンがヤケに気にし出す。
んで倉庫の中の荷物を移動すると、何と地下への入り口が見つかった。
「気を付けて行けよ」と送り出すウル。

貴様、いくらお化けが怖いからって先に女性を行かせるなよ( ̄- ̄+)

しかしその点ではカレンの方がしっかりしているので(どこまでも情け無い主人公だ)、さっさと降りて行く。

すると「教授」と名乗るハイテンション幽霊登場。